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	<title>再エネでエネルギー自給率200％へ！ &#187; ▲未来の主役？水素エネルギー</title>
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	<description>太陽光発電ムラ 会員ブログ</description>
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	<item>
		<title>燃料電池自動車が再生可能エネルギーと電力自由化に与えるインパクト</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 07:17:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲未来の主役？水素エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[●これからの太陽光発電]]></category>
		<category><![CDATA[MIRAI]]></category>
		<category><![CDATA[燃料電池自動車]]></category>

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		<description><![CDATA[（写真はトヨタ自動車HPより） 日経新聞によるとトヨタ自動車は18日、燃料電池車（ＦＣＶ）「ＭＩＲＡＩ（ミライ）」を12月15日に国内で発売すると発表したそうです。価格は723万６千円（税込み）で、国からの補助金を合わせ...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e7%87%83%e6%96%99%e9%9b%bb%e6%b1%a0%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e3%81%8c%e5%86%8d%e7%94%9f%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%81%a8%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e8%87%aa%e7%94%b1/" title="Read 燃料電池自動車が再生可能エネルギーと電力自由化に与えるインパクト">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/2014/11/2e25147c80d935f27055263a8571d008.png" alt="スクリーンショット 2014 11 19 10 40 08" title="スクリーンショット 2014-11-19 10.40.08.png" border="0" width="640" height="365" /><br />
（写真はトヨタ自動車HPより）</p>
<p><a href="http://goo.gl/HcPtzf">日経新聞によると</a>トヨタ自動車は18日、燃料電池車（ＦＣＶ）「ＭＩＲＡＩ（ミライ）」を12月15日に国内で発売すると発表したそうです。価格は723万６千円（税込み）で、国からの補助金を合わせると高級車「クラウン」並みの約520万円で購入できるとか。<br />
http://goo.gl/HcPtzf</p>
<p>最高出力は１１４ｋW。低圧２基分を車１台で消費すると思うとすごいですよね。タンク容量が122.4リットルで70Mpaということですから常圧を1013hpaとすると水素は84,580リットル。これで約650ｋｍ走るそうです。</p>
<p>まだ水素の流通網がしっかりしていないので、しばらく水素の価格は補助金等でガソリンと同レベルに調整するそうです。</p>
<p>これを今のガソリン車と比べてみます。今日のガソリンの価格が159.1円／リットル（本日の日経新聞より）このクラスの平均燃費が11.9ｋｍ／リットル（<a href="http://goo.gl/acrCcZ">国交省HPより</a>）となると、同クラスの普通自動車が650ｋｍ走るには8,690円必要となります。</p>
<p>ガソリンは輸入しないと賄えませんが、水素は電力が余っていれば電気分解等でいくらでも製造することが出来ます。そこで余った電力を水素に変えたらいくらで売れるかを考えてみました。</p>
<p>電解法による水素製造では、電力１kWh で製造される水素は 0.254立方メートル(電解効率 90％)ほどなので、燃料電池自動車を650ｋｍ走らせるには332ｋWｈの電力が必要となります。</p>
<p>水素ガスの圧縮でのエネルギーロスを30％とすると、必要となる電力は474ｋWh。これが8,690円で売れるとすると電力を水素製造に使った時の売電価格は18.32kWh。仮にガソリンがリッター200円になると23.03ｋWh。300円になると34.54kWhとなります。</p>
<p>水素は蓄電池と違い、ほとんどロス無しで貯蔵することが出来ますので、電力が高い時間帯では系統に売電して、電力が安い時間帯では水素を製造なんてことも出来そうですね。意外といい値段が出て正直なところ驚いたのですが、計算おかしかったら誰か教えてください。</p>
<p>【第三の矢を再生可能エネルギーに】</p>
