とあるお客様の設備認定の変更をしていました。
・メンテナンス業者の変更
・パネルの定格出力の変更
・パネル枚数の変更
・認定容量の変更
案件住所とメーカー以外ほとんどの項目をいじる形になります。
価格変更要件を一通り読み直し「よし、問題ないな!」と確認したところでふと考え直しました。
軽微変更なのか変更認定申請なのか
この変更はパネルの変更が伴っているので「変更認定申請」が発生します。
それ以外は「軽微変更」になるのかなと思っていました。
インターネットで調べていても「10kW以下の認定容量変更は軽微変更可能」と書かれています。
ところが。。。
実際のところは認定容量の変更は軽微変更ではなく、変更認定申請です。
そして実際に変更認定申請の画面に進んでみると
なんと
パネルの枚数も、メンテナンス業者の変更も
全て
変更認定申請で実行することができました。
んーーーなんか不思議ですね。
変更認定申請と軽微変更。
いったい何が違うんでしょうか?
もっと言うと僕はこの「変更認定申請」という言葉が非常に腑に落ちません。
認定変更申請
であればまだ直感的にわかるんですが、変更認定申請とかかれると急に思考がノッキングしてしまいます。
仕組みづくりの専門家である官僚が考えた仕組みなのですから何かしら理由があると思うんですがいったい何なんでしょうか?
この二つの変更機能、絶対一つにまとめられると思うんですけどねーーー。
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