太陽光発電とTPP 参加しなくても道はあるけど日本のほとんどの農家には生き残る道は・・

$太陽光発電ムラ仲間募集中!地球にも自分の懐にも優しい生き方を追求する新エネルギーマニア太陽王子の奮闘記 50kW太陽光発電所を推進する理由は 単純に儲かるからではなく頑張った沢山の人が 受益者となれるから。 「単純な儲け話があるからみんな集まれー」 的な告知をしている人がいますがそんなに 単純かつ簡単には儲かりません。 これはTPPと日本の農業問題でも同様です。 票集めのためのTPP反対に何となく乗っかって 現状を維持することしか頭にないような農家は TPPが導入されなかったにしろ潰れます。 もっとも、大半がそれまでには生き残っては いないであろう人々であることが一番の問題ですが。 まだこれからも加工貿易立国を目指すため TPPには加入しなければいけないというのが 経団連の主な主張です。 二次産業が一次産業を支えなければ ならないという使命感は今までの経緯からすれば わからなくもありませんが地方に住む 私に言わせてもらえば 「いいから黙って米作ってろ  車売って儲かった金をまわしてやるから」 と上から目線で言われている気がしてなりません。 かといって農家の方がなにか考えているかといえば 残念ながらまともに考えて行動している方は ごく一部出会って、その一部の方々はとっくに 日本の閉鎖的な農業体系からは脱出しているので TPPはどうでもいい状況になっています。 加工貿易をしている一部の業者さんも 自分しかできない技術によってTPPなど参加しなくても 十分に儲かっているのでやはりこちらも TPPはどうでもいいようです。 前置きが長くなりましたが この両者が支える形が国として重要なのだなと 改めて思わせてくれたのがこの ジュネーブのポテトチップス。 4.9CHFです。約500円。 別にトリュフが入っていたりAKIBの 生写真が付いているわけでもありません。 国内の農業を保護するために食べ物に高い 関税をかけているスイスでは食品の物価が 日本の2.5倍から3倍します。 太陽光パネルも中国のダンピングがひどいので とんでもなく高い関税をかければいいと 考えているそうです。 逆に輸出品が高くなって産業が苦しくならないかと 聞いた所、笑顔でこう答えました。 「今さらスイスの時計が何割か高くなった所で  売れ行きは変わらないだろう?」 おっしゃるとおりです・・・。 やはり小回りが効いて強い国っていいですね。 シンガポールドルとスイスフランの強さの所以を 改めて思い知らされた瞬間でした。
太陽光発電ムラ市場
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4 Comments

太陽王子

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>次世代系統請負人さん
いち消費者の行動ではどうにもなりませんので
そこは経済の原則に従うべきかと(^^)
商売敵としてみると忘れがちですが
基本的に輸出入って国家間の助け合いですよね。

次世代系統請負人

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レアアース・鉄鉱石などの資源は買うけど、食物は買わない。
それも有。
輸入を認めても、買わなければ良い!
消費者は徹底して外国産を敬遠すれば良い!
肉・魚も!
と、私は決断できません。
米は自家米ですが、置かずはかなり外国産を買ってます。
すみません。

太陽王子

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>次世代系統請負人さん
突き詰めると日本がどうあるべきを
はっきりさせる必要がありますよね。
世界に積極的に貢献(介入)していくのか
はたまた自給自足の方向に向かって
自国のことおは自国で解決する世の中へ
向かって歩みを進めていくのか。
この半生記で得たものと失われたものを
天秤にかけてみると後者のほうが
いいような気もするのですが・・・
私は議論よりも決断を望みます。

次世代系統請負人

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TPPは誰が誰の為の仕組みなのか?
そこだと思います。
生産した物を誰が消費するのか?
特定の人なのか、不特定多数なのか?
国内向けに生産するのか、海外向けも含めてなのか、消費者はわがままなのです。
家電を考えれば・・・。
国際空港でツ変られている液晶モニターは、ほぼ韓国ブランドだと、聞いております。
東南アジアの家庭用電化製品も日本ブランドは良いのはご存じで、欲しいのです。
ただ、手元のお金で買える韓国・中国・台湾ブランドを買うのが現実なのです。
日本の農産物は誰の為に作られ消費されるのかを、もう一度よく考え議論したほうが良いです。
肥沃な大地があれば、農産物は作れます。
安全・安心・味に自信を持って作っていれば、生き残ります。
天災・冷害などない限り、自分で作った物で最低限食べれますし、限定した消費者にしか売らないことも出来ます。
生き残る道はたくさんあります。
日本はどんな国なのか?
TPPは誰が誰の為の仕組みなのか?

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