3月の発電利益は過去最低? 2024年3月15日 (カテゴリ: 今更聞けない太陽光の基礎, 投資・融資) ツイート 1月2月は暖冬でとても助かっていたのですが3月の発電が全く上向きになりません。 なんなら2月より悪いくらいです。 岩手、二本松の発電所は2月のペースよりも低いのです。 このままでは過去最低の3月というパターンもあります。 今年の夏はいったいどのくらい暑いのか。 発電はどのくらいしてくれるのか。 まぁ、ここはお天道様次第なので我々が努力してもどうにもならないところ。 動かせるところ(仕事や他の投資や発電所のメンテ)にしっかり集中し動かせない部分(日射や気候)は祈るのみですね。 « 前の記事へ 次の記事へ » ツイート 関連記事 かつての太陽光発電の味方は今や・・・ 公庫融資の落とし穴とは 政策金融公庫はとてもありがたい金融機関です。 個人で事業資金を借りるときや、法人設立時の融資に応じてくれる数少ない政府系の銀行です。 記事を読む 中古発電所を買うべき人はどんな人か 昨日、太陽光発電所の販売サイト、太陽光発電ムラ市場に栃木県那須塩原市のセカンダリ発電所をアップしています。 こちらになります。 セ 記事を読む After FITの経営学 20年の事業終了後はどうすべきか 40円の発電所が運営されてから5〜6年が経過。 また家庭用の発電所は10年の売電期間が終了する発電所が出てくる頃です。 &nbs 記事を読む スタグフレーション発動中+円安 収入を10%上げてようやくトントン 1ドルは118円に値上がりしました。 僕らの日本円がどんどん値段を下げています。 記事を読む 14円で分譲物件が出てきたときにどうやって買うか 昨日のブログ記事「14円の分譲物件は出てくるか」が結構中途半端な内容だったのでもう少し詰めてみようと思います。 と 記事を読む 中小企業経営力強化法を使った日本政策金融公庫の0.9%減免は「年度予算制度」 今日は会社の案件でで公庫の担当者さんと電話していました。 そこで話が出てきたのが表題の「中小企業系力強化法は年度予算が決まっている」と 記事を読む 発電所の伐採問題を考える 普通にやると費用対効果が案外悪い 年末に買った発電所の伐採について少し考えていました。 発電所の南西の木を切りたいという 記事を読む 発電事業者の未来はどうなるか 追加投資 修繕 抑制 リサイクル費用 さて、今回は最近考えている「発電事業者の現在地と未来」を考えてみようと思います。 [caption id="attachment_62 記事を読む 太陽光発電事業をコストダウンしながら行う方法 2 続きです。 パネル パワコン 架台などの部材 700万~1100万 施工費用 300万~450万 土地代 それぞれ 記事を読む 最後の低圧 14円の発電所をどう考えるべきか 14円の発電所が低圧FITの事実上の最後の発電所となりましたよね。 (ソーラーシェアリングと3〜5割の自家消費除く) な 記事を読む コメントを残す コメントをキャンセル 名前(必須) メールアドレス(必須/公開はされません) ウェブサイト コメント(必須) 次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>
コメントを残す