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	<title>一基でもフルローンで老後資金に</title>
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	<description>太陽光発電ムラ 会員ブログ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 27 Aug 2026 04:25:31 +0000</lastBuildDate>
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		<title>8月下旬なのに地面が見えている　顆粒水和剤を混ぜて散布してみた話</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 04:21:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fullloan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[[PR] &#160; 8月下旬、雑草がゴリゴリ伸びる季節です。太陽光発電所を管理していると、この時期はまさに草との戦いで、油断すればあっという間に膝丈まで伸びてしまいます。ところが、先月末に散布した発電所の様子を確認し...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11073" title="Read 8月下旬なのに地面が見えている　顆粒水和剤を混ぜて散布してみた話">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1 style="font-size: 24px;font-weight: bold;margin: 0 0 20px 0;line-height: 1.5;color: #222222"></h1>
<p>[PR]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">8月下旬、雑草がゴリゴリ伸びる季節です。太陽光発電所を管理していると、この時期はまさに草との戦いで、油断すればあっという間に膝丈まで伸びてしまいます。ところが、先月末に散布した発電所の様子を確認したところ、想像以上にきれいな状態が維持されていて、正直かなり驚きました。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333"><a href="http://solar-club.jp/member/fullloan/wp-content/uploads/sites/190/2026/08/Screenshot_20260827-111702.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-11075" src="http://solar-club.jp/member/fullloan/wp-content/uploads/sites/190/2026/08/Screenshot_20260827-111702-450x136.png" alt="Screenshot_20260827-111702" width="450" height="136" /></a></p>
<div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #2e7d32;font-weight: bold">✅ 8月下旬時点でも地面がしっかり見えている状態。ポツポツ残っている草はありますが、この時期にここまで維持できているのは今までになくすごい結果でした。</p>
</div>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">まるで本格的な土壌処理をガッツリやったかのような仕上がり</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">下手をすると枯草が積み重なった冬季より土が見えている状態なのでは？</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">8月下旬というこの時期にしては、まるで土壌処理系の除草剤をガッツリ散布したかのような状態です。ただ、あの手の本格的な土壌処理剤は、広範囲の発電所となると散布作業自体もかなり大変ですし、費用面でも正直キツいものがあります。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">今回は、グリホサート系のジェネリック除草剤と「カーメックス顆粒水和剤」を混ぜて、マキタの充電式噴霧器MUS200Dで散布しただけです。手軽な作業量にもかかわらず、想定以上の結果が出たことに、正直一番驚いているのは自分自身です。</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">実は以前、別の土壌処理剤ではダメだった</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">実は今回のカーメックスも、最初から絶対的な自信があって使ったわけではありません。以前、別の土壌処理系水和剤を試したときは、正直これといった効果を感じられませんでした。そのため今回も半分ダメ元というくらいの気持ちで試したのですが、結果としてはかなり期待を超えてきました。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">そういえば近所の田んぼで、畦畔（けいはん）を草一本生やさずに管理している農家さんがいます。話を聞くと、春先の初手からこういった土壌処理剤を使って維持しているとのことでした。隣接する土地からは常に雑草の種が飛んでくるはずなのに、それでもあそこまできれいに保てているのは、正直すごいことだと今回改めて実感しました。（一番の驚きは畦畔だけでなく一部法面のこれを散布しているようなのですが、崩れないんですよね。　元々をしっかり重機で整地転圧した上で草が生えないように管理しているので、上から落ちてくる水が溜まることなく綺麗に流れ落ちることで崩落を防いでいると思われる。）</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">なぜこの組み合わせが効いたのか、メーカー資料で確認してみた</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">せっかくなので、感覚だけで終わらせず、メーカーである丸和バイオケミカル株式会社の技術資料も確認してみました。それによると、カーメックス顆粒水和剤は非ホルモン型・移行性の除草剤で、土壌処理効果によって主要な一年生雑草の発生を長期間にわたり抑制するとされています。単独での散布でも、雑草発生前の処理であれば45〜60日間ほど雑草の発生を抑えられるとのことです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">さらに重要なのが、同じ資料の中で「雑草の生育期や多年生雑草が混在している場合には、茎葉処理剤との同時処理が有効」と明記されている点です。浸透移行性の茎葉処理剤（今回で言うグリホサート系）は雑草の根まで枯らす一方、根が枯れた部分が隙間になり畦畔が崩れやすくなる懸念があるのですが、そこにカーメックスによる新たな雑草発生の抑制効果が加わることで、崩れにくさと省力化を両立できる、という体系処理の考え方が紹介されていました。農業系の資料でもザクサ（バスタ）系＋カーメックスの資料は見かけますね。</p>
