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	<title>再エネでエネルギー自給率200％へ！ &#187; ▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】</title>
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	<description>太陽光発電ムラ 会員ブログ</description>
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	<item>
		<title>BCリーグを見に行こう</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 08:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】]]></category>
		<category><![CDATA[BCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[村山哲二]]></category>

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		<description><![CDATA[プロ野球リーグを作ったサラリーマン 太陽光発電ムラ仲間のNさんから珍しく夜に電話がありました 「今すぐ踊るさんま御殿を見て下さい。この方知り合いではありませんか？」 すぐにテレビをつけると、そこでさんまさんにイジらていた...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/post-2806/" title="Read BCリーグを見に行こう">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/2013/09/f351c754ae698c68580e58370f4fe4c6.jpg" alt="夢を追う" title="夢を追う.jpg" border="0" width="420" height="236" />
<h1>プロ野球リーグを作ったサラリーマン</h1>
<p></p>
<p>太陽光発電ムラ仲間のNさんから珍しく夜に電話がありました</p>
<p></p>
<p>「今すぐ踊るさんま御殿を見て下さい。この方知り合いではありませんか？」</p>
<p></p>
<p>すぐにテレビをつけると、そこでさんまさんにイジらていたのは・・・</p>
<p>村山哲二さん。プロ野球独立リーグの北信越リーグ、<a href="http://www.bc-l.jp/">BCリーグ</a>を作った方です。番組でも語られていましたが、大手広告代理店のお偉いさんの肩書を捨て、夢に向かって飛び出しました。</p>
<p>そんな村山さんと私が出会ったのは8年前の冬。私はアルビレックス新潟の試合におけるごみ減量コンサルをしていた頃です。</p>
<h2>顧客からの絶大な信用</h2>
<p>私はスタジアムのごみ減量活動の一環として、紙コップではなくプラスチックのカップで飲料を販売し、回収したカップを洗浄して再利用する「リユースカップシステム」をクラブに提案していました。</p>
<p>このリユースカップ、ドイツでは一般的ですが日本ではあまり馴染みがなく、導入しているチームはあまりありません。単純に紙コップを利用するよりお金がかかってしまうからです。</p>
<p></p>
<p>「このカップにスポンサーをつけるしかない」</p>
<p></p>
<p>そう思いながらなかなか実行できなかった時に、スポンサーとなる企業の担当だったのが当時、広告代理店に勤めていた村山さんでした。</p>
<p>スポンサーさんのイメージとリユースカップが相性が良かったのもありましたが、クラブの方から聞いた情報によると、スポンサーの社長さんの村山さんに対する信頼は絶大だったとか。Jリーグ開幕まで一ヶ月を切った頃でしたが、１週間ですぐに返事が来たため何とか開幕に間に合わせることが出来ました。</p>
<p>そんな村山さんはとにかく体育会系の熱い人。いつも顧客のことを考えています。話していても心からスポーツが好きでたまらないという気持ちが溢れているのですが、こと野球愛に関しては尋常では無いほどの深さがあります。そんな村山さんが作ったBCリーグ、ご覧になったことはありますか？</p>
<h2>BCリーグを見に行こう</h2>
<p><a href="http://www.bc-l.jp/">BCリーグ</a>も放映されていた通り、確かに毎試合７００人ほどと集客には苦戦していますが、チーム数は４から６に増加し、先行していた四国アイランドリーグとのチャンピオンシップでも２年連続でBCリーグが勝ちをおさめたように、着実に成長を遂げています。</p>
<p>試合前のアトラクションが多数用意されていたり、試合後には選手全員が外で観客を見送ったりと、非常に開放感にあふれた雰囲気があります。予算がない中で何とか楽しませようという姿勢がとても気持ちがいいんですよね。</p>
<p>選手もNPB（俗にいう普通のプロ野球）に行くために頑張っているので、見ていて気持ちがいいです。さらに木田優夫、大家友和、大塚晶則といった往年のメジャーリーガーも現役でプレーしているのでレベルは高く、ここ数年は毎年4,5人の選手がNPBからドラフトされています。</p>
<p>今年も残すところあと数試合。ぜひ<a href="http://www.bc-l.jp/">BCリーグ</a>に足を運んでみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>太陽王子について</title>
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		<pubDate>Thu, 16 May 2013 08:50:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】]]></category>

