カテゴリー: パネルメーカー

施工コストを下げるための分離発注で成功する人 失敗する人

太陽光発電の発電所建設コストを下げる方法として「分離発注」と呼ばれる方法があります。 聞いたことがありますか? 分離発注は何を分離しているのか 分離発注は部材の仕入れと工事の発注を分離することです。 まず ...(⇒記事を読む)

来年、再来年の低圧太陽光発電所はどうなるか

毎年売電価格が下がり続ける固定価格買取制度。 しかし、不思議なことに分譲物件は利回り10%、2000万円〜2200万円という相場感には大きな変化はありませんでした。 これはなぜでしょうか? 答えは過積載をし ...(⇒記事を読む)

最適アレイ間隔は本当に最適なのか 冬に影がさすレイアウト

野立ての太陽光発電所を見たことがある人はわかると思いますが、パネルをまとめた島(アレイといいます)と島の間には通路のようなスペースがあります。   これは通路でもあるんですが、どちらかというとパネル ...(⇒記事を読む)

オムロンKPV(単相)とKPT(三相)パワコンの出力抑制と監視装置

九州電力や四国電力管内では太陽光発電のパワコンに出力抑制装置を取り付けることが義務付けられています。 これは電力会社からの信号を受けて一定の時間売電をストップさせる機能を備えた装置のことです。 出力抑制はどんな時 ...(⇒記事を読む)

レイアウトとパネル、パワコン選定の難しさ

レイアウトをガンガン作っています。 ポイントはいくつかあります。 1 手狭な土地は南向きにこだわらず土地なり配置 もちろん広ければ南向き設置が一番です。 しかし、それを優先して土地を余らせてしまう ...(⇒記事を読む)

【今更聞けないシリーズ】過積載に強いパワコンの簡単な計算の仕方 

パワコンの容量よりも多くのパネルをつなぎ発電量を増やす「過積載」。 英語ではPanel Oversizingといいます。 まぁそのままですよね。   ここで問題になってくるのがオーバーサ ...(⇒記事を読む)

小さめの低圧発電所の過積載はどうあるべきか。パワコン40kWのジレンマ。

昨日のブログでは190%近辺の過積載のお話を書きました。 それではより小さな発電所の場合はどうでしょうか?   例えばパネルが60kW程度設置できるような発電所をイメージしてみてください。 ...(⇒記事を読む)

18円代行申請依頼が増えてきた 申請のコツと業者の選び方

18円の代行申請依頼が増えてきました。   ↑こんな土地が見つかるともう申請したくてウズウズしてしまいますね。     ところが2017年から認定申請の難易度が大幅 ...(⇒記事を読む)

両面発電パネルの秘密をメーカーのデータシートから読み込む 申請パターンも見えてきました

マニアが注目しがちなのが両面発電パネル。 裏面でも発電ができます。 「本当にそんなの意味あるの?」と思いますよね。   今まではただのマニア向けなところがありましたが、ようやく投資として ...(⇒記事を読む)