<div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #1a4d8f;font-weight: bold"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f4a1.png" alt="&#x1f4a1;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> つまり今回自分がやった「グリホ系ジェネリック＋カーメックスの混用散布」は、たまたま結果オーライだっただけでなく、メーカーが技術資料で示している体系処理の考え方に近い使い方だったようです。</p>
</div>
<p style="font-size: 13px;line-height: 1.7;margin: 0 0 24px 0;color: #888888">出典：丸和バイオケミカル株式会社「畦畔雑草管理の省力化に　カーメックス顆粒水和剤 技術資料」（農林水産省登録 第23433号）を基に作成</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">とはいえ、年間通しての散布計画は必要そう</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">メーカー資料の45〜60日という数字を見る限り、有名な土壌処理粒剤のように半年や9か月といった長期間の維持は、さすがに一度の散布では出来ません。散布のしやすさという意味では非常にお手軽ですが、その分、年間を通した散布計画をきちんと組んで、定期的に手を打っていく必要がありそうです。来年は、あの畦畔をきれいに保っている農家さんを見習って、春先の早い段階からこの体制で試してみようと思っています。</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">顆粒水和剤なので湿気が入らず保管できる容器が良いのでは？</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">カーメックス顆粒水和剤には1kg・300g・100gの3サイズがあります。使ってみて感じたのは、容量を増やしてもコストパフォーマンスがそれほど変わらないという点です。それであれば、開封後にボトルをしっかり締めて密閉保管できる300gが、扱いやすさと保管のしやすさのバランスが良く、個人的にはおすすめです。まずは効果を試してみたいという方は、100gから始めてみるのも良いと思います。</p>
<div>
<table style="width: 100%;border-collapse: collapse;font-size: 15px">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe9fb;color: #1a4d8f;padding: 14px 14px;font-weight: bold;width: 160px">カーメックス顆粒水和剤 100g</td>
<td style="padding: 14px 14px;background-color: #f7f9fc"><a style="color: #1a4d8f;text-decoration: underline;font-weight: bold" href="https://yahoo.jp/8B6bgF">まずは試したい方向け</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #4a90d9;color: #ffffff;padding: 14px 14px;font-weight: bold">カーメックス顆粒水和剤 300g（おすすめ）</td>
<td style="padding: 14px 14px;background-color: #eaf2fb"><a style="color: #1a4d8f;text-decoration: underline;font-weight: bold" href="https://yahoo.jp/QpvsrM">密閉保管しやすく扱いやすいサイズ</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe9fb;color: #1a4d8f;padding: 14px 14px;font-weight: bold">カーメックス顆粒水和剤 1kg</td>
<td style="padding: 14px 14px;background-color: #f7f9fc"><a style="color: #1a4d8f;text-decoration: underline;font-weight: bold" href="https://yahoo.jp/9ejfU2">広い面積を継続管理する方向け</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">草はヤバい　自然の驚異はもっとヤバい　そしていつもの愚痴</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">夏場の太陽光発電所の草管理は、パネルの発電効率だけでなく、火災リスクや近隣への見た目の印象にも直結するため、正直かなり神経を使う作業です。パネルにかからない草丈であれば少なくとも発電量的には問題が無くても近所の目もありますし。最近は自治体への通報もあるようです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">以前試した土壌処理剤で効果を感じられなかった経験から、今回は半信半疑での散布でしたが、結果的にはグリホ系ジェネリックとの混用という体系処理が功を奏したようです。同じように夏場の草管理に頭を悩ませている発電事業者の方は、一度この組み合わせを試してみる価値があると思います。</p>
<div style="background-color: #eef5ff;border: 2px dashed #4a90d9;padding: 18px 20px;margin: 24px 0 0 0">
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #1a4d8f;font-weight: bold"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f4cc.png" alt="&#x1f4cc;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 除草剤の使用にあたっては、必ずラベルに記載された使用方法・希釈倍率・使用時期を確認し、周辺環境への飛散に注意して散布してください。</p>
</div>
<p style="font-size: 13px;line-height: 1.8;margin: 24px 0 0 0;color: #999999">参考：丸和バイオケミカル株式会社 公式サイト「カーメックス®顆粒水和剤」商品ページ・技術資料（農林水産省登録 第23433号）</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">草刈りしてもしなくても、コメの味は変わらんだろう？（カメムシ被害を除く）とは皆が思っていてもね、近所の目はね、仕方ないんですよね。いやほんと、出穂前に草刈りしてからの草の伸びる速度が速すぎて、やばいやばい。見た目が悪くてもカメムシ期間に刈るわけにもいかないし。ほんとにもうほんとにもう。そもそも論で隣地が荒廃していると意味無いんですけどね！荒廃させるくらいなら発電所でも立ててくれほんと。蓄電所なんて市街化区域より調整区域に立てた方が良いと思うんですけどね。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">そう言えば鳥さんと肥沃な土壌がコラボした結果、最近耕作放棄地になった農地で木が生えてきたような気がする。まじで圃場の継承問題は生前に契約を徹底させ、死後速やかに移行できる制度をゴリゴリで導入すべきだと思う。大規模化集約化なんて都合の良い圃場と都合の良い大型事業者と都合の良い国や自治体制度がマッチングしない限り夢物語ですが、放棄されると農地は一瞬で荒れますので。