商用自然科学系サッカー少年育成記について

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【子育て方針】 35歳の私には2人の息子がいます。 出張が多いのであまり合う機会はありませんが 出来るだけのことをしてやりたいと思っています。 彼らが幸せな人生を送るにはどうしたら良いのでしょうか。 私の答えは 「多くの人に必要とされる人間になる事」 人に貢献できる人間が幸せな人生を送りやすくなることは 人間の素晴らしい特徴の一つですよね。 「自分が本当にやりたい事をやりなさい」 私の世代はこのように育った方が少なくない事でしょう。 これって素晴らしいことのように思えますが ランダムに植物の種を巻いて頑張って花を咲かせろと 言っているようなものではないでしょうか。 何もやっていないうちから自分探しをする人も多くみられたものです。 花でも人間でもその育ち方は環境に大きく影響されます。 環境を整えてやらなければ大きな花が咲きづらいのもまた同様。 彼らの人生が有利に働くようなものをなるべく幼いうちから 与えてやる必要があります。 これから国際化が進む中、彼らが幸せになるには 日本人としての長所を伸ばしつつ、短所を克服し 世界中の人と協力しながら働ける人材になることだと思います。 【長所を伸ばす】 日本人の長所は勤勉で粘り強いこと。 短期的な報酬よりも長期的な成果を求める科学技術分野は 日本で育つ子供の長所の一つとしたいところ。 また、不変の原理である自然科学を修得する事は 不安定な世界が予想される彼らの未来において 人生の指針の一つとなってくれることでしょう。 ロボットでも燃料電池自動車でも宇宙ロケットでも 子供が自然科学に興味を持ちそうな世界最先端のものが 今の日本には揃っています。20年経ったらわかりませんが(苦笑) 元素を中心とした科学教育とロボットを中心とした物理教育を 楽しく与えてやることを模索し続けていこうと思います。   【短所を克服する】 日本の教育で一番かけているのがお金の教育。 廃刀令が出てからもう150年ほど経ちますが 未だにお金を卑しいものとしようとする傾向があるのは 変な話ですよね。 金融政策が下手でこれだけ国が苦しんでいるというのに。 お金とはサービスに対する感謝の証。 正当な手法で感謝の証を獲得することに躊躇するような 人間に育たないためにも10歳になった時点で なにか小さな商売と投資をさせると決めています。 社会のために自分が何の役に立てるか。 それに対する知識を今から教えることが本当の社会教育。 日教組の思想の押し売りの教科書なんて何の役にもたちません。 【世界中の人と協力する】 単純に考えて語学は与えてやりたいと思いますが 今の私の環境下では海外に出るには少し時間がかかりそうです。 でも本当に語学力ってそこまで必要なのでしょうか。 英会話教室のCMではさかんに語学力がないと国際人に なれないと煽っていますが、私はそうは思いません。 学生時代に海外に出て英語が十分話せるのに 英語を使わずに日本で働いている人はたくさんいますよね。 これは当然の話しで英語が話せる「だけ」の人材なら ネイティブを雇ったほうがいいので十分な給料を稼げないから。 早くから海外に出てネイティブと同様の語学力を身につけるより ブロークンな英語でもいいのでまずはどの世界でも役に立つスキルを 持った人間になることが必要ではないでしょうか。 私は3つの言語を操ります。 ひとつは当然日本語、ひとつはビジネスでぎりぎり使える程度の英語、 最後の一つはFB。もちろんこれはフェイスブックではありません。 フットボール!!! 世界中の人とボールひとつで遊べる、熱くなれるけど単純な協議。 私は成人になってからサッカーを始めましたが 国内外問わずこれほど簡単に友達を作る方法をほかな知りません。 幸せなことにプロサッカーチームがある場所で子供を育てる機会を得たので これを最大限に生かし、コミュニケーション能力を上げてやろうと思っています。 まぁ半分は自分がサッカー好きなだけすが(笑) 親子で一緒に楽しめるものが何かないと寂しいですよね。
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