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	<title>元太陽光発電技術者の道楽ブログ &#187; ミニグリッド</title>
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	<description>太陽光発電ムラ 会員ブログ</description>
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		<title>ケニアの太陽光ミニグリッドに出資か</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 05:40:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽光発電道楽人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[途上国の太陽光発電支援]]></category>
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		<description><![CDATA[アフリカでは未電化の地域がまだ残っていて、そこでは独立型の太陽光システムが使われたりしています。よく使われるのはソーラーホームシステムと言う戸別独立型のシステムですが、村に集中型の太陽光システムを設置して、ミニグリッドを...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/sunnytomato/%e3%82%b1%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%89%e3%81%ab%e5%87%ba%e8%b3%87%e3%81%8b/" title="Read ケニアの太陽光ミニグリッドに出資か">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アフリカでは未電化の地域がまだ残っていて、そこでは独立型の太陽光システムが使われたりしています。よく使われるのはソーラーホームシステムと言う戸別独立型のシステムですが、村に集中型の太陽光システムを設置して、ミニグリッドを形成するというものもあります。ただ、ミニグリッドはコストがかかるので、国際援助資金などが利用できる場合などに限られていたように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、最近は太陽電池も蓄電池もコストダウンが進んできましたので、民間活動でミニグリッドの導入が可能になってきたのでしょうかね、アメリカのパワーハイブ社がケニアでミニグリッド事業を行うようで、しかも日本から豊田通商が資本参加するようです（<a href="https://afri-quest.com/archives/18958" target="_blank">豊田通商、無電化地域のミニグリッド事業に参加！　ケニアで活動する米ベンチャーに出資へ！</a>）。</p>
<a href="http://solar-club.jp/member/sunnytomato/wp-content/uploads/sites/25/2019/07/5fc89d4a18a83a2d5636aaf285c255e2.jpg"><img class="alignnone  wp-image-4813" src="http://solar-club.jp/member/sunnytomato/wp-content/uploads/sites/25/2019/07/5fc89d4a18a83a2d5636aaf285c255e2.jpg" alt="豊田通商" width="350" height="347" /></a>
<p>面白いのは電気料金支払いにモバイル決済を用いている点。ケニアではモバイル金融システムが発達しているので、このようなことが可能なのでしょう。おそらく支払いが滞るとモバイルの遠隔操作で電気供給が止められるのだと思います。同じようにケニアの戸別型の太陽光ではM-KOPAという会社がモバイル決済制度を利用して成功していたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のミニグリッドに対して豊田通商が出資・参加しているようですが、このモバイル決済システムにも魅力があったのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アフリカは太陽光発電の潜在的市場と言われたりしますが、社会・文化が異なっていて、進出は容易ではありません。そのためか、豊田通商は長らくアフリカで頑張っていますが、今一つパッとしないように思います。今回の話は太陽光とモバイル決済の２つの分野で魅力ある事業ですが、うまく行って欲しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>アフリカでの太陽光ミニグリッド（続き、現実的価値）</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 05:11:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[太陽光発電道楽人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[途上国の太陽光発電支援]]></category>
		<category><![CDATA[Powerhive]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
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		<description><![CDATA[前回、ケニアで実施されているミニグリッドの例を取り上げて、数年でバッテリーがダメになり系統に接続することになるだろうと説明しました。そうなると、太陽光発電を導入した意味がほとんど無くなってしまいます。僅かなメリットは、ミ...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/sunnytomato/%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%89%ef%bc%88%e7%b6%9a%e3%81%8d%e3%80%81%e7%8f%be%e5%ae%9f%e7%9a%84/" title="Read アフリカでの太陽光ミニグリッド（続き、現実的価値）">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回、ケニアで実施されているミニグリッドの例を取り上げて、数年でバッテリーがダメになり系統に接続することになるだろうと説明しました。そうなると、太陽光発電を導入した意味がほとんど無くなってしまいます。僅かなメリットは、ミニグリッドを設置された地域は系統接続されるより数年早く電気を使うことができたということだけでしょう。太陽光発電の効果だけを見るとそういう結果になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、このプロジェクトではPowerhiveというアメリカの会社がケニアに子会社を作ってアフリカでの電化事業に進出しようとしています。このプロジェクトはPowerhiveがアフリカ進出するための一つの手段として行われたと見ることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これには賛否両論あるかもしれませんが、欧米の会社が進出することはアフリカにとってメリットになることが多いと思います。欧米の会社がアフリカ進出の実績を作るための手段として、このような太陽光プロジェクトを使うことは非常に手ごろで取り組みやすいものと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、プロジェクトの結果・・・、</p>
