トランプ大統領による米軍のイランへの爆撃の直前に買った本がこちら。

地政学というといわゆるサイエンスではなく、社会学であってはっきり言って全然興味がありませんでした。
実際グローバル経済が加速していく局面ではそこまで重要ではなかったはずです。
それこそ中東の戦争や緊張が高まると原油が上がるなぁくらいの感じでした。
それが中国が超大国化し、ロシアが多極化戦略を図り、グローバルサウスが台頭し、アメリカの一強体制がだんだん怪しくなってきた今はとても大事な感覚になってきているような気がします。
ということでまずはこの本で入門してみました。
古くは東と西(資本主義自由経済と社会主義計画経済)の冷戦からソ連が崩壊し西側(北側)の民主主義が正義になったというのが私が小学生から大学生になって行った頃の日本人の感覚ではないでしょうか。
ところが現実的には民主史主義国家というのは少数派であり、世界の多くは王族や武力が国を統治する権威主義です。
そして中国がその権威主義国家として台頭してきたことで私が感じてきたような西側の世界は、実は世界の一面でしかないということが現実になっているというのが現在だと思います。
次は
この辺や
この辺を読んで、自分の感覚をアップデートさせていこうと思います。
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