<p><a href="http://goo.gl/Fk3VUs">資源エネルギー庁のページを見ると</a>分かる通り、日本におけるエネルギーの総消費量における電力と運輸部門の割合はほぼ同じ量となります。<br />
http://goo.gl/Fk3VUs</p>
<p>再生可能エネルギーを導入し続けることにより、エネルギーの供給量を増やし続けるとともに、燃料電池自動車の普及を推進することにより供給過剰電力を運輸部門のエネルギーに変換することが出来れば、日本は世界で一番クリーンでかつ経済的にも強い国となることでしょう。</p>
<p>アベノミクスによる経済成長率が実質マイナスだとの報道がありましたが、人口が減少しつつエネルギー供給量が減っているなか、新たな具体的な方策を立てなければ経済が減速するのは当然かと。</p>
<p>もし、高度経済成長期において、車の保有台数とそのガソリン消費量にわせてガソリンの供給量を制限していたら我が国の自動車産業は間違いなく発展していなかったことでしょう。電力の需要から考えて供給量を制限する事は新たな産業の成長を妨げることとなります。</p>
<p>「増やすことの出来る見えない奴隷」である再生可能エネルギーの普及にブレーキをかける事なく、余ったエネルギーを有効活用することにより経済を活性化することを考えれば、内需を活性化させるだけではなく円安で有利になった輸出産業をさらに盛り上げることにも十分貢献することでしょう。</p>
<p>市場に出回りきらないお金を70兆円も積み上げるのならば、1割の7兆でもいいからその使い途を燃料電池自動車や再生可能エネルギーの導入、既存系統の強化にまわすよう義務付けてくれたらどれだけ未来が明るくなることか。</p>
<p>今回の解散がただの増税の目眩ましでないことを強く望みます。</p>
<h3>※※以下お知らせ※※</h3>
<p>【しげる会情報をまとめました】</p>
<p>太陽光発電ムラ懇親会「しげる会」の<a href="https://solar-club.jp/member/avein/category/a00-000_invest/a82-100_shigeru/">開催情報が増えてきたのでまとめました。</a><br />
http://goo.gl/I11oms</p>
<p>今後はこちらをご覧いただけますようお願いします。</p>
<p>今のところ11月22日高知、11月29日岡山（満員御礼）、12月6日札幌、12月13日東京、1月にシンガポールを予定しています。</p>
<h4>【WINAICOパネル期間限定販売のお知らせ】</h4>
<p>当ブログでも何度かとり上げさせて頂いている台湾のパネルメーカーWINAICO社のパネルを取り扱うことになりました。12月15日までの期間限定ですが特別価格でご提供できます。<br />
スペックはこちらをご覧ください。<br />
http://goo.gl/HXBXfS<br />
お申込み、お問い合せは<a href="https://solar-club.jp/member/avein/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%AA%93%E5%8F%A3/">こちらのページ下段の総合フォームから</a>お願いします。<br />
https://solar-club.jp/member/avein/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%AA%93%E5%8F%A3/</p>
<h4>【メールマガジン登録のお願い】</h4>
<p>今後、情報発信をメールマガジン再優先にしていく予定です。下記URLの<a href="https://solar-club.jp/member/avein/">メルマガ登録フォーム</a>からご登録をして頂ければ幸いです。<br />
https://solar-club.jp/member/avein/
</p>
<h4>【３００ｋW太陽光発電所販売のお知らせ】</h4>
<p>ミドルソーラーの売り物件のご案内を頂きました。<br />
場所は神戸市内、販売元も私がお付き合いのある神戸市内の太陽光発電業者さんです。意外とこのクラスはなかなか出てきません。申し込まれている方の融資が通れば即完売となりますので予めご了承ください。（10月13日 設計変更が出たので容量及び価格を変更）<a href="http://goo.gl/pYGVQD">お申込み、お問合せはこちらのフォームからお願いします。</a><br />
http://goo.gl/pYGVQD</p>
<p>物件所在地　　兵庫県神戸市北区</p>
<p>パワコン　　　　<br />
　TMEIC250Kw</p>
<p>太陽光モジュール　　<br />
　Hanwha多結晶　250ｗ　×　1200枚<br />
　300.00Kwシステム</p>
<p>架台　<br />　　　<br />
　アルミ架台</p>
<p>基礎　<br />　　<br />
　スパイラル杭</p>
<p>遠隔監視装置<br />　　　　<br />
　込み</p>
<p>電力会社設備負担金込み</p>
<p>土地　　<br />
　約1500坪</p>
<p>総額<br />　　　<br />
　13,000万（税込・土地取得費込）
</p>
<p><a href="http://goo.gl/pYGVQD">お申込み、お問合せはこちらのフォームからお願いします。</a><br />
http://goo.gl/pYGVQD</p>
