このブログを読んでいただいた、今回の中国の某パネルメーカーの担当
者さんより補足を頂きました。
で書きました 調達しているシリコンは韓国とのノルウェー企業さんより
調達しているようです。
さて、 話はもどして、
いよいよ
工場見学開始です。
![IMG_5436[1]](http://solar-club.jp/member/ganko/wp-content/uploads/sites/32/2015/01/IMG_54361-e1422709626185-230x130.jpg)
一番最初は パネル組立工場へ
![IMG_5438[1]](http://solar-club.jp/member/ganko/wp-content/uploads/sites/32/2015/01/IMG_54381-e1422709738279-230x130.jpg)
こちらの工場は敷地内で作られた
セルをこの工場で組み立てています。
機械はドイツの機械メーカーの
物でした。
中国パネルメーカーの特徴としては、
製造機械はすべて
海外製です。
ドイツ、日本が多いようです。
パネル自体の製造は、ほぼオートメイション化されています。
ガラスの洗浄から、セルの並べるところ、eva、バックシートの加工、
フレームの取り付け。
オートメイション化していないところは、
パネル裏のジャンクションボックスの取り付けや
ジャンクションボックス内のシリコン注入作業
![IMG_5440[1]](http://solar-club.jp/member/ganko/wp-content/uploads/sites/32/2015/01/IMG_54401-e1422710111494-230x130.jpg)
![IMG_5442[1]](http://solar-club.jp/member/ganko/wp-content/uploads/sites/32/2015/01/IMG_54421-230x130.jpg)
注入量は、 オートメイションになっていました。
当然、EL検査は全数の複数回検査
です。
正直、想像以上でした。
フレーム自体の加工もよく、取り付け方法、
特に角の処理はとてもよく、丈夫でした。
パネルラインは3ラインの24時間稼働。
現在は、中国国内の太陽光の需要が増え、
フル稼働状態だとか。
中国自体も政府が太陽光を推奨しているので、
需要が増えているようです。
つづく。
以下お知らせです。
第1回近畿しげる会開催のお知らせ
2/7(土)18時30分 より
人数によってお店を後ほど決めようと考えています。
お店は大阪駅周辺にて開催予定です。
一人5000円程度の予算で考えています。
当日は、太陽光関係の相談、今後の動きなど情報を交換できればと思っております。
また、私の知っている限りの業界の動きなどもお伝えできればと思っています。
ぜひ、ご参加ください。
常州とわが社の距離は車で片道2Hかかります。
常州から上海まで、我が社は真ん中です
ぜひ、ご来社をお願いします。