<p>対象の住民は多少とも早く電気を使えるようになり、Powerhiveはケニアで事業を始める基礎がつくれ、ケニアは今後Powerhiveの技術や資本を使いやすくなります。いわばwin-winの関係になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未電化問題の解決に真正面から取り組むと膨大な時間・資金・手間が必要になります。もちろん、その努力を続けていかなければならいのですが、簡単に結果の出るものではありません。政府の努力だけでなく、可能なところは民間の参加も得たいところです。恒久的な解決法でなくても、何らかの効果が期待できるのであれば、できるだけ利用した方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような大きな流れの中に、上記のようなプロジェクトがあったと見なせば、その価値を前向きに理解することができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前向きに捉えるために重要な条件は、プロジェクトを行う会社がアフリカ進出に積極的であることです。この例では、Powerhveが積極的そうなので良かったのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本からもそのような会社が増えてきたら面白いのですが、なかなか日本の会社はアフリカには無関心ですね。まぁ、アフリカは遠いですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アフリカでの太陽光ミニグリッド</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 07:53:07 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[途上国の太陽光発電支援]]></category>
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		<category><![CDATA[ミニグリッド]]></category>

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		<description><![CDATA[何日か前にアフリカでのミニグリッドの記事を見かけました（ケニアで太陽光ベースのマイクログリッド、100%電化を後押し）。記事ではマイクログリッドという言葉を使っていますが、マイクログリッドという言葉は他の意味にも使われて...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/sunnytomato/%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%89/" title="Read アフリカでの太陽光ミニグリッド">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>何日か前にアフリカでのミニグリッドの記事を見かけました（<a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150709/426986/" target="_blank">ケニアで太陽光ベースのマイクログリッド、100%電化を後押し</a>）。記事ではマイクログリッドという言葉を使っていますが、マイクログリッドという言葉は他の意味にも使われていますので、ここではミニグリッドということにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>途上国の未電化地域を太陽光発電で電化するというのはとても聞こえが良く、これまで多くのプロジェクトが行われてきました。20年以上の歴史があり、その蓄積で少しずつ取り組みが変わってきているものと思います。しかし、そういう背景を知らないと、この記事を見ても、単に太陽光発電で電化されて良かったなというだけに終わってしまい、ちょっと物足りないので、もう少し内容を検討してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず過去の経験からわかってきたことは次のようなものです。</p>
<ul>
<li>ミニグリッドの問題は技術ではなく経済性</li>
<li>ミニグリッドではバッテリー交換の費用負担が大きい</li>
<li>ミニグリッドの電気料金は普通の電気料金に合わせて低く設定される</li>
<li>たいていのミニグリッドはバッテリー交換できずに破たんする</li>
</ul>
<p>これらの問題はいまだに解決されていないと言って良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、記事で紹介されたプロジェクトを見てみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このプロジェクトではPowerhiveという会社がケニアのKisiiとNyamiraでミニグリッドを2年余り運営し、地元に移管したというような書き方です（移管先はPowerhiveのアフリカの子会社のようです）。ミニグリッドにはふつう鉛バッテリーが使われ、その寿命は3年ぐらいと言われています。このプロジェクトで設備を設置してからの期間が2年余りということは、まだバッテリー交換されていないと思われます。この状況で移管されたら、ケニア側はすぐにバッテリー交換時期を迎えて困ることになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロジェクトが行われたKisii、Nyamiraはケニアの西部でビクトリア湖に近いところにあります。この地域は観光でかなり開けていて、電化も進んでいる地方です。それでも送配電線の隙間で未電化のところは残されているので、プロジェクトはそういうところを選んで行われたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケニアは猛スピードで電化を進めています。私も2-3年前にいましたが、西部で電化プロジェクトのサイトはなかなか見つけられませんでした。この記事のプロジェクトサイトも未電化とは言っても配電線はそんなに離れていないと思います。バッテリーがダメになったら、高い費用を負担して交換するより、配電線につなぐ方が経済的でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう書いてしまうと、何のためのプロジェクトだったのか、と言いたくなるでしょう。しかし私は、これはこれで意味あるプロジェクトだったと見ています。</p>
<p>次回、その点についての考えを説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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