単純な成功の法則

(カテゴリ: ▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】)
【負け犬寸前からの逆襲】 相談はしたもののたった4ヶ月で辞めてしまうことには さすがに抵抗はありました。仲の良い先輩なら 止めてくれるものだと期待して答えを待つと・・・ 先輩「ま、お前が決めたことなら仕方ないんじゃない」 あれ?止めてくれない(´д⊂) でもすぐに次の言葉をくれました。 先輩「でも今やめたら一生負け犬だぞ。    やめるなら結果出してからやめたらどうだ?」 確かにここで辞めたら営業なんて始めた意味はありません。 その日からどうしたら売れるか必死に考え始めました。 【頑張ることを頑張らず結果を出すために考える】 それからというもの結果を出す方法を試行錯誤しました。 当たり前の事ですが意外と出来ないんですよね。 考えるだけで行動しなかったり、 逆に行動するだけで考えなかったり。 実際にやった事は些細な事ばかり。 でも結果的に1年で新規開拓売上No1になれました。 15名ほどの小さな部署でしたが 預かった各エリアは前任が売れないからと諦めたエリアばかり。 上司も先輩も私を見る目が急に変わり任されるエリアも 3倍以上に広がることに・・・嬉しい悲鳴でしたけどね。 当時立てた仮説と行動をいくつか書きだしてみると ・相手に商品を伝える前に自分が理解できていないのでは?  ⇒主力商品のMS Office製品のテキストを全て一度使ってみた  ⇒意外と痒いところに手が届いている教材である事に気づく ・大学の先生なんだから教材など渡せばほぼ理解できるのでは?  ⇒その大学の先生の研究内容を調べ逆に質問をしてみた。  ⇒商品の前に鴟夷子皮に興味を持ってもらえた  ⇒商品の説明もしっかり聞いてもらえるようになり売上アップ ・行っても無駄と言われた大学は売り方が悪かっただけでは?  ⇒過去の営業報告書を見て再訪問した。  ⇒敷居が高い文、懐に飛び込むと簡単に売れた。   ・メールより電話で連絡したほうが親密度が上がる?  ⇒貴重な休み時間を営業電話で奪われれば迷惑と仮定  ⇒こまめに丁寧なメールを送ると直ぐに返信が来るように こうして自信をつけた私でしたが、 結局1年1ヶ月で辞めました。 営業なのに給料が結果にほとんど響かなかったのです。 1年経って私の月給は5千円上がっただけでした。 給与額の変更の通知をもらった翌日、私は辞表を出しました。
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