これは面白いスキームですね。
東京ガスが家庭用蓄電池をネットワーキングして容量市場へ入り込むというお話。
すでに200台超を準備したとのこと。
2027年より本格化というお話。
200台というと規模にもよりますが2MWhくらいはあるのでは無いでしょうか。
kWで言うとどれくらいかなぁ。インバーターで2kWとか3kWとかでしょうね。500kWくらいか。
産業用の高圧蓄電所の4分の1くらいですね。
この蓄電ビジネスは盛り上がってはいるのですが、とにかく系統の空きがないわけなんです。
空きはないし回答は遅いしで全然前に進んでません。
でも家庭用の低圧なら話は違ってきます。
回答が早いし、まず断られない。
試験後の本格導入なら5.5kWのインバーターに30kWhの蓄電池を入れたっていい訳です。
東京都は補助金も手厚いですし、災害時に大量の難民が出ることも想定されています。
原発1基くらいまで育つと面白くなりますね。
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