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">山間部等の放棄撤去も致し方なしの区分、農振地域の一角、農地も太陽光発電所も条件は千差万別です。事業者の意向や地域環境条件を基にした未来への制度設計を・・・いやほんと遅いよね。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>ソーラーエッジ単相パワコン被害者の会</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 15:05:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fullloan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発電所]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年末をもって、ソーラーエッジテクノロジージャパンが日本国内でのPVシステム製品の直接販売を終了しました。単相パワーコンディショナ「SE5500H-JPJ」「SE5500H AC-S」についても、交換用在庫の製造が...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11067" title="Read ソーラーエッジ単相パワコン被害者の会">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1 style="font-size: 24px;font-weight: bold;margin: 0 0 20px 0;line-height: 1.5;color: #222222"></h1>
<a href="http://solar-club.jp/member/fullloan/wp-content/uploads/sites/190/2026/08/PXL_20260730_062408255.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11068" src="http://solar-club.jp/member/fullloan/wp-content/uploads/sites/190/2026/08/PXL_20260730_062408255-450x338.jpg" alt="PXL_20260730_062408255" width="450" height="338" /></a>
<h1 style="font-size: 24px;font-weight: bold;margin: 0 0 20px 0;line-height: 1.5;color: #222222"></h1>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">2025年末をもって、ソーラーエッジテクノロジージャパンが日本国内でのPVシステム製品の直接販売を終了しました。単相パワーコンディショナ「SE5500H-JPJ」「SE5500H AC-S」についても、交換用在庫の製造が終了しており、今後故障した場合に代替品を確保できるのか、オーナーとしては非常に気になるところです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">住宅用のように1～2台程度の採用であれば、最悪の場合は他メーカーのパワコンへ載せ替えるという選択肢もあります。しかし、低圧発電所などでソーラーエッジの単相パワコンを複数台採用している場合、話はかなり深刻です。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 24px 0;color: #333333">一度に全部交換するとなれば、パワコン本体だけの問題ではありません。ストリング構成やオプティマイザ、配線、設定などまで含めて考える必要があり、「じゃあ他社製品に交換しましょう」で簡単に済む話ではありません。そんなわけで、同じような状況に置かれたオーナー同士で情報交換できる場があったらいいのに……というのが、今回の記事を書いた理由です。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">以下は「あのおじさん」様からいただいたコメントです。</p>
<div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #333333;font-weight: bold"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f631.png" alt="&#x1f631;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 所有する11台中、すでに6台が故障して代替品の無償提供交換を受けています。そしてそのうち1台は、またしても故障。今回は代替品の提供はありませんでした。</p>
</div>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">何が起きたのか、改めて整理する</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">ソーラーエッジは、2025年12月31日をもって日本国内でのPVシステム製品の直接販売を終了しました。また、電話によるサポートについても2025年12月26日で終了しています。サポートポータルやチャットによる対応は継続されていますが、これまで使用してきた機器が故障した場合、今後どうなるのかという不安は残ります。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">特に気になるのが、単相パワーコンディショナの交換用在庫です。SE5500H-JPJやSE5500H AC-Sはすでに生産が終了しており、交換については在庫がある間に限られる状況になっています。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">そして、ここについては少し重要な話があります。私は今回、ソーラーエッジへ直接問い合わせを行い、保証期間内にパワコンが故障した場合、交換用在庫がなくなった後はどうなるのかを確認しました。</p>
<div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #1a4d8f;font-weight: bold"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f4cc.png" alt="&#x1f4cc;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 私がソーラーエッジへ直接問い合わせたところ、保証期間内であっても交換用の現物在庫がなくなった場合には、現物交換ではなく金銭補償で対応する方針との回答を受けました。</p>
</div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">これは代理店や第三者から聞いた話ではなく、私自身がメーカーへ直接問い合わせて得た回答です。もちろん、実際の保証・補償については個別の契約条件や故障状況などによって異なる可能性がありますが、「在庫がなくなったらどうなるのか」という点について、私自身がメーカーに確認した結果として、このような回答を得ています。</p>
<div>
<table style="width: 100%;border-collapse: collapse;font-size: 14px">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe9fb;color: #1a4d8f;padding: 12px 12px;font-weight: bold;text-align: center;width: 160px">時期・事項</td>
