もしもこのウイルス渦がもう5年続いたら

(カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, 科学)

すでに1年半が経過した新型コロナウイルスによるウイルス渦。

積極的な移動や大人数でのイベントは敬遠され、飲食業、旅行業、旅館業などは壊滅的な打撃を受けています。

 

また、学校生活も1年半というと中学、高校の半分が失われてしまったということになります。

僕の学生時代を考えると部活や友達との交流が「喜び」の大部分を占めていました。

その喜びは大幅に棄損されてしまいました。

 

自分に置き換えたら大変なことです。

特に大きな変化になったのは18歳以降の大学生、大学院生でしょう。

18歳というと人生の大きな転機になる方が多いはずです。

 

僕も一人暮らしを始め、見知らぬ土地で新たな生活をスタートした時期でした。

海の見える新潟市で天気のいい4月5月の暮らしはとても輝いて見えたことを今でもよく覚えています。

 

このウイルス渦がもう5年続いたら

どうもしばらくこの騒ぎはおさまらなさそうです。

というのもワクチンによる重症化の低減効果は見られますが、どうしても感染は防げませんし、インドの「集団免疫の獲得」を見ていてもまだ亡くなる方が減らないからです。

インパクトはかなり下がってくるとは思いますが、マインドの部分はどうしても「感染回避」「自粛」というマインドが勝ってくるはずです。

 

この同調圧力の強い日本で、若者が、周囲の反対を押し切って積極行動に出るのは大変なのではないでしょうか。

 

その間に昭和から続く人の集まりの文化は相当滅びていくでしょう。

いわゆる文科系サークルやマイナースポーツはインターネットを利用した集まりを活用しないと生き残れないはずです。

 

太陽光発電ムラ市場

仕事や経済はどうなるか

日常食である外食チェーンは生き残ると思います。

ですが、個人経営の居酒屋さんや旅館業はかなり厳しいはずです。

航空会社、バス会社、観光メインの旅行会社も圧倒的に厳しいです。

実体経済は大幅に縮小します。

 

ネットビジネス、通販、ロボットなど偏った経済になるかもしれません。

料理、家庭空間、遠隔ビジネスなどが生き残るのでしょうか。

 

不動産も商業施設より、生活向けのものが生き残るのかもしれません。

 

太陽光はどうなるか

表面的な電気の需要は減ります。

ですが、5年10年でみると、むしろEVと自動運転を使ったモビリティはウイルス渦

に向いています。

点と点をつなぐような自動運転ができれば一極集中もいらなくなります。

バッテリーの大幅な値下げはもう見えているのでkWhをふんだんに使える未来は間違いなくやってきます。

 

というわけで僕は変わらずに、原油の存在感が下がり、エネルギーの重要性は増しつつもkWhの価格は大幅に下がる未来を予測します。

 

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