発電側課金(発電側基本料金)検討再開される 2022年4月21日 (カテゴリ: ルール・法律・申請, 今更聞けない太陽光の基礎) 発電側課金の検討が再開されました。 資料はこちらです。 「3E+Sを大前提とした再エネ最優先」というお題目がこれでもかと散りばめられています。 ...(⇒記事を読む)
稼働済み発電所査定あるある アレが違う、コレがない、融資がつかない 2022年4月18日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, ルール・法律・申請, 今更聞けない太陽光の基礎, 太陽光発電ムラ市場) 稼働済み発電所の査定のお問い合わせをいろいろといただいています。 案外売りたいという方は多いのだなと改めて思っている訳なんですが、査定あるあるを紹介しようと思います。 査定あるある1 資料と現物が違う ...(⇒記事を読む)
電力分社化により手間ばかり増える日本の電力業界 2022年4月8日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, ルール・法律・申請, 太陽光発電ムラ市場) 発電所の売却の際に名義変更をしますよね。 ・設備認定の名義変更 こちらはJPEAです。 電子申請。 面倒ですが、申請しなければならないのできちんと申請します。   ...(⇒記事を読む)
一括償却が可能なものを調べる 2022年3月14日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, ルール・法律・申請, 投資・融資) 一括償却。 僕のような個人ベースの営業体には一生縁のないものだと思っていました。 しかし、発電所の売却を検討し始めると意外とありなのです。 ということで調べてみま ...(⇒記事を読む)
個人と法人どちらが得か論争 2022年3月4日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, ルール・法律・申請, 太陽光事業の会計や税金について, 投資・融資) 個人と法人どちらが得か論争というものがあります。 これは持ち家と賃貸どちらが得かみたいな話で、立場や税制、手段によって結論がコロコロ変わります。 一般的には、規模が小さ ...(⇒記事を読む)
自宅太陽光発電所計画はNonFITで? 2022年3月3日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, メンテナンス, ルール・法律・申請, 今更聞けない太陽光の基礎, 地元新潟ネタ, 雪国での再エネ) 自宅太陽光発電所計画について、電気工事屋さんと電話で相談してみました。 僕が自分で管理を請け負っている新潟市内の発電所の修理でも活躍してもらってる新潟の企業さんです。 自分の発電所のパネル ...(⇒記事を読む)
売ると儲かる発電所 決定的なやつがあるのを思いつきました。 2022年2月25日 (カテゴリ: ルール・法律・申請, 今更聞けない太陽光の基礎) 売るともうかる発電所。 一番決定的なパターンを思いつきました。 発電所を売って儲かるパターンは ・買った時の金額が安い ・売電が上振れす ...(⇒記事を読む)
太陽光発電的に2022年は過去最悪の年 これはすでに決定事項 2022年2月24日 (カテゴリ: ルール・法律・申請, 今更聞けない太陽光の基礎) 過去最悪の年です。 今年の1月2月の雪は半端じゃなく、岩手では1ヶ月以上発電ゼロを記録しました。 パネルから雪が垂れ下がり、落ちなかったのです。 20度架台なのですが、例年であれば3 ...(⇒記事を読む)
低単価9%案件で利益を出すには 2022年2月21日 (カテゴリ: パワコン, メンテナンス, ルール・法律・申請, 今更聞けない太陽光の基礎) 最近9%案件をディスってばかりでしたが、儲ける方法はもちろんあります。 例えば両面パネルだったら、シロピカシートを施工して売電を上げるとかそんな方法もありますが一番簡単なことがあります。 ...(⇒記事を読む)
中古発電所を買うべき人はどんな人か 2022年2月18日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, ルール・法律・申請, 今更聞けない太陽光の基礎, 太陽光発電ムラ市場) 昨日、太陽光発電所の販売サイト、太陽光発電ムラ市場に栃木県那須塩原市のセカンダリ発電所をアップしています。 こちらになります。 セカンダリ発電所とは セカンダリ発電所とは簡単にいうと稼働済 ...(⇒記事を読む)
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