<h4>【ミドルクラス太陽光発電所　36円案件】</h4>
<p>私のお付き合いのある業者様から500kW前後のミドルクラス太陽光発電所の販売情報が入ってきました。盛岡の案件は1月末に連系予定なのでグリーン投資減税の一括償却にも十分間に合うことでしょう。</p>
<p><a href="http://goo.gl/X1CWmb">お申込み、お問合せはこちらのフォームからお願いします。</a><br />
http://goo.gl/X1CWmb</p>
<p>１．盛岡市762ｋW太陽光発電所</p>
<p>パネル<br />
　インリー単結晶 275W　2772枚<br />
　762.3ｋW　傾斜角２５度</p>
<p>パワコン<br />
　TMEIC 500kW　２台</p>
<p>価格<br />
　26,680万円</p>
<p>土地賃料<br />
　150万円／年</p>
<p>連系時期<br />
　２７年１月末<br />
 契約条件<br />
　工事負担金　　約７００万円<br />
　造成費　　　　　５００万円<br />
　契約支払い条項　別途相談</p>
<p>
２．津山市554ｋW太陽光発電所</p>
<p>パネル<br />
　インリー単結晶 275W　2,016枚<br />
　554.4ｋW　傾斜角10度</p>
<p>パワコン<br />
　TMEIC 500kW</p>
<p>価格<br />
　19,940万円（土地費用別）</p>
<p>土地代金<br />
　2,000万円</p>
<p>連系時期<br />
　約12ヶ月＋α</p>
<p>契約条件<br />
　工事負担金　　　２４５．７万円　<br />
　造成費　　　　約５００万円<br />
　契約支払い条項　別途相談<br />
　土地代金は契約時に全額</p>
<p><a href="http://goo.gl/X1CWmb">お申込み、お問合せはこちらのフォームからお願いします。</a><br />
http://goo.gl/X1CWmb
</p>
<h4>【茨城県城里町　50ｋW低圧分譲36円案件】</h4>
<p>私のお付き合いのある業者様から５０ｋW低圧分譲案件情報を頂きました。人気の関東圏内の信販付き。ただしバンク逆潮流にかかっているので連系は2016年6月の予定です。<a href="http://goo.gl/y6su3J">お申込み、お問合せはこちらのフォームからお願いします。</a><br />
http://goo.gl/y6su3J</p>
<p>茨城県城里町　36円案件</p>
<p>パネル<br />
　WINAICO(台湾） 250Wパネル200枚＝50ｋW</p>
<p>パワコン<br />
　田淵三相9.9ｋW　5台　49.5ｋW</p>
<p>架台　<br />
　アルミ架台　グランドスクリュー　傾斜角20度</p>
<p>価格<br />
　1950万円（税抜）<br />
（造成、フェンス、接続費用込）</p>
<p>土地賃料<br />
　各区画　9万円／年　　20年間の地上権設定</p>
<p>連系時期<br />
　2016年6月を予定</p>
<p>契約条件<br />
　申込時手付金200万円　信販可能</p>
<p><a href="http://goo.gl/y6su3J">お申込み、お問合せはこちらのフォームからお願いします。</a><br />
http://goo.gl/y6su3J
</p>
<h4>【メガソーラー案件のお知らせ】</h4>
<p>メガソーラー販売情報が数件入ってきています。検討されている方でご興味がある方がいらしたら<a href="http://goo.gl/u49CD0">こちらのフォームからご連絡ください。</a><br />
http://goo.gl/u49CD0</p>
<p>過去にご案内していた７案件は売り切れてしまったそうです。なお、購入希望者もしくは購入希望者を直接ご紹介できる方のみでお願い致します。(10月25日価格、場所の誤記を訂正）</p>
<p>
高知県　36円　1.2MW　5億円　土地賃貸</p>
<p>島根県　36円　1.8MW　6.2億円　土地賃貸　</p>
<p>岡山県　36円　1.8MW　6.6億円　土地売買</p>
<p>・EPC、メガソーラー開発会社様のお申し込みはご遠慮ください<br />
・ご購入者検討者様から直接のお申し込み頂けますようお願いします。<br />
・詳細情報開示には秘密保持契約書の締結および大阪での面談が必要となります。</p>
<p>（仲介をご希望の方は別途ご相談ください）</p>
<h4>【太陽光発電ムラ仲間随時募集中です】</h4>
<p>太陽光発電で収入を得ながら一緒に子どもたちの<br />
明るい未来を切り開きませんか？<br />
太陽光発電ムラではいつでも仲間を募集しています。</p>
<p><a href="http://goo.gl/MB6qWo">太陽光発電ムラ　メールマガジン</a><br />
http://goo.gl/MB6qWo</p>
<p><a href="http://goo.gl/YLZihd">太陽光発ムラFBグループ</a><br />
http://goo.gl/YLZihd<br />
（スパム対策のため下記アカウントにメッセージをください）</p>
<p><a href="http://goo.gl/rwIvck">管理人のFBアカウント</a><br />
http://goo.gl/rwIvck<br />
