おはようございます。
打診のあった、中古発電所の件迷わず
断わりました。スペックは116.56kw
の過積載、低圧発電所の14円物件。
残りの売電期間は、15年と半年。
価格は、1,200万円。去年の売電
収入は、約200万。単純計算すると
普通でも売電収入198万円くらい。
私の発電所の目の前にあります。
しかも防草シートもひいてあり
管理も簡単ではありますが‥
断った理由は、株式やインデックス
投資の方が単純に増えるスピードが違う
と感じたから。例えば、みんなよく
知っているS&P500過去30年の平均
リターン10%、ナスダックは過去15年
の平均リターン約19%。仮に中古発電所
の金額1,200万をこれらに投資すると
S&P500は、約7年で倍の2,400万に。
ナスダックは、3年と8ヶ月で倍になる
計算です。一方で中古発電所は、残り
15年で3,000万円だから、ざっくり
1,800円万手残りになる計算。仮に
ナスダックに投資し、15年運用すると
1,200万円が複利の効果で少なく見積も
っても1億円を超える計算となります。
(仮に過去の平均リターン通りの19%
なら1億5,000万円は、超えてくる。)
15年で1,800万円手に入れるか、1億円
手に入れるか、もう考える事はない
でしょう。しかも固定資産税も除草作業
も自然災害も、出力制御やパワコンが
壊れる心配もない。
後付けの法改正や、出力制御の多さ
に、ウンザリしたのかも。
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