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		<description><![CDATA[５０ｋW太陽光発電所のブログになる前は、 このブログは新エネルギーについて考えるブログでした。 でも強大な権力を持った学者や政治家、社長などが 意見を出すならまだしも、何の力もない一般人である 私が何を主張してもあまり意...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e5%a4%aa%e9%99%bd%e7%8e%8b%e5%ad%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" title="Read 太陽王子について">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5f104252ad.jpg"><img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5f104252ad.jpg" alt="$太陽光発電ムラ仲間募集中！地球にも自分の懐にも優しい生き方を追求する新エネルギーマニア太陽王子の奮闘記" border="0" /></a><br />
５０ｋW太陽光発電所のブログになる前は、<br />
このブログは新エネルギーについて考えるブログでした。<br />
でも強大な権力を持った学者や政治家、社長などが<br />
意見を出すならまだしも、何の力もない一般人である<br />
私が何を主張してもあまり意味が無いんですよね。<br />
「新エネルギーの推進に対し、どうしたら個人レベルで<br />
　貢献ができるだろう」<br />
考えぬいた結果が自分で太陽光発電所を持って<br />
儲かる様子をブログで配信することでした。<br />
そこでブログをリニューアルするにあたり<br />
友人が提案してくれたハンドルネームが太陽王子。<br />
太陽光発電を表す太陽に<br />
強すぎない程度の主体性と未来を感じさせる、<br />
王子というキーワードがいいんですよね。<br />
何となく共感されやすそうな言葉を選んでくれた<br />
友人の提案に、当時はしっくり来なかったのですが、<br />
今となってみるといいネーミングだったと<br />
感謝しています。<br />
ちなみにハンドルネームで運営していますが、<br />
本名を隠しているわけではありません。<br />
FB等で直接繋がりたい方はサイドバーから遠慮無く<br />
ご連絡くださいね(^^)</p>
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		<title>今日から環境コンサルタントになれ！</title>
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		<pubDate>Tue, 14 May 2013 23:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】]]></category>

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		<description><![CDATA[￼ ▼いきなり部門長に 新卒から３年目を迎えた７月。 鶴の一声ならぬ会長の一声で、 グループ内の商社に転籍になりました。 新設の環境事業部で一人部でしたが肩書きと待遇は部長に。 給料は増え、福利厚生もまともになったものの...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%8b%e3%82%89%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8c%ef%bc%81/" title="Read 今日から環境コンサルタントになれ！">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>￼<a href="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5f0f6ccc3b.jpg"><img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5f0f6ccc3b.jpg" alt="$太陽光発電ムラ仲間募集中！地球にも自分の懐にも優しい生き方を追求する新エネルギーマニア太陽王子の奮闘記" border="0" /></a><br />
▼いきなり部門長に<br />
新卒から３年目を迎えた７月。<br />
鶴の一声ならぬ会長の一声で、<br />
グループ内の商社に転籍になりました。<br />
新設の環境事業部で一人部でしたが肩書きと待遇は部長に。<br />
給料は増え、福利厚生もまともになったものの<br />
ほぼ売上がない環境事業をどう進めていくか。<br />
経験がないのでひたすら悩んでいました。<br />
商品を探しに展示会に行ったり、<br />
環境系の書籍や雑誌をあさったり<br />
知り合いの社長に相談に行ったものの<br />
全く結論は出ません。<br />
とりあえず動いてみようと<br />
生ごみ処理機、浄水器、節電グッズや<br />
リサイクル商品やオール電化など、売っては見たものの<br />
全く売れませんでした。<br />
▼今日から環境コンサルタント<br />
後から考えれば当たり前のことでしたが<br />
環境事業そのもので括っては専門家になれないので<br />
商品を売る時に信頼されません。<br />
「自分の与えられた環境を生かし<br />
　収益を出すにはどうしたら良いか」<br />
新たな方向を模索しようとしていた矢先に<br />
会長から呼び出され、ある提案を受けました。<br />
「環境コンサルタントをやってみろ」<br />
え？２７歳のろくに経験もない若造がコンサルタント？<br />
コンサルタントとは自分の知識だけで短時間に<br />
とんでもない給料を稼ぐ人たちの総称だと<br />
思っていた私は動揺しましたが、<br />