（同じ志を持つ方のお友達申請は大歓迎です）</p>
<p><a href="http://goo.gl/7tCvgt">太陽光発電ムラ拡大作戦本部HPおよびブログ</a><br />
http://goo.gl/7tCvgt</p>
<p><a href="http://goo.gl/mFe8oB">太陽光発電ムラセミナー動画配信中</a><br />
http://goo.gl/mFe8oB</p>
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		</item>
		<item>
		<title>太陽光発電推進と原発再稼働の両立</title>
		<link>https://solar-club.jp/member/avein/post-2892/</link>
		<comments>https://solar-club.jp/member/avein/post-2892/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 08:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲未来の主役？水素エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[太陽光発電]]></category>
		<category><![CDATA[脱原発]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の日経新聞のトップに千代田加工建設の記事が載っていました。 千代田化工建設は2015年度に川崎市で、世界初となる水素燃料の大型供給基地を建設する。エコカーの本命とされる燃料電池車に１日当たり４万台分に充填する量を供給...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/post-2892/" title="Read 太陽光発電推進と原発再稼働の両立">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/2013/09/9b610b8e6b207704ddbc0a6e85e7d15e.jpg" alt="2012 12 14 14 11 23th" title="2012-12-14 14.11.23th_.jpg" border="0" width="420" height="314" />
<p>今日の日経新聞のトップに千代田加工建設の記事が載っていました。</p>
<blockquote><p>千代田化工建設は2015年度に川崎市で、世界初となる水素燃料の大型供給基地を建設する。エコカーの本命とされる燃料電池車に１日当たり４万台分に充填する量を供給でき、燃料コストを３割下げられる。投資額は300億円程度。燃料電池車はトヨタ自動車とホンダが15年に一般消費者向けの市販車を発売する計画だ。大阪ガスなども水素燃料の低コスト技術を開発している。燃料電池車の普及に向けたインフラが世界に先駆けて整うことになる。</p></blockquote>
<p>２０１５年というと先日、トヨタが燃料電池の本格的な普及を<br />
明示しましたのでその関係もあるのでしょう。</p>
<p>また、以下のように千代田化工建設のみではなく関係各社も<br />
２０１５年に向け水素インフラの整備を薦めています。</p>
<blockquote><h3>水素燃料を巡る主な動き</h3>
<p>（<a href="http://www.nikkei.com/">日経オンライン</a>より抜粋）</p>
<p>千代田化工建設<br />
2015年度に川崎市に世界最大級の水素供給基地を建設</p>
<p>川崎重工業<br />
水素輸送船開発。ロシアで水素工場の建設を検討</p>
<p>大阪ガス<br />
今年度にも都市ガスから従来の３倍の水素を生産する装置を開発、発売</p>
<p>ＪＸ日鉱日石エネルギー<br />
化石燃料から水素を従来より２割多く取り出す装置を開発</p>
<p>大陽日酸<br />
水素ステーションの主要機器をパッケージ化し価格半減</p>
<p>神戸製鋼所<br />
燃料電池車に高圧水素を充填する圧縮機を開発</p>
</blockquote>
<h2>エネルギーシフトを支える水素の存在</h2>
<p>私は原発を全て即時廃炉にしてほしいと思っていますが<br />
現実的に考えると廃炉には時間とお金がかかります。</p>
<p>原発は停止していても動いていてもコストもリスクも変わらないので<br />
比較的安全なものであれば動かすしかないかとは思っています。<br />
もちろんこれは福島第一原発の自己の検証がしっかり終わっての話。<br />
このままうやむやにして再稼働というのだけは絶対に避けるべきですが。</p>
<p>そこで原発が動く分、太陽光発電をはじめとする深淵ルギーの推進を<br />
ゆるめてしまうのは論外です。未来にツケを回している分、作られたエネルギーは<br />
今の子どもたちの未来を創りだす事に使われなければなりません。</p>
<p>それには今使う分だけのエネルギーを生産するのではなく、<br />
原発によって余剰に生産されるエネルギーを水素で貯めて、<br />
新エネルギーの生産に回すことが必要です。</p>
<h2>原発で創られた余剰電力で太陽光発電推進を</h2>
<p>原発を作るエネルギーは使い捨てですが、<br />
