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	<title>再エネでエネルギー自給率200％へ！ &#187; 集団的自衛権</title>
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	<description>太陽光発電ムラ 会員ブログ</description>
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		<title>集団的自衛権による暴走を防ぐための新エネルギーの推進</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 23:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[●これからの太陽光発電]]></category>
		<category><![CDATA[新エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[集団的自衛権]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、政府は集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈を 閣議決定するそうです。 徴兵、兵役無しでの専守防衛という矛盾の限界が見える中、 これを見直すこと自体には私は賛成です。 ただし、イラク、アフガニスタンと間接的に支援を行...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/post-4229/" title="Read 集団的自衛権による暴走を防ぐための新エネルギーの推進">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/2014/07/d10619fad59e7af0b20f012c09e4970d.jpg" alt="IMG 7698" title="IMG_7698.JPG" border="0" width="640" height="480" />
<p>本日、政府は集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈を<br />
閣議決定するそうです。</p>
<p>徴兵、兵役無しでの専守防衛という矛盾の限界が見える中、<br />
これを見直すこと自体には私は賛成です。</p>
<p>ただし、イラク、アフガニスタンと間接的に支援を行った戦争で<br />
押し付けた民主主義が、さらなる紛争を呼んだことについて<br />
しっかりと検証をした上での事。</p>
<p>特にイラク戦争では大量破壊兵器があるという<br />
噂レベルの話になぜ追従しなければならなかったのか。<br />
法のみではなく軍事、外交面からも考えなければなりません。</p>
<p>イラクがクウェートに侵攻したのは<br />
サダム・フセインのただの暴挙のように思われていますが、<br />
アメリカにいいように利用されて捨てられただけ。<br />
経緯を見ていると日本が大東亜戦争に突入したのと<br />
かぶる所が多々あります。</p>
<h4>安全保障と食料とエネルギー</h4>
<p>安全保障というと軍事ばかりに目が行きがちですが<br />
いくら優秀な軍隊や武器を持っていてもエネルギーと食料の<br />
供給が途絶えれば何の価値もありません。<br />
このような話をするとと</p>
<p>「日本が世界から孤立した時のために<br />
食料自給率をあげないといけない」</p>
<p>などという話にもなりがちですが、<br />
現代の農業生産高はエネルギー消費量に比例するので<br />
カロリーベースという詐欺的な計算方法も含め<br />
食料の自給率は大きな問題ではありません。<br />
エネルギーを止められれば食料も生産できなくなるからです。</p>
<p>以上の理由により、集団的自衛権容認に対して<br />
私は今のところ反対ですが目的を<br />
「戦争をする安倍政権を潰そう」<br />
という方には賛成できずにいます。</p>
<p>集団的自衛権の容認だけを阻止できた所で<br />
意味が無いだけではなく、将来に禍根を残してしまう事と<br />
なると思っています。<br />
憲法９条があるだけでは戦争は防げないからです。</p>
<p>チベットやウイグル、フィリピンやベトナムが<br />
中国からどのような扱いを受けてきたかを見れば<br />
これは自明かと。</p>
<p>かと言ってアメリカのいうことを盲信して<br />
意味のない戦争に加担することだけは避けたいところ。<br />
よって必要となってくるのは</p>
<p>「最悪、鎖国状態になっても何とかやっていけるエネルギーの確保」</p>
<p>だと私は思っています。</p>
<p>日本の潜在エネルギー量</p>
<p>私達は日本は資源が少ない国だという教育を<br />
受けてきましたが、本当にそうでしょうか。</p>
<p>江戸時代には世界最大の金、銀の産出国でした。<br />
１９６０年代までは石炭でエネルギーの大半を自給していました。<br />
エネルギー輸出入が石油や天然ガスの事を指すようになったのは<br />
ほんのこの数十年の話です。</p>
<img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/2014/07/eee8473fdd1974f35a49157ce8515cd7.png" alt="スクリーンショット 2014 07 01 3 05 52" title="スクリーンショット 2014-07-01 3.05.52.png" border="0" width="609" height="480" />
<p><a href="http://asrc.albany.edu/people/faculty/perez/">こちらはエネルギー資源別の地球上の存在量を表したもの</a>。<br />
右側の大きな丸は上から天然ガス、石油、原子力、石炭の<br />
存在量を表します。</p>
<p>そして左側にある地球の絵が２０１０年および２０５０年の<br />
人類全体のエネルギー消費量を表しています。</p>
<p>天然ガスの左側の緑の丸から左斜め下方向に示されているのが<br />
風力、海洋温度差、バイオマス、水素、地熱、波力の１年毎の発生量。<br />
右側の資源と違い、こちらは全て使っても毎年再生産されます。</p>
<p>そして黄色い大きな丸が太陽光です。<br />
他のエネルギーとは比べ物にならないですね。</p>
<p>人類が戦争をする理由は主に、このすぐに枯渇してしまう<br />
右側の丸を奪い合うためです。<br />
このくだらなさに気づきつつある各国は<br />
左側の毎年再生される丸を<br />
確保する事に注力し始めました。</p>
<p>この再生可能エネルギーの奪い合いでも日本は不利な<br />
状況にいるのでしょうか。</p>
<img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/2014/07/e5c1c6134b81e77d5b5371e0c27ad47e.png" alt="スクリーンショット 2014 07 01 2 38 59" title="スクリーンショット 2014-07-01 2.38.59.png" border="0" width="463" height="480" />
<p>こちらの図は各国におけるEEZ（排他的軽座水域）と<br />
領土と領海の合計面積が広い国上位１５カ国の図です。<br />
日本は９番目の位置にいます。</p>
<p>これを人口あたりの面積にあたりになおしてみると</p>
<img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/2014/07/e5c1c6134b81e77d5b5371e0c27ad47e1.png" alt="スクリーンショット 2014 07 01 2 38 59" title="スクリーンショット 2014-07-01 2.38.59.png" border="0" width="463" height="480" />
<p>このように日本は１３番目となりますが、<br />
中国やインドよりはずっと恵まれた状況にあることがわかります。</p>
<p>太陽光発電で電力価格は下がる</p>
<p>日本で再生エネルギーの推進に歯止めをかけながら<br />
原子力を再び推進しようとしている今、<br />
中国では国を挙げて太陽光発電を推進しています。</p>
<p>もちろん主な理由は環境への配慮ではありません。<br />
太陽光発電が実利を伴うからです。</p>
<p>太陽光発電を中心とする再生可能エネルギーの<br />
推進により今は少しだけ電力価格は上がっています。<br />
しかし２０年後、固定価格買取期間が終わり、<br />
減価償却が終わった太陽光発電所はほぼ無料で電力を<br />
発生することの出来る施設となります。</p>
<p>政府が無理やり補助を出して8.2円/kWhなどと<br />
言っている原子力発電は比べ物になりません。<br />
このランニングコスト無料の太陽光発電が<br />
電力市場に一斉に流れてきた時、電力価格が<br />
一気に値下がることは容易に想像できます。</p>
<p>新エネルギー推進によって確かに電力価格は<br />
多少上昇しています。しかし、今ほんの少しだけ<br />
苦労をしておけば20年後にはさらに豊かな暮らしと<br />
理不尽な戦争にNoと言えるだけの強さを持った日本を<br />
創れるものと私は確信しています。</p>
<p>日本が真に誇りある強い国となるためにも<br />
引き続き太陽光発電を中心とした新エネルギーの推進に<br />
ご協力いただければ幸いです。</p>
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太陽光発電ムラではいつでも仲間を募集しています。</p>
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