太陽光発電所の設置報告を一件忘れていた! そしてお約束の不備が!!!

年末も近づいてきたので自分の発電所の権利関係を今一度整理していました。

そしたらなんと、、1つの発電所の設置報告がなされていないのを発見。

 

やってしまいました。。。

 

と言うわけで早速設置費用報告をするわけなんですが、これがハマるんですよ。。。

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僕は大体ここで不備を出します。

 

パワコンの値段を入れ(分譲なので高め)パワコンの容量と台数を入れます。

 

なんですが、ここで9.9kW 5台という風に書いてしまうと不備になります。

正しくはパワコン容量 49.5kW  台数5台なんです。

 

まぁ、確か10kW4台と9.9kW1台とかだと書けないのでこの書き方の方が合理的なのは分かるのですが、記載する側としては49.5kW 5台と書くのはとても違和感があるのです。

 

また、分譲の発電所の場合どうしてもそぐわない点が・・・

分譲の発電所の場合、どうしても適当にならざるを得ない点があります。

太陽光発電ムラ市場

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それはこの設置機関情報です。

 

分譲の発電所で、業者が報告をあげてくれなかった場合やセカンダリで買って・前オーナーがしていなかった場合は推測で書くしかありません。

 

というか、このデータ、かなりの方々が適当に入れていると思います。

 

認定管理システムで一番致命的な問題は・・・ IDの名寄せが一切できなこと

なんですがこの認定管理システムには根本的な、致命的な欠点があります。

それはIDです。

認定IDではなく、事業者ID。

 

このシステムは「登録者」と言うIDと「事業者」と言うIDがあります。

 

なんですが、この事業者ID。

譲渡を一切考えられておらず、変更ができないのです。

 

自分で申請する際は「この事業者IDで申請したい」という情報を入れることができます。

しかし、そこから名義変更があった場合、自分の元々のIDにこの設備認定 IDを割り振ることができません。

 

僕は発電所を6つ持っていますが、事業者IDも6つあります。

この事業者IDは発電所の認定管理システムのログインIDでもあります。

 

つまり、僕はこのシステムのログインIDを6つ持っているのです。

通常一人が複数IDを使用することをシステム設計側は抑制するように組んでいきます。

言ってみれば裏アカウントです。

このシステム設計をOKにした役人さんはあまり目が見えていなかったのかもしれません。

 

非常に残念です。

 

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