太陽光発電所を作るエネルギーは２年で元が取れて<br />
その後２０年以上発電を続けます。<br />
つまり１を入れれば10になってかえってきます</p>
<p>仮に現在止まっている約５００GW分の原発で<br />
作られるエネルギーを全て太陽光パネル生産に回したとしたら<br />
日本のエネルギー自給どころか新エネルギーのみで世界に<br />
エネルギーを供給することも夢ではありません。</p>
<p>いままでは電力は貯蔵することが出来ないため<br />
実際はこのような事を行うのは不可能でした。</p>
<p>もし、余剰電力を水素エネルギーによって貯めることが<br />
できるようになれば、街中のガソリンスタンドが<br />
余剰電力のバッファとなってエネルギーの需給調整役と<br />
なってくれることが期待できます。</p>
<p>これは完全な夢物語ではなく、実際にホンダが<br />
<a href="http://www.honda.co.jp/environment/future_tech/bb010000.html">水素エネルギーのオンサイト生産施設を試験稼働</a>させています。<br />
ちょっと期待してしまうのは私だけでしょうか。</p>
<p>リスクの大きさを変えずに未来を開くために原発を再稼働させるなら<br />
現実的な選択肢として私はアリだと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>水素発電所が実用化へ！千代田加工建設が水素を低コストで輸送できる手段を開発</title>
		<link>https://solar-club.jp/member/avein/%e6%b0%b4%e7%b4%a0%e7%99%ba%e9%9b%bb%e6%89%80%e3%81%8c%e5%ae%9f%e7%94%a8%e5%8c%96%e3%81%b8%ef%bc%81%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0%e5%8a%a0%e5%b7%a5%e5%bb%ba%e8%a8%ad%e3%81%8c%e6%b0%b4%e7%b4%a0%e3%82%92/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 08:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲未来の主役？水素エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[５０ｋW太陽光発電所の未来に繋がるニュースが！ 千代田化工建設は水素発電所の実用化に必要な技術を開発した。燃料の水素を低コストで供給できる。国内外の企業と設備の商談に入っており、早ければ２～３年後にも世界初の水素発電所が...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e6%b0%b4%e7%b4%a0%e7%99%ba%e9%9b%bb%e6%89%80%e3%81%8c%e5%ae%9f%e7%94%a8%e5%8c%96%e3%81%b8%ef%bc%81%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0%e5%8a%a0%e5%b7%a5%e5%bb%ba%e8%a8%ad%e3%81%8c%e6%b0%b4%e7%b4%a0%e3%82%92/" title="Read 水素発電所が実用化へ！千代田加工建設が水素を低コストで輸送できる手段を開発">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5f1a82db8e.jpg"><img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5f1a82db8e.jpg" alt="$太陽光発電ムラ仲間募集中！地球にも自分の懐にも優しい生き方を追求する新エネルギーマニア太陽王子の奮闘記" border="0" /></a><br />
５０ｋW太陽光発電所の未来に繋がるニュースが！<br />
<a href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD0102I_R00C13A6MM8000/" target="_blank">千代田化工建設は水素発電所の実用化に必要な技術を開発した。燃料の水素を低コストで供給できる。国内外の企業と設備の商談に入っており、早ければ２～３年後にも世界初の水素発電所が稼働する見通しだ。水素発電は二酸化炭素（ＣＯ2）が発生せず、国内で燃料を自給できる。輸入の化石燃料に頼る日本にとって新たな電源になる可能性がある。<br />
</a><br />
　<br />
現在、水素ガスは膨大なエネルギーを<br />
使って液化してから輸送されています。<br />
今のように工業用途で使うのでしたら、<br />
多少コストがかかってもいいのですが、<br />
エネルギーを輸送するのに膨大なエネルギーを<br />
使用するのであれば意味はないですよね。<br />
日本でエネルギー自給自足モデルを作るとすれば<br />
町内ごとくらいのイメージで各地域に<br />
燃料電池と水素製造機をおいて太陽光発電との<br />
需給調整を行う事からだと思います。<br />
人口過密地域ではもちろん屋根や空き地に置いた<br />
