産業用太陽光発電の自作(DIY)とソーラーシェアリングの実現を目指す自分の事

自分は何者か…自己紹介もまだでしたので興味は湧かないかもしれませんがかるーく☆

本業はごく普通のサラリーマンです。太陽光発電に興味を持ったのは約5年前、

住宅用の余剰売電の買い取り価格が48円に引き上げられた頃です。

その頃はまだ60~65万円/kwはしていましたのでどうしたら自分でも設置可能か、融資は大丈夫か、

屋根の耐久性はどうか、採算性は合うのか等悩んだのが懐かしいです。

メーカーは勤め先がシャープの代理店(本業は別に有り、多分日本一やる気と売上げの無い正規代理店)でしたので自ずとシャープです。

容量はND-160が48枚で7.68kwシステムを370万円で設置しました。約48.2万円/kwと今から考えれば高額でしたが

補助金も結構有りましたし相場と比べれば格安でしたので満足はしております。

しかし、当時は施工についての知識の無い業者が多かったです。(特に屋根の知識)

我が家も例外ではなく素人さんに毛のはえた業者でしたので監督は勝手に私がやりました。前職が瓦屋に勤めていたので屋根の知識は普通の業者

ではわからないこともわかります。業者からしたらウザいだけな施主ですね♪

今でも信じられないのがカラーベストへの施工。私的にはあり得ない。

金属屋根か瓦なら相談を受けた場合は内容を聞いたりしますがカラーベストとアスファルトシングルの場合は

『値段にかかわらずやめた方がいいよ』と答えます

理由は私が今まで見たり聞いたりした施工方法では雨漏りの懸念が消えないからです

屋根材に穴を開けてブチルテープやコーキング、はたまたパッキンなんぞで大丈夫か?

カラーベストは新品でも歩き方や踏み場が悪いと割れます

割れますが見た目わかりません、わからないけど割れています。

それが月日が経つと明確になり雨漏りとなってしまいます。雨漏りも今はどの住宅も屋根材との間にルーフィングが敷かれるため室内には浸透せず

気の無い人では気付くことすら出来ません。それを『大丈夫ですよー。処理してますからー。』

と自信満々に言い張るのはどうかと…今は技術が進歩したのでしょうか?二枚で一層のカラーベストに穴を開けて上の一枚はコーキング、下の一枚は?運任せ?

自己紹介にしては長くなりそうなので続きは次の記事にします!DSC_2673

太陽光発電ムラ市場
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