とりあえずやってみることに。<br />
依頼されたのは採石場跡地の利用計画でした。</p>
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		<title>生ごみ処理機とトリュフを売る</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 08:50:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、ブログを通じて初めてお会いする方に 私のバックグランドをよく聞かれるので 自己紹介編を少しづつ書き足していきます。 【生ごみ処理機とトリュフを売る】 環境ビジネスの会社が休眠した後、同じ社長が経営する トリュフを売...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e7%94%9f%e3%81%94%e3%81%bf%e5%87%a6%e7%90%86%e6%a9%9f%e3%81%a8%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%95%e3%82%92%e5%a3%b2%e3%82%8b/" title="Read 生ごみ処理機とトリュフを売る">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font size="3"><a href="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5f090d98ad.jpg"><img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5f090d98ad.jpg" alt="$太陽光発電ムラ仲間募集中！地球にも自分の懐にも優しい生き方を追求する新エネルギーマニア太陽王子の奮闘記" border="0" /></a><br />
最近、ブログを通じて初めてお会いする方に<br />
私のバックグランドをよく聞かれるので<br />
自己紹介編を少しづつ書き足していきます。<br />
【生ごみ処理機とトリュフを売る】<br />
環境ビジネスの会社が休眠した後、同じ社長が経営する<br />
トリュフを売る会社で働くこととなりました。<br />
チョコレートではなくあの高いキノコの方です。<br />
当時、イタリアから輸入すると<br />
黒トリュフがキロ１０万円、<br />
白トリュフなら３０万円でしたが、<br />
中国産の黒トリュフならキロ１万円。<br />
何が違うのかといえば香りです。<br />
トリュフはほとんど味はなく香りと見た目を<br />
楽しむものですが、その香りの強さと価格が<br />
ほぼ比例していると考えてほぼ間違いはありません。<br />
この会社ではトリュフの香料を開発して<br />
中国産のトリュフに香りをつけて<br />
キロ３万円で売っていました。<br />
内容を説明すると喜んでくれるオーナーさんは<br />
喜んでくれたのですが、やはり人工的に<br />
香りをつけた物には抵抗もあったようです。<br />
余談になりますが世の中にあるほとんどの臭いは<br />
３種類の揮発性の物質を混ぜることによって<br />
再現が可能なのだそうです。<br />
これを応用して一時期、ある装置を利用して<br />
ネットでHPの香りを届けるなんて試みも<br />
あったようですが流行りはしなかったようですね。<br />
話を元に戻します。<br />
業務用の生ごみ処理機を売りながら、高級食材を売る。<br />
当然ながら非常にやりづらかったですが<br />
面白い日々を送りました。<br />
給料はボーナスがなくなった分、新卒より低くなったものの<br />
毎日のようにフレンチやらイタリアンのコース料理を食べ<br />
社長の知り合いの有名人と同席させて頂きました。<br />
政治家や有名企業の社長さんはもちろんのこと<br />
日本の発明王や有名番組に出ていた女性タレントさんなど<br />
普通に新卒のままならできない経験を<br />
たくさんさせて頂きました。<br />
しかし業績の方はさっぱりでした。<br />
全国の高級ホテル、レストランに電話をかけて<br />
トリュフの営業をしつつ、自治体に電話をして<br />
生ごみ処理機や給食用食器の営業をする。<br />
もちろん一緒にやるメリットは全くありません。<br />
まだまだ自分が受け身だったのも大きかったですが<br />
売り先が異なる商品をそれぞれ中途半端に<br />
営業する体制自体がやりづらかったです。<br />
半年ほどたったある日、会長から言われました。<br />
「お前、今の肩書きだと仕事やりづらいだろ？」<br />
ハイと正直に答えると、グループ内の商社に<br />
転籍することとなりました。</font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>環境ビジネスで失敗した人々</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 12:29:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://solar-club.jp/member/avein/?p=1818</guid>
		<description><![CDATA[【健康食品を売りながら生ごみ処理機を売る】 入社した会社が二ヶ月で休眠しましたが、 私が職を失うことはありませんでした。 社長が別の会社も経営していたのです。 私は健康食品を作る会社で環境ビジネスを 続けることとなりまし...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%a7%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%81%97%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%80%85/" title="Read 環境ビジネスで失敗した人々">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【健康食品を売りながら生ごみ処理機を売る】<br />
