自動パノラマ撮影装置(完結編)

(カテゴリ: 自動定期撮影装置)

自動パノラマ装置の完成版がこれ。

スクリーンショット 2017-04-27 02.54.56

 

見た目がアレなのはご容赦。

真ん中の銀色のアルミホイルを貼り付けている箱は直射日光よけをしたフィギュア用アクリルボックス、中にはスマホが入っている。

その前のプラスチックの透明な箱は雨よけ、同じくフィギュア用アクリルボックスの蓋(?)の部分を利用。小高い場所にあるので結構雨が吹きつけるので雨よけとしてつけてある。

その下の透明にオレンジのカラフルな円形のものはそのままだと雨が中に入るのでフィギュアの回転台にゴミ箱の底を切ってかぶせてあるものだ。

で、その下の白いものは植木鉢の下に敷く皿。フィギュアの回転台の固定用だ。かぶせているゴミ箱より少し小さい円形の出っ張りがあり、雨が中に吹きこまないようになっている。全体的に防水をきちんとしないと本当に水が入る。

そして上に付いている弓なりの物体はトタンを細く切ったもので、バネの役割をしていてスマホの電源線を引っ張るためのもの。回転台は最大1回転しかしないが、引っ張っておかないと線がねじれるのでその対策のために付いている。フィギュアの回転台の方に穴をあけると防水が大変なのでこういう構造にした。

右下の方の緑色にアルミホイルを貼ってあるのはお弁当箱。 中にはバッテリーの12Vからスマホと回転台用の5Vを作るためのDC-DCコンバータが入っている。ちなみに動画にしか写っていないけど、バッテリーは左側にある太陽電池で昼間に充電されている。

いろいろとほぼ100円ショップで調達(笑)。全制作費的にはスマホもいれて1万円でお釣くるくらい。

パノラマ写真自体はスマホにもともと付いている機能なのだが撮影と同時にスマホ自体を左右に振ってあげないとパノラマ写真が撮れないので、定期撮影の時間になると、スマホが自分自身が乗っているフィギュアの回転台にWifiを使って回転指示を出す。それとともにパノラマ写真の撮影開始。

撮影が終了するとフィギュアの回転台に逆転して元の位置にもどるように指示を出すという仕組みになっている。撮影されたパノラマ写真はGoogle Photoにアップされる。定期的に撮影しているので、下の写真でも時間とともに山の影が移動していっているがわかるかと。

スクリーンショット 2017-04-26 15.06.01

 

実際の写真のサイズは 1枚あたり、4912 × 1080 ピクセル。約5メガピクセルなのでアップできる容量は無制限だ。

一応動画もあげておく。お昼なので近くの学校かどっかのチャイムがなるとともに撮影されるのが撮影されている。

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