国が意見を募集中!廃棄費用と売電単価に対するパブリックコメント

動画前編 https://youtu.be/z6-nv9FiHlQ

動画後編 https://youtu.be/c7HnAVSo9F0

【え――!年間10万円もの利益減!?】解体積立金・来年度売電単価のパブリックコメント募集中(100-1)

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解体等費用積立金の強制徴収に対するパブリックコメントが募集されています。

パブリックコメント募集欄はこちら

 

動画内でも解説していますが、パブコメはとにかく数です。

僕らの常識ではありえないような議題も、実は必ず「賛成です!」というコメントが一定数入ります。

やらせじゃないかと思うのですが、事後的過積載禁止の話の時も「国民負担軽減のため、当然である」という賛成票は一定数入っていたようです。

 

パブコメの募集内容

 

今回のパブコメに関してはいくつも募集ポイントがあるのですが、僕ら的には大きく分けて3つです。

 

1 廃棄当積立金の強制徴収について

 

2 廃棄当積立金のkWhあたり単価について

 

3 2021年度売電単価について

 

この3つです。

強制徴収については

・損金になるかが明記されていない

・ラスト10年ではなく、ラスト5年(15年融資に合わせるなら)、3年(法定耐用年数に合わせるなら)が妥当ではないか

・集めたお金の運用内容について

 

この辺が訴えたいポイントです。

積み立ては国債または経産大臣が認めた有価証券で運用できることになっています。

 

損を出されても困るという人もいれば、せっかく預けているお金なんだから正しく運用してほしいという方もいるでしょう。

この辺は運用先を選べるようにしてほしいところ。

 

 

 

kWhあたりの単価に関しては僕は21円くらいまでは確認してチェックしてみました。

大体年間10万円の計算です。

そこから先は過積載と発電量の匙加減で決まってきます。

 

3つ目の単価について。

これも動画の後編でお話ししていますが、そもそも今年度の単価はトップランナー制度ですらなく、単に2025年の目標単価に向けて一直線で引いただけの単価です。

費用と事業性は全く評価されていません。

 

・再エネを推進したいのか

・再エネに集まるお金はどんどん減っていっていいのか

 

この辺を考えて優先順位を決めていく必要があります。

今のところ、この単価の決め方は「とにかく国民負担を下げるために単価を落とす」というやり方です。

 

しかし、本当の国民負担は「ソーラーを大量導入せずにCO2排出量を削減する」という方法なはずです。

 

原発の寿命を60年に延長して再稼働。

核燃料サイクルも出来上がっていませんし、核のゴミの処理施設も決まっていません。

これから普及するEVには大量のバッテリーが使われますから、実はソーラーの発電ギャップは案外あっさり解消される可能性も出てきます。

 

それは福島原発が予定通りのコストで廃炉される可能性より、はるかに高い確率だと思います。

 

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