入社した会社が二ヶ月で休眠しましたが、<br />
私が職を失うことはありませんでした。<br />
社長が別の会社も経営していたのです。<br />
私は健康食品を作る会社で環境ビジネスを<br />
続けることとなりました。<br />
しかし、健康食品屋の名刺を持って生ごみ処理機を売るのでは<br />
信用も何もあったものではありません。<br />
以前よりさらに仕事がやりづらくなりました。<br />
これも修行だと自分に言い聞かせやれる事をやり続けましたが<br />
無駄に電話をして無駄に名刺を配り、現世の賽の河原のような<br />
自分のやっている仕事に一切の意味を感じられない日々。<br />
ぬかに釘を打ち続けること半年、心が腐りかけた頃に、<br />
手を差し伸べてくれたのはやはり会長でした。<br />
「お前、今のままでは仕事しづらいだろう？」<br />
会長に言われた私は素直にハイと答えたところ、<br />
グループ内の商社に転籍するよう命じられました。<br />
部署は環境事業部。休眠した会社がスピンオフ前に<br />
やっていた業務を復活させるとのことでした。<br />
その後、4年間こちらの商社にお世話になり<br />
環境ビジネスを続けました。<br />
こちらについてはまた後ほど書いていきます。<br />
【儲からない環境ビジネスって何だったんだ】<br />
「環境ビジネスはキーワードだけ追いかけていても儲からない」<br />
2年間でしたが非常にいい経験になりました。<br />
テキストにすればあたり前のことですが<br />
意気込みだけでは儲からないことは<br />
肌で体験しないとなかなかわかりません。<br />
「地球のため、世の中のため、世界のため」<br />
崇高な目的意識を持って環境ビジネスに参入した<br />
多くのベンチャー企業がどんどん潰れて行きました。<br />
家族を顧みず働いて会社を潰した上に<br />
離婚して家庭を失った社長、<br />
莫大な借金を抱え失踪や自殺をした社長も<br />
一人や二人ではありませんでした。<br />
上場企業の社長経験者もいまいた。<br />
今をときめく安倍首相と密接な関係の方もいました。<br />
十億単位の資産を持つ方もいました。<br />
独立前は年収数千万円の方もいました。<br />
そして半分の企業が倒産し、残りの半分のうち<br />
ほとんどの企業が環境ビジネスから足を洗いました。<br />
残っているのは小さな売上で人がもうからないからと。<br />
手を出さないような事業を続けている会社のみ。<br />
野心もロマンもすっかり失ってしまい<br />
もはやベンチャー企業ではなく典型的な零細企業です。<br />
人間だから夢は見ます。<br />
能力のある人ほど自信を持っています。<br />
地球のために、みんなのためにやれば<br />
必ず報われると思っています。<br />
でも絶対に報われません。<br />
なぜならその基準が曖昧でお金の出し手が不明確だから。<br />
地球温暖化に役に立つことをしても今のところ<br />
誰もお金を出してくれません。<br />
廃油を再利用して排水をきれいにする事により<br />
川をきれいにしても誰もお金を出してくれません。<br />
もしそのビジネスが成立するなら、<br />
町内会の町のゴミ拾い活動にもお金が必ずつくはずです。<br />
でも普通は自治会費からジュースやお菓子が出る程度。<br />
これも事前に皆に了解を取り、自治会費を集めておいたから<br />
ジュースやお菓子がもらえます。当たり前ですよね。<br />
ゴミを拾った跡にお金をもらいに各家をまわったら<br />
間違いなく変人扱いされることでしょう。<br />
環境ビジネスに一番必要な観点は誰がお金を出すか。<br />
地球のためにいいからなんて自分なりの正義感で<br />
活動したとしても共通認識とその課題解決のための<br />
スキームがなければ誰にも受け入れられません。<br />
誰にも理解されないような新興宗教と同レベル。<br />
儲からない環境ビジネスに走る人は、<br />
このお金の出してをはっきりと想像できなかったり<br />
自分の仕事に対して対価をしっかりと請求できない人が<br />
多いのかもしれません。<br />
「地球に優しいを口実にお金という現実から逃げない」<br />
これから環境ビジネスを志そうという若い方には<br />
私はいつもこう助言しています。</p>
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		<title>環境ビジネス開始・・・二ヶ月で会社休眠</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 02:43:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】]]></category>

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		<description><![CDATA[【環境も新エネも似たようなものだろう】 私が作った事業計画は非常に稚拙なものでしたが プレゼンでは自分の想いを必死に伝えました。 先日、改めて読みなおしてみたが本当に内容が荒い。 背景部分は及第点だがビジネスとして、特に...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e9%96%8b%e5%a7%8b%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e4%ba%8c%e3%83%b6%e6%9c%88%e3%81%a7%e4%bc%9a%e7%a4%be%e4%bc%91%e7%9c%a0/" title="Read 環境ビジネス開始・・・二ヶ月で会社休眠">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【環境も新エネも似たようなものだろう】<br />
