やったほうがいい投資、やったほうがいい仕事

(カテゴリ: 海外投資, 融資と金融機関)

fulloanさんの

「みんなで大家さん」土地の契約終了 トドメ刺された!? 高利回り批判は的外れ、根源は「情報の非対称性」にある

というブログ記事に私が昨日書いた内容に近いものが書いてありました。

>私の昨日の記事

やってはいけない投資、気をつけないといけない投資

 

そうですねまさに情報の非対称性が問題だと思います。

では逆にやれたらいい仕事、やれたらいい投資、ぜひやるべきな投資というのも必然的に浮かび上がってきます。

 

それはまさに「情報の非対称性が使える投資」ということです。

私(我々)が優先的に大量で質の良い情報を持っていて、多くの人がまだそれを認識していない状態。

そしてそれを巧みに使い、市場では無価値に近い状態のものが、ピカピカの黄金に変わってしまうような奴です。

 

一時期はそれが太陽光の土地+権利でした。

今業界ではそれが「土地+送電網+蓄電所の権利」となっています。

 

ただ、これは申請してから回答が来るまで1年近くかかりますし、その回答が「負担金1億円」とかが頻発していて厳しい状態です。

まぁそれでも100個くらい申請あげれば、片手で数えられるくらいは案件化できるかもしれません。

1件22万円の申請費用を電力に支払わなければなりませんが(涙)

 

他に情報の非対称性や格差を使って 裁定取引 が出来るものはないか

例えば、金利が高くて発展性が期待できる途上国リゾート地の投資なんかはありでしょう。

(詐欺に遭わなければ)

昨年私が谷口さんと一緒に行ったバリ島なんかはその条件にぴったりです。

島の中の完全に観光地化しているところは地価がかなり高いですが、そうではなくて地元の方々が住んでいるところで、ゆっくり観光地化しているところなんかはこれからもしばらく地下の値上がりが期待できます。

 

まだコロナ前の観光客数に戻っていないようですし、インドネシア国内の旅行需要もあります。

インドネシアはイスラム教で戒律がありますが、バリ島だけはヒンドゥー教です。食べ物飲み物もゆるいわけです。

 

 

また、3年前くらいから仕込んでいた北海道のルスツの土地投資もそんな感じです。

今ではすっかりと「ルスツの土地が上がる」ってバレてしまいましたが。

 

太陽光で言うとFITからFIPに変えてしまうFIP転も可能性があると思います。

特に抑制の激しいエリア。

多くの人が「FIP?なにそれ?」って言われている時期こそチャンスです。

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