発電の未来

(カテゴリ: 太陽光業界)

隣町の小野市浄谷町に太陽光パネルを水面に浮かべて発電する兵庫県の

実証実験の池があります。

NEDOの補助金を利用して、兵庫県が10度と20度の架台を池に浮かべて実験中。

売電収入は、地元自治会と兵庫県が折半。

設備代は補助金なので、地元は負担なしで事業に協力していれば、

売電収入が入っていきます。

今回は、この収入を注目するのではなく、フロート式の工法です。

兵庫県は全国で最も多い4万3千箇所もため池があります。

全国(21万)の2割以上を占めています。

このため池が今注目を浴びています。

すでに兵庫県では申請(計画)が40箇所を超えていますが、

実際稼動したのは、まだこの浄谷町だけ。

さらに隣町の加東市でも8月に稼動したり、

同じ小野市内でも大阪ガスが地元自治会より池を

借りて、設置計画が進んでいます。

水没のリスクが常にともなう、フロート式。

仮に水没しないのであれば、水面によってパネルの夏場の温度上昇

が抑えられ、発電量はいいはず。

三木市にもたくさんため池があります。

その水面を利用すると莫大な発電量を確保できます。

今まで、お金を産まなかった水面。

逆に水路や池の管理、草刈など経費ばかりかかっていました。

TPPなどをきっかけに農業はさらに衰退する可能性があり、

経費負担はさらに増大するかもしれません。

それを経費負担0にする可能性があります。

すでに、工法もいくつかご紹介できるようになりました。

提案の環境は整いつつあります。

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