私が作った事業計画は非常に稚拙なものでしたが<br />
プレゼンでは自分の想いを必死に伝えました。<br />
先日、改めて読みなおしてみたが本当に内容が荒い。<br />
背景部分は及第点だがビジネスとして、特に会計面での<br />
知識が不足していて支出面が非常にラフででした。<br />
ただし熱意は伝わったようです。当時の私は２５歳。<br />
社会人としては２年目だが１０歳の頃から熱意と情報は<br />
１５年分蓄積していました。<br />
そこだけは誰にも負けないし負けてはいけません。<br />
会長「発想は悪くない。このままやってみてもいいと思うが<br />
　　　もう少し経験を積んたほうがいいと思う。<br />
　　　グループの中で環境ビジネスでベンチャー企業を<br />
　　　立ちあげて頑張っている奴がいるから彼の下で<br />
　　　修行してみてはどうだろうか」<br />
会長の言われることだ。間違いはないと確信。　<br />
その場でOKすると翌日から１泊出来る準備をして<br />
現地に行くように指示が出ました。<br />
「環境ビジネスも新エネルギービジネスも似たようなものだろう」<br />
という会長の認識には明らかに違うと言える根拠がありましたが<br />
経験のない自分が言っても仕方がないし言ったところで<br />
自分に何が出来るわけでもないので黙っていました。<br />
この点は非常に重要なところなので後日詳しく述べたいと思います。<br />
【環境縛りの売買ビジネス】<br />
紹介された会社は社長一人で従業員は私一人でした。<br />
元々はグループ内の商社で環境ビジネスをしていた事業部が<br />
スピンオフしたスピンオフベンチャー。<br />
余談ですがスピンオフとは企業の一部門を切り離して独立させること。<br />
よくスピンアウトと一緒にされますが<br />
元の会社との資本関係を断って新会社をスタートさせる場合をスピンアウト、<br />
元の会社との資本関係を継続させながら新会社をスタートさせる場合を<br />
スピンオフと呼び区別されます。<br />
閑話休題。<br />
同社の事業は環境関連商品の販売でした。<br />
主力商品としては業務用の生ゴミ処理機と環境ホルモンの出ない給食食器。<br />
前者は主にレストランチェーン店、後者は給食向けの商品です。<br />
特別な商品を売っているわけでもなく、既存のルートがあるわけでもない中で<br />
環境という流行りのキーワードだけを追いかける事業。<br />
売り先の業種も絞れていないので営業の効率も当然悪い。<br />
ゴミ減容、環境ホルモン対策というキーワードは<br />
たしかに当時の社会が必要としていたものですが<br />
お金の出し手がハッキリしていませんでした。<br />
当然、ほとんど売上が上がらない中<br />
私が入社して２ヶ月で同社は休眠することとなりました。</p>
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		<item>
		<title>事業計画の種類</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 13:26:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】]]></category>

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		<description><![CDATA[【お花畑思想から現実に目覚める】 事業計画の本を読んでみるたものの具体的に何をしたらいいか全くわかりません。 それもそのはず。読む本を間違っていたのです。 事業計画を書かなければいけない状況をざっと考えてみると １．経営...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e8%a8%88%e7%94%bb%e3%81%ae%e7%a8%ae%e9%a1%9e/" title="Read 事業計画の種類">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【お花畑思想から現実に目覚める】<br />
事業計画の本を読んでみるたものの具体的に何をしたらいいか全くわかりません。<br />
それもそのはず。読む本を間違っていたのです。<br />
事業計画を書かなければいけない状況をざっと考えてみると<br />
１．経営企画部に所属する人が銀行から融資を受ける時<br />
２．社内向けの新規事業企画を経営幹部に説明する時<br />
３．ベンチャー起業家が出資者に説明をする時<br />
１は既存事業で確実に黒字になるように見せて融資を引き出すためのテクニック。<br />
事業計画と言うよりは粉飾決済マニュアルのようなものでした。<br />
これはこれで勉強になりましたが・・・。終身雇用が保証されていない昨今、<br />
業務委託で会社と契約するのが正解なのかもしれません。<br />
２は自分のアイデアをいかに会社に採用させるかのテクニック。<br />
思いついた事業がいかに会社にとって有益かを数字ではなく<br />
経営理念にどれだけのっとったものであるかアピールした方が<br />
採用率が高いと勧めるいかにもサラリーマン的な処世術の本。<br />
３が必要なのに私が借りてきた本は１と２だったので全く内容が違いました。<br />
３の書き方はすぐには思いつきませんでしたが、<br />
１と２が自分が求められているものと<br />
違うことはすぐに分かりました。<br />
仕方なく本に頼ることを諦め、<br />
必要となるものを自分で仮定して考えることに。<br />
相手は億単位の収入がある経営者です。<br />
小さく投資した会社が年に数％の配当を出す程度で<br />