太陽光発電による電力だけでは足りませんから<br />
どうしても外部からエネルギーを供給しなければ<br />
なりません。<br />
これを電気で賄おうとすれば四六時中膨大な<br />
電力が必要だとの理屈で原発が推進されてきました。<br />
例えば地方のメガソーラーで作ったエネルギーを<br />
水素に変えて安価に貯蔵、輸送できるのであれば<br />
日本中に小さな油田が枠が如く、エネルギー源を<br />
作れる事になります。<br />
日本の農地を含めたあらゆる土地で<br />
ソーラーシェアリングを行い余剰エネルギーを<br />
水素として蓄える事が出来たら・・・。<br />
その時には全国各地に散らばる我々の５０ｋW<br />
太陽光発電所も大きく貢献することでしょう。<br />
そのうち原発がいらなくなるどころかアイスランドのように<br />
水素の輸出を狙えるようになるかもしれません。<br />
本当に楽しみな技術です。千代田化工建設さん、<br />
ぜひがんばって世界中に普及させてください。<br />
ちなみにヒンデンブルグ号の事故原因の誤解などにより<br />
極端に危険とされる水素ガスですが<br />
爆発力はガソリン程度で拡散速度も非常に早いので<br />
大事故に繋がる可能性はほとんどありません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>未来のエネルギーが運ばれています　水素輸送車</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 23:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲未来の主役？水素エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[車で新潟を通りかかると、水素の輸送車を見つけました。 液化水素の輸送にはタンクではなくシリンダーを使うので 横から見ると直径２０～３０センチくらいの筒が大量に 並べられている構造となっています。 写真は取れませんでしたが...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%81%8c%e9%81%8b%e3%81%b0%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%80%e6%b0%b4%e7%b4%a0%e8%bc%b8%e9%80%81%e8%bb%8a/" title="Read 未来のエネルギーが運ばれています　水素輸送車">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font size="3"><a href="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5ef0fbf3a0.jpg"><img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5ef0fbf3a0.jpg" alt="$太陽光発電所投資実行中！地球にも自分の懐にも優しい生き方を開拓する新エネルギーマニアの諸国漫遊記" border="0" /></a><br />
車で新潟を通りかかると、水素の輸送車を見つけました。<br />
液化水素の輸送にはタンクではなくシリンダーを使うので<br />
横から見ると直径２０～３０センチくらいの筒が大量に<br />
並べられている構造となっています。<br />
写真は取れませんでしたがシリンダーの色は赤です。<br />
ガスボンベと同様に理由でしょう。<br />
基本的に水素を入れるガスボンベは赤く塗られます。<br />
これは可燃性のガスだから危ないという理由の他に<br />
漏れやすいガスであるので接続する管を間違えると<br />
漏れる可能性があるから。<br />
水素ガスは一番小さな原子で出来ているため、<br />
非常に漏れやすくなります。<br />
ちなみに分子としての大きさは二番目。<br />
一番漏れやすいガスは単体で存在できる<br />
原子番号２の希ガス、ヘリウムガスです。<br />
今のところ水素を燃料として使うのは<br />
ロケット位のものですから工業用途でしょうか。<br />
信号待ちの時に運転手さんにどこにいくのか<br />
聞こうとも思いましたが残念ながらトラックはそのまま高速道路へ。<br />
原発か近いので冷却材用の水素だったのかもしれません。<br />
５年後には燃料電池が日本中を走るなんて話が<br />
だいぶ現実味を帯びて来ましたが<br />
その時の水素はどのように供給されるのでしょうか。<br />
非常に楽しみです。<br />
ホンダが水素ステーションや自宅で水素を製造する<br />
設備を開発してLAに設置したなんて話がありましたが<br />
