Qセルズのメリット消滅

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32円案件までは野立てに国産パネルを使用する例は多々あった。
それ以降の単価ではソーラーフロンティア以外の国産パネルを
野立てに使用するのは現実的ではなくなり
代わりに台頭したのがQセルズ。
当時は中国製パネルを使用するのにまだまだ抵抗があり
ドイツメーカーを買収して韓国資本に変わった
Qセルズの価格が安く、監視マニアも2基ほど
Qセルズで稼働している。

しかし現在Qセルズは27円以降の国産パネルのように
高いだけで何のメリットもなくなり
今どきQセルズを使用しているは
ここ数年の情報について行っていない
情報弱者のみのような気がする。
(あとは韓国好き?)

何しろQセルズとLONGI両面のワット単価がほぼ同じだし
正真正銘のドイツメーカー(パネル生産は中国)の
AXITECも330wパネルもかなり安い。
カナディアンもある特定のパネルは
相当安いのでこれを使うのもお勧め。
そう考えるとQセルズはメリットが全くなく
未だにQセルズを新規案件で使う人が居たら
その理由を是非聞いてみたい。


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