残り続けることなんて望んでいない事はわかっています。<br />
夢は大きく、かつせっかく自分でやるのだから好きな事をやり<br />
現実的に売上が立つ事業計画を考えました。<br />
しかしやりたい事はすぐに書けるものの売上を考えると<br />
どれもまともな事業にはなりません。<br />
サラリーマンとして売上を上げることと会社を経営することの差を実感し<br />
サラリーマンという立場のありがたさを知りました。<br />
と同時に居心地のいいサラリーマンで居続けていたら<br />
自分がどれだけの可能性を潰したと考えてゾッとしました。<br />
自分の力で生きていくことを真剣に考え始めた瞬間でした。<br />
お花畑から一歩踏み出て向かう自由な地が不毛な砂漠である可能性を<br />
否定できず恐れが会ったことも事実でしたが。<br />
【儲かって自分も楽しく社会の役にも立つこと】<br />
当時は現在と比べても同じくらいの超就職氷河期。<br />
多少は名の通った大学を卒業しても就職先は保証されず<br />
まだ珍しかったフリーターの増加が社会問題となり始めていた頃。<br />
前職で全国の大学の教育現場を見てきた私は<br />
大学を卒業するのが目的だった学生が当たり前に親のすねをかじり<br />
どこの会社にも必要とされず腐っていく様を目の当たりにしていました。<br />
そして当時、自分も似たような状況にあるフリーターでしたので<br />
能力はありながら埋もれている人達と毎日接していました。<br />
就職もできないような大学には行かなければいいのですが、<br />
理科や数学が嫌いだからと就職率の良い理系を避ける学生はかなり多い。<br />
４年間総額で５百万円前後払ってフリーターになるなんて本当に馬鹿馬鹿しい。<br />
だったら自然科学やものづくり好きになるきっかけを与える商売がしたい。<br />
しかし、ただものづくりをしても仕方がない。<br />
４０年まえのラジオ工作少年が電子技術者として活躍したり<br />
２０年前のパソコン少年がIT技術者として年収数千真延々を得たりというような<br />
数年後の社会のニーズにマッチしたものでなければもったいない。<br />
結論として出たのが太陽電池工作塾の経営及びFC化。<br />
ちょっとした自家発電やソーラーカーレース用の車両作製などを<br />
大人も子供も楽しみながら学んでいける場を作りたい。<br />
そこから日本の将来を担う技術者や学者をたくさん育てたい。<br />
部材や家賃、社会人スクールや学習塾の相場など<br />
調べながら何とか作ったWordで10ページ程度の拙い事業計画書を片手に<br />
会長の元を再び訪れたのは２週間後でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>フリーターへの転落と拾う神</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 02:40:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】]]></category>

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		<description><![CDATA[【あっという間にフリーターに】 １年で社内トップの成績をあげ営業で自信をつけた私は ほとんど上がらなかった給与額に怒りを覚えたのもあり １年１ヶ月で辞めることを決意。 辞めるまでの一ヶ月間は繁忙期だったので 会社に気を遣...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%b8%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%90%bd%e3%81%a8%e6%8b%be%e3%81%86%e7%a5%9e/" title="Read フリーターへの転落と拾う神">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【あっという間にフリーターに】<br />
１年で社内トップの成績をあげ営業で自信をつけた私は<br />
ほとんど上がらなかった給与額に怒りを覚えたのもあり<br />
１年１ヶ月で辞めることを決意。<br />
辞めるまでの一ヶ月間は繁忙期だったので<br />
会社に気を遣って有給も全く使わず転職活動もしないでいました。<br />
これが本当に馬鹿だった・・・。<br />
当時は就職氷河期でしたが新卒で就職活動していた頃は<br />
地方とはいえ国立大だった私は書類で落とされる事は皆無。<br />
さらに社会人として実績を出した今なら面接で話せることも<br />
いくらでもあると過信していました。<br />
実際はその面接にすら到達できませんでした。<br />
新卒がいくらでも取れるような時代に<br />
１年で辞めるような人間なんて中途で採らないですよね。<br />
ふと気づくと雇用保険の給付期間も終わり<br />
実家に寄生しながら深夜のカラオケ屋でバイトをする毎日。<br />
自信を失いかけ夢を失いそうになった私の楽しみは<br />
大好きなサッカーの応援をすることだけ。<br />
大のサッカー好きである私は学生時代に友人と<br />
某Jリーグのチームのサポーターを立ち上げており<br />
２０００年に７人で始めた応援は数千人レベルにまで<br />
成長していました。<br />
大げさに聞こえるかもしれませんが、<br />
そこでのリーダー格というのがフリーターの私に<br />
残された最後の社会的地位でした。<br />
自尊心を守ってくれる最後の砦。<br />
フリーターの身でありながらなけなしのお金を全て費やし<br />
アウェイもほぼ毎試合現地で応援をしていました。<br />
何の生産性もなくただバイトして毎週末サッカーの応援をして<br />
友人達と酒を飲む生活の繰り返し。<br />
研究職を諦め営業職に申し込んでも書類で落とされ続け<br />
このままどん底のまま自分の人生が終わってしまうのかと<br />