<td style="background-color: #dbe9fb;color: #1a4d8f;padding: 12px 12px;font-weight: bold;text-align: center">内容</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px 12px;background-color: #ffffff;color: #333333;font-weight: bold;text-align: center;border-bottom: 1px solid #eeeeee">2025年12月26日</td>
<td style="padding: 12px 12px;background-color: #ffffff;color: #333333;border-bottom: 1px solid #eeeeee">電話によるサポートを終了</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px 12px;background-color: #f7f9fc;color: #333333;font-weight: bold;text-align: center;border-bottom: 1px solid #eeeeee">2025年12月31日</td>
<td style="padding: 12px 12px;background-color: #f7f9fc;color: #333333;border-bottom: 1px solid #eeeeee">日本国内でのPVシステム製品の直接販売を終了</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px 12px;background-color: #ffffff;color: #333333;font-weight: bold;text-align: center">単相パワコン</td>
<td style="padding: 12px 12px;background-color: #ffffff;color: #333333">SE5500H-JPJ／SE5500H AC-Sなどは生産終了。交換用在庫がある間は交換対応。在庫がなくなった場合については、筆者がメーカーへ直接問い合わせたところ、保証期間内でも金銭補償で対応する方針との回答</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="font-size: 13px;line-height: 1.7;margin: 0 0 20px 0;color: #888888">出典：SolarEdge Japan公式サイト「ソーラーエッジテクノロジー社は日本での事業運営を変更します」／筆者によるメーカーへの直接問い合わせ。保証・補償条件は個別契約や時期、故障状況などにより異なる可能性があります。実際の対応については、販売店・保守事業者・ソーラーエッジへ確認してください。</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">11台中6台故障……「これはさすがに怖い」</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">ここで、もう一度「あのおじさん」様の話に戻ります。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">所有するソーラーエッジの単相パワコンは11台。そのうち、すでに6台が故障し、代替品の無償提供による交換を受けているとのことです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">ところが、その交換してもらったパワコンのうち1台が、また故障。しかも今回は代替品の提供がなかったという話です。</p>
<div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #555555;font-weight: bold">11台中6台が故障 → 交換済み → その交換品も故障。<br />
これを聞くと、「在庫があるうちは交換してもらえばいい」と簡単には考えられなくなります。</p>
</div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">もちろん、これは「あのおじさん」様の所有設備における実体験であり、すべてのソーラーエッジ製パワコンに同じ故障率が当てはまるという話ではありません。ただ、複数台を所有しているオーナーにとっては、決して他人事ではない数字だと思います。私の発電所も今回で2台目の故障になりますので。</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">現実的な選択肢は、たぶんこの3つ</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">「あのおじさん」様のコメントでは、このパワコンを複数台所有するオーナーが現実的に取れる選択肢は、だいたい次の3つに集約されるとのことでした。</p>
<div>
<table style="width: 100%;border-collapse: collapse;font-size: 15px">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #4a90d9;color: #ffffff;padding: 12px 12px;font-weight: bold;text-align: center;width: 60px">①</td>
<td style="padding: 12px 12px;background-color: #eaf2fb;color: #333333">さっさとソーラーエッジを撤去して他社パワコンに乗り換え、心の安寧を得る</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #4a90d9;color: #ffffff;padding: 12px 12px;font-weight: bold;text-align: center">②</td>
<td style="padding: 12px 12px;background-color: #f7f9fc;color: #333333">①のような人が手放したパワコンを買い取り、自分の予備在庫として確保しておく</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #4a90d9;color: #ffffff;padding: 12px 12px;font-weight: bold;text-align: center">③</td>
<td style="padding: 12px 12px;background-color: #eaf2fb;color: #333333">②のような人と、あらかじめお友だちになっておく</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">やはり、立ち上げていただくしかないですね！！</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333;font-weight: bold">ソーラーエッジ単相パワコン被害者の会！</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 24px 0;color: #333333">きっと「太陽光発電ムラちゃんねる」の動画で、何か打開策を公開してくれるに違いありません。</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">このパワコンの、地味に罪深いところ</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">このパワコンの厄介なところは、カタログスペックがかなり優秀だったため、既存発電所の「リパワリング（増強）」用パワコンとして導入したケースが少なくないことです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">数年前に「これならいける」と判断してリパワリングしたのに、今回またリパワリングし直す。これは、オーナー側からするとかなりキツい話です。設備投資には当然お金がかかりますし、工事費や申請、設定変更まで含めれば、単純にパワコン本体を交換するだけでは済みません。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">代替候補として名前が挙がるのは、5.5kW帯であればオムロンや、SUNGROWのSG5.5RS-JPあたりでしょうか。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">SUNGROWもカタログスペックを見る限り良さそうなのですが、実際の信頼性や長期稼働の実績については、私自身まだ判断がついていません。パワコンは10年、15年と使うことを考えると、「今のスペックが良い」だけでは決めにくいところがあります。</p>
