FIT単価14円のメリット

(カテゴリ: 日記)

タグ:

FIT単価14円のデメリットについては、

今更述べる必要はないと思います。

 

さて、逆にFIT単価14円のメリットはあるでしょうか?

 

監視マニアさんのブログ記事

(2019年度単価は14円で良かったのかもしれない)

では、

「気合の入った事業者だけが残るから良い。」

という内容が記載されていました。

 

「なるほどね」

 

と思わず納得です。

 

視点を変えてみると

ごましおの予測した悲観的な未来

ブログ記事(太陽光で夢の生活)や

ブログ記事(出力制御のダメージを読む

で書いた、

「事業者同士が「食い合い」する状況」

があります。

 

FIT単価14円という状況が

今の太陽光のお祭り状態に

一時的なブレーキをかけてくれるのであれば

「食い合い」までの時間的余裕を作るのではないか?

という仮説も成り立つかもしれません。

 

そうすることによって、

食い合いを抑止するための

「ピークシフト」のための技術普及や

蓄電池のブレークスルーまでの時間を稼ぐ

ことができるのかもしれません。

 

 

そういった視点から見ると意外と

FIT14円という決定は

「英断」とも取れるかもしれませんね。

 

 

ただ、本来FITは

「今後再エネ推進できる事業者を育成する」

という趣旨だったはずですよね。

 

それに即して、FIT後の次の20年も踏まえて

事業を進めようとしているのに

 

肝心のエネルギー政策の方が、

目先の小事で、右に行ったり左に行ったり

「いつ何時、何を言ってくるか分からない」

という政治への不安感が否めませんね。

 

特に「未稼働問題」で一層その不安が強くなりました。

 

これからも、

託送料の話や、

廃棄積み立ての話や、

ペイオフ関連の話や

※ペイオフってなんやねん「インボイス」

後出しで事業者には不安のタネは尽きませんね。

(明るいブログ記事を書こうとするほど、闇が深くなります(笑))

 

まあ、自分の手の届かない所を心配しても

ストレスが溜まるだけで良いことはありません。

 

自分ができることをコツコツと進めるとします。

 

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