思った頃、浮上のきっかけをくれたのはサッカーでした。<br />
【 蜘蛛の糸を昇って環境ビジネスの入り口へ】<br />
シーズンも半ばにさしかかりJリーグが中断期間に入ると<br />
大抵、各チームは選手の激励会が開催します。<br />
私の応援していたチームも例外ではなく<br />
もちろん私も出席しました。<br />
会場にはチームの選手をはじめとしてスタッフ、<br />
スポンサー関係者、そしてたくさんのサポーターで賑わっていました。<br />
総勢２００名ほどだったと思います。<br />
いつも通り友人たちと楽しく飲んで話しているうちに<br />
激励会はあっという間に終了。<br />
各来場者にお礼を言いながら席を回るスタッフの中に<br />
チームの社長の姿を見つけます。<br />
社長は私が辞めた会社のチーム会長でもある方でした。<br />
３０００人ほど社員がいたグループの会長ですから<br />
平社員だった私は社員としては面接で一度会ったきりでしたが<br />
サッカーのサポーターとしては顔を覚えられている存在でした。<br />
仕事では縁が切れましたがサッカーではこれからも続いていく関係。<br />
お世話になりましたと挨拶に行くと意外な言葉が帰って来ました。<br />
会長「辞めたんだって？幹部候補として期待していたんだから<br />
　　　俺に言わずに勝手に辞めるんじゃない<br />
　　　やりたい事があるなら出来るだけ応援する連絡するように」<br />
地の底まで落ち込んでいた自尊心が一瞬で復活しました。<br />
携帯の番号が手書きで書かれた名刺を頂き、<br />
片思いの女の子に電話をかけるくらい緊張しながら連絡をすると<br />
銀座の事務所に来るように言われました。<br />
してされた日に銀座に行くと今まで座ったこともないような<br />
高そうなソファのある部屋に通され、会長とマンツーマンで話しをしました。<br />
会長「辞めたのは聞いていた。ただ嫌になって辞めたのであれば<br />
　　　気にしなかったが、調べると結果を出していたのにやめたようであった。<br />
　　　なぜ辞めたのか。そして何がしたいのか聞かせて欲しい」<br />
私が答えたのは以下の3点でした。<br />
　　<br />
　・いつか独立起業するための準備として営業を学びたかった。<br />
　・あれ以上営業を学ぼうとしても多くを学べそうもなかったので辞めた。<br />
　・次は新エネルギーに直接関わる仕事がしたい。<br />
会長のグループに新エネルギー関連の会社がないのは当然知っていました。<br />
そしてお偉いさんでも中々アポを取れないくらい忙しい方が<br />
現在フリーターの私に声をかけてくれたのは嬉しかったのです。<br />
でも、自分の道を変えてまで会長の好意に応えようとしてしまったら<br />
また新たに迷惑をかけてしまいます。<br />
もちろん他の全く関係のない会社を紹介してくれるかもしれないという<br />
下心がなかったといえば嘘ですが・・・（笑）<br />
しかしそこは会長。また想像の斜め上から提案を仕掛けてきます。<br />
「よし。お前にやりたい事が出来る会社を作ろう。<br />
　出資してやるから事業計画を作ってまたここに来るように」<br />
独立起業は目指していましたが、こんなに早くチャンスが来るとは<br />
全く思っていませんでした。もちろん事業計画の作り方なんて知りません。<br />
帰りの足で図書館に寄り、事業計画立案のための本を借りて家路につきました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>単純な成功の法則</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 02:39:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://solar-club.jp/member/avein/?p=1746</guid>
		<description><![CDATA[【負け犬寸前からの逆襲】 相談はしたもののたった４ヶ月で辞めてしまうことには さすがに抵抗はありました。仲の良い先輩なら 止めてくれるものだと期待して答えを待つと・・・ 先輩「ま、お前が決めたことなら仕方ないんじゃない」...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e5%8d%98%e7%b4%94%e3%81%aa%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%ae%e6%b3%95%e5%89%87/" title="Read 単純な成功の法則">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【負け犬寸前からの逆襲】<br />
相談はしたもののたった４ヶ月で辞めてしまうことには<br />
さすがに抵抗はありました。仲の良い先輩なら<br />
止めてくれるものだと期待して答えを待つと・・・<br />
先輩「ま、お前が決めたことなら仕方ないんじゃない」<br />
あれ？止めてくれない(´д⊂)<br />
でもすぐに次の言葉をくれました。<br />
先輩「でも今やめたら一生負け犬だぞ。<br />
　　　やめるなら結果出してからやめたらどうだ？」<br />
確かにここで辞めたら営業なんて始めた意味はありません。<br />
その日からどうしたら売れるか必死に考え始めました。<br />
【頑張ることを頑張らず結果を出すために考える】<br />
それからというもの結果を出す方法を試行錯誤しました。<br />
当たり前の事ですが意外と出来ないんですよね。<br />
考えるだけで行動しなかったり、<br />
逆に行動するだけで考えなかったり。<br />
実際にやった事は些細な事ばかり。<br />
でも結果的に１年で新規開拓売上No1になれました。<br />
１５名ほどの小さな部署でしたが<br />
預かった各エリアは前任が売れないからと諦めたエリアばかり。<br />
