太陽光発電の接地工事(アース工事)

(カテゴリ: 太陽光発電)
アース

太陽光発電設備を設置するにあたっては、電気事業法に基づく法規制があります

開放電圧が300Vを超える太陽電池アレイには、原則、金属製外箱・架台等に

「C種接地(10Ω以下)」を施さなけばなりません。

 

ただし、条件によって緩和されます。

 

太陽電池モジュール1系統の開放電流が300Vを超える場合は、C種接地工事になりますが、

C種、D種ともに低圧電路において、当該電路に地絡を生じた場合に、0.5秒以内に自動的に

電路を遮断する装置を施設にするときは、設置抵抗値は500Ω以下になります。

(電気事業法29条)

 

より安全性を高めるために接地抵抗値100Ω以下の接地工事がベターです。

 

私も電気工事士の資格を取得するまで、このようなことは知りませんでした。

おそらく電気関係の仕事に携わっている方以外は、ほどんどの方が、

良く分からないのではないかと思います。

 

電気のことを、分かっている業者に依頼されることをおすすめします。

全てではないと思いますが、これができていない発電所が多いと推察されます。

IMG_0982[1]

以上です

 

 

 

よりそいプラン 太陽光発電ムラ市場メルマガ登録

太陽光発電ムラ市場セカンダリ無料査定



太陽光発電ムラ市場 パワコンの電気代を10分の1に!

コメントを残す





次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>