「風力発電の真実~11月の発電実績」の巻

(カテゴリ: 風力発電)

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下北半島北部の小型風力発電所の11月発電実績です。

1号基 7,069kwh×55円×1.1(消費税)=427,674円 平均風速 6.24m

2号基 8,763kwh×55円×1.1(消費税)=530,161円 平均風速 8.48m

11月になってようやく2号基は想定発電量に達して胸をなでおろしているところ。

ここまでで分かったこと

風が強くても、舞うような風(乱流)の場合は風車の回転数が上がらず発電量があがらないこと。2号基は、11月4日と5日に平均風速が15m程度あったが、風速7mくらいの発電量しかなかった。

やっぱり冬の季節風(西風)は海の近くのほうが強い(1号基は少し内陸に入っている。2号基は火サスの犯人が船越英一郎に追いつめられるような海岸の崖の上)。

12月の想定発電量は両基とも10,000kwh超なのだが、さてどうなるか。

風力

 

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2 Comments

yosshi

コメントありがとうございます。
投資額が大きいからでしょうか、太陽光以上に発電量が気になりますね。1年も経つとこんなものかなと思うようになるのでしょうが・・。
今は40mの小型風車もあるのですね。技術的なことは詳しくないのですが、相当頑丈な基礎が必要となりそうです。20mの風車でも、地盤調査報告書は土壌の深さ別サンプル付き、基礎工事完了報告書は1冊の本くらいの厚さがありました。

yuki2822

いよいよ本領発揮のシーズンですね。
50万円超えてくると、やってよかったなー
ってとこでしょうか。
乱流は、やはりハブが低いと影響大きいですよね。
40mハブの風車、NK認証まだ出ないようです。。
出てれば、私もチャレンジしたと思います。
これからのシーズン、ガンガン回ることを
楽しみにしています。

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