上司も先輩も私を見る目が急に変わり任されるエリアも<br />
３倍以上に広がることに・・・嬉しい悲鳴でしたけどね。<br />
当時立てた仮説と行動をいくつか書きだしてみると<br />
・相手に商品を伝える前に自分が理解できていないのでは？<br />
　⇒主力商品のMS Office製品のテキストを全て一度使ってみた<br />
　⇒意外と痒いところに手が届いている教材である事に気づく<br />
・大学の先生なんだから教材など渡せばほぼ理解できるのでは？<br />
　⇒その大学の先生の研究内容を調べ逆に質問をしてみた。<br />
　⇒商品の前に鴟夷子皮に興味を持ってもらえた<br />
　⇒商品の説明もしっかり聞いてもらえるようになり売上アップ<br />
・行っても無駄と言われた大学は売り方が悪かっただけでは？<br />
　⇒過去の営業報告書を見て再訪問した。<br />
　⇒敷居が高い文、懐に飛び込むと簡単に売れた。<br />
　<br />
・メールより電話で連絡したほうが親密度が上がる？<br />
　⇒貴重な休み時間を営業電話で奪われれば迷惑と仮定<br />
　⇒こまめに丁寧なメールを送ると直ぐに返信が来るように<br />
こうして自信をつけた私でしたが、<br />
結局１年１ヶ月で辞めました。<br />
営業なのに給料が結果にほとんど響かなかったのです。<br />
１年経って私の月給は５千円上がっただけでした。<br />
給与額の変更の通知をもらった翌日、私は辞表を出しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>使えない院卒　ビジネスであっさり挫折</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 09:42:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://solar-club.jp/member/avein/?p=1745</guid>
		<description><![CDATA[【ブラック企業で営業開始！】 2月半ばに修士論文を提出し、卒業式まで何をしようかと 思っていた矢先、就職先から連絡が来ました。 「入社前研修があるので明日から毎日来てください」 えっ？何言ってるんだこの人は。入社は一ヶ月...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%84%e9%99%a2%e5%8d%92%e3%80%80%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%95%e3%82%8a%e6%8c%ab%e6%8a%98/" title="Read 使えない院卒　ビジネスであっさり挫折">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ブラック企業で営業開始！】<br />
2月半ばに修士論文を提出し、卒業式まで何をしようかと<br />
思っていた矢先、就職先から連絡が来ました。<br />
「入社前研修があるので明日から毎日来てください」<br />
えっ？何言ってるんだこの人は。入社は一ヶ月以上も先なのに。<br />
鴟夷子皮「明日からって急に言われても色々予定がありますし・・・」<br />
人事の人「用事がある日は申請すれば休めるのでとにかく明日から来てください」<br />
まだ何も知らなかった私は強引に押し切られ、<br />
名ばかりの研修期間がスタートしました。<br />
この会社は大学や専門学校向けの教材を売っていたので<br />
新学期が始まる直前は新卒の手も借りたいくらい忙しかったのです。<br />
【隣の芝生が青すぎてまぶしすぎる】<br />
全てから開放された友人たちが遊んでいる中、<br />
FAXで来る注文をひたすらさばく毎日。<br />
結局、研修らしい研修もないまま3,4月の繁忙期を終えます。<br />
すると上司から告げられました。<br />
「明日、営業研修ね。客役の俺に教材売りこんでもらうので練習してみて」<br />
えっ？いきなり？バイトで家庭教師のクロージング営業やったことはあるから<br />
経験がないわけではないけど、ロープレもなしでいきなりとは・・・。<br />
翌日、付け焼刃の商品知識で客に扮した上司に売り込みをしますが<br />
案の定うまくこなすことができません。<br />
上司「大学院でなに習って来たんだよ。最初から最後まで全てダメ。<br />
　　　まぁこれから頑張れ。<br />
　　　よし、これで研修終了。<br />
　　　ネットで検索して教材を買ってくれそうな<br />
　　　大学の先生にアポとって連休明けから売り込んできて。<br />
　　　飛行機の予約も忘れずに。<br />
　　　これからは1⃣週間毎に出張して、アポどりしてを繰り返すパターンを<br />
　　　大学の開講期間中はずっと続けてもらうから」<br />
はぁぁぁぁ？（＠＠；<br />
いきなり出張？しかも乗ったこともない飛行機で？<br />
研修なんかほぼやってないし会ったこともない人に<br />
いきなり連絡してアポなんて取れるのか？<br />
難しいとは思いましたがとりあえずやって見ることに。<br />
朝から晩までひたすら電話番号を調べては電話をかけまくります。<br />
何とか1週間の予定を埋めて出張に出ますが・・・もちろん買ってもらえません。<br />
全く売れない状況が続く中、同期の友人たちと電話をすると<br />
「研修で覚えることが多すぎて大変」<br />
「1回百万かかる実験ばかりやってて感覚が麻痺してきた」<br />
「残業ばかりで金使う隙がない。貯金の残高がどんどん増える」<br />
やはり上場企業は待遇がいいんですよね。<br />
好んで選んだ険しい道なのに心が折れかけます。<br />
「こんな生産性のない毎日を送っていたらもったいない」<br />
辞め用途思っている、と先輩に告げたのはまだ8月でした。</p>
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