結局どっちが得?160%と200%過積載

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パワコン容量49.5kw、パネル80kwのシステムが
160%過積載のシミュレーションが年間90000kwの場合
同じ設備を200%過積載(パネル100kw)にすると年間100000kw程度の
発電量になると思う。

年間1万キロワットの違いは
18円単価で18万円、20年で360万円変わる。
単純に考えて初期投資で360万より安ければ利益が増える。
(全て税別価格)

過積載率を40%アップした場合
パネルと架台、ケーブルが増え、それに伴う工事も増えるが
パワコンはそのまま。
なので例えば80kwのシステムが計算しやすいように税別1200万円だとすると
1kwあたり15万円、これを100kwにしたら税別1500万円と提示する業者がいたら
たぶん「ぼったくり」「悪徳」系の業者
追加分は常識的に考えてもっと安くなるはず。
上記の例だと1450万円くらいが妥当か?
(両方の見積もりを取ってその差額でその施工店が良心的かどうか?
 無知な客だと「カモ」にされていないか判断できそう)
これだと250万追加で払って360万の売電収入増なので
200%のほうが得。
21円単価などはさらに利益が増えるので
昔の案件であればあるほど得になる。


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