あれはその後どうなったのかなぁ。</font></p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本が世界に誇る最高峰の技術　水素エネルギーを短期間で学ぶ</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 23:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽王子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[▲未来の主役？水素エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[太陽光発電が脚光を浴び、ある程度盛り上がったあとに来るのは蓄電分野でしょう。太陽光発電の出力変動の激しいエネルギーを、蓄えたり電力の平滑化にも役立ちますし災害時には太陽光発電を自立電源（電線から独立した電源のこと）として...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/avein/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8c%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ab%e8%aa%87%e3%82%8b%e6%9c%80%e9%ab%98%e5%b3%b0%e3%81%ae%e6%8a%80%e8%a1%93%e3%80%80%e6%b0%b4%e7%b4%a0%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc/" title="Read 日本が世界に誇る最高峰の技術　水素エネルギーを短期間で学ぶ">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5eed34b412.jpg"><img src="https://solar-club.jp/member/avein/wp-content/uploads/sites/31/old-img/blog_import_51f5eed34b412.jpg" alt="$太陽光発電所投資実行中！地球にも自分の懐にも優しい生き方を開拓する新エネルギーマニアの諸国漫遊記" border="0" /></a><br />
太陽光発電が脚光を浴び、ある程度盛り上がったあとに来るのは蓄電分野でしょう。太陽光発電の出力変動の激しいエネルギーを、蓄えたり電力の平滑化にも役立ちますし災害時には太陽光発電を自立電源（電線から独立した電源のこと）として成り立たせる事を可能にしてくれます。<br />
▼未来のエネルギー　水素について<br />
電池にも鉛、ニッケル水素やリチウム、NaSなど色々ありますが、エネルギーを蓄える方法は電気として蓄えるだけ方法だけではありません。余った電力をコマのように回して保存するフライホイールはエネルギーを動力として蓄えますし、エコキュートのように熱で蓄える事もできます。<br />
数ある電気エネルギー貯蔵の方法として私が一番期待しているのは水素です。水素は直接燃やすこともできますし、燃料電池を使えば再び電気に変換することも可能です。<br />
また、基本的に水と電力があれば生産できるので世界中で応用出来る事ができます。世界中の人々が時刻の頭上に降り注ぐエネルギーだけで暮らしていけることが出来たら、殆どの国から飢餓や醜い争いなど、テレビで見ても目を覆いたくなるような悲劇も減ることでしょう。<br />
東日本大震災でガソリンが不足し、輪番停電に悩まされたときは無力さを感じるとともに水素エネルギー社会の到来を心から願いました。<br />
もしあの時、家庭で太陽光発電から水素を貯槽できるシステムが普及していたら、暗い部屋の中で余震に必要以上に怯えることもなかったでしょう。情報ネットワークも遮断されず、適切な情報が多くの人々にもたらされた事でしょう。<br />
そして何より、東北の人々に救援物資をいち早く届けることが出来たでしょう。あの時の何かしたいけれども出来ない悔しさは一生忘れることができません。<br />
▼世界中から期待される日本の水素エネルギーを短期間で学ぶ<br />
10年前における太陽光発電と同様に、日本は水素エネルギーの研究開発でトップを走っています。その中心的役割を果たしているのは福岡県。<br />
元通産省、経産省出身の知事が国から積極的に水素エネルギーの導入を推進し、九州大学を中心に研究拠点を整備すると共に企業連合を形成して世界に水素エネルギーを売り出す準備をしています。<br />
その中で中心的な役割をはたすのが<a href="http://www.f-suiso.jp/" target="_blank">福岡水素エネルギー戦略会議</a>です。<br />
人材育成にも力を入れていて、毎年２～５日間程度の短期研修を行なっています。今では経営者コース、燃料電池自動車コース、技術者育成コース、高度人材育成コースがあるそうです。<br />
私も以前、経営者コースと技術者養成コースを履修しました。その時の最新鋭の技術や情報を惜しげもなく出してくれるので新エネルギーまにあのみならず、新エネルギー関連の仕事をしたい方には本当にお勧めです。<br />
次年度の人材育成の案内もそろそろ出る頃ではないでしょうか。興味がある方はメールマガジンに登録しておくことをオススメします。<br />
もちろん私も法人として無料会員登録しています。会社が変わる美に登録しなおしているのでこれで４回目の登録ですが、今は副業用の法人で登録しています。リストを見たら一番最初に書いてありました。<br />
何となくつけた社名ですが、やはり「あ」や「a」で始まる社名は有利ですね(^^)</p>
]]></content:encoded>
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