太陽光発電の次の再生可能エネルギーは? 風力?地熱?バイオマス?

(カテゴリ: 太陽光発電)

太陽光発電の条件が厳しくなった現在、次を探している方は多いと思います。

地熱、水力、バイオマス等ありますが、いずれも太陽光発電と比較すると、

ハードルが高いです。

その中でも風力は比較的ハードルが低いのでは?と思ってしまいますが、

正直、風力もハードルが高いです。

検討期間が長く、半年や1年ではとても設置できません。

 

とはいえ、次のステップに進むには検討しておく必要があると思っています。

風力発電に積極的なゼファーさんが、風力発電の新製品を発表されました。

 

もちろんハードルは高いですが、以前より、設置しやすくなるのではないでしょうか?

風力のFIT価格は平成27年度で55円/kw(10kw以下)ですので、今回の商品での

年間売電金額は約50万円です。

本体価格が気になりますね。

 

(以下引用)

ゼファーの新型小形風力発電、国産パワコンを搭載 FITで導入しやすく

 
ゼファーの新型小形風力発電、国産パワコンを搭載 FITで導入しやすく ゼファー(東京都港区)は、固定価格買取制度(FIT)に対応した小形風力発電システム「Zephyr9000 for J-FIT」をモデルチェンジし、2月25日より販売を開始した。国産パワーコンディショナ(PCS)を搭載しFITで導入しやすいシステムとして拡販を図る。

小形風力発電メーカーのゼファーは、小形風力発電のFITにおける適用機種として、これまで国内認証第一号機種である「Airdolphin」、同第二号機種「Zephyr9000」を市場に投入してきた。しかし、買取対象となった設備導入件数は10件未満となっており、導入が進んでこなかった。同社は、その大きな理由の一つとして、小形の風力発電機に使用するPCSをあげる。

そこで、新・Zephyr9000 for J-FITでは、電気用品安全法等を基にしたJET規格対象製品である太陽光発電のPCSと同一のハードを有する小形風力発電機用のPCS「Enewell-WIN」を搭載。PCSは耐重塩害の屋外仕様を標準装備とした。同時に風力発電機Zephyr9000の本体や周辺機器を改良。加えて、昨年から取り組んできた本製品システムによる一部電力会社との個別連系協議の承諾を得て、今回の販売開始に至った。

また、オプションで発電量表示モニターが装備できるほか、風速や風向が計測可能な機器の導入を予定している。

新システムの風力発電機本体は、白色ボディーを標準とする。風車仕様は、風車タイプが水平軸プロペラ式、ローター直径5.5m、定格出力4.9kW、基準出力4.5kW、基準年間発電量8,809kWh、騒音53dB、風車(SWT)クラスClassⅡ。

パワーコンディショナ仕様は、定格出力5.8kW、効率96%以上(DC280V入力時)、設置環境は屋外(耐重塩害)仕様。

 

以上です

 

 

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