<div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #1a4d8f;font-weight: bold"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f4ad.png" alt="&#x1f4ad;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> こういうことを考えていると、ファーウェイのありがたみをしみじみ感じます。少なくとも今のところ「日本市場めんどくさいから撤退しよう」とはなっていませんので。</p>
</div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">とはいえ、一度4.95kWでストリングを組み替えてしまうと、今後また何かあったときの融通が利きにくくなるのも悩ましいところです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 24px 0;color: #333333">パワコン選びは、単純に「今のスペックが良いか」だけではなく、「将来また組み替える羽目になったときに、どれだけ面倒なのか」まで含めて考えないといけないのだと、今回改めて痛感しています。まあ、元々5.5kWだったので、今回は代替手段がある5.5kW機種を選んだわけですが。</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">ここからは私自身の話です</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">ここまでは「あのおじさん」様からいただいたコメントを中心に話を進めてきました。ここからは話を切り替えて、私自身も同じソーラーエッジ単相パワコンを抱える一人として、今のところどう考えているのかを書いておきます。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">私の現時点での方針は、かなりシンプルです。</p>
<div style="background-color: #eef5ff;border: 2px solid #4a90d9;padding: 18px 20px;margin: 0 0 24px 0">
<p style="font-size: 17px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #1a4d8f;font-weight: bold;text-align: center">とりあえず、交換用在庫がある間は、故障した分だけ交換してもらう。</p>
</div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">これが今のところ一番現実的かなと考えています。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">せっかくまだ交換用の在庫があるのであれば、無理に先回りして全部交換する必要はないと思っています。もちろん、今後の故障状況やメーカーの対応方針によって考え方は変わる可能性がありますが、現時点では「壊れていないものまで慌てて交換する」より、「壊れたら交換する」というスタンスです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">ただし、次にもう1台故障するようなことがあれば、そのタイミングでパワコンを1台減らすという選択肢も検討したいところです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">もともと過積載率にそこまで余裕を持たせていないので、1台減らしても何とかなる可能性はあります。とはいえ、実際にやるとなるとストリングの組み替えやオプティマイザ周りの設定変更なども絡んできます。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 24px 0;color: #333333">大半の発電所は収益のみに絞って考えても、パワコンが1台壊れたからといって、「じゃあ1台減らせばいいじゃん」と簡単にはいかないわけです。</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">気になるのは、在庫切れ後の「金銭補償」</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">そして、もう一つ気になっているのが、ソーラーエッジからの金銭補償が実際にどの程度になるのかという点です。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">ここについては、先ほど書いたとおり、私はメーカーへ直接問い合わせて「交換用在庫がなくなった場合は金銭補償で対応する方針」と回答をもらっています。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">ただ、実際に提示される補償額がいくらになるのかまでは、現時点では分かりません。</p>
<div>
<p style="font-size: 15px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #555555"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f4a1.png" alt="&#x1f4a1;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 個人的には、できれば本体価格＋αくらいを期待したいところです。ただ、経験上こういうものは、購入価格からガッツリ差し引かれた金額が提示されるものだという嫌な予感もしています。そして、残念ながら提示された補償額について、交渉の余地はなさそうです。</p>
</div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 24px 0;color: #333333">このあたりは、実際に在庫切れによる金銭補償を受けた人が出てくれば、かなり重要な情報になりそうです。もし今後そういう事例があれば、ぜひ情報共有していただきたいところです。</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">「他社パワコンとの混在」はどうなる？</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">そして、もう一つ気になっているのが、パワコンの他機種混在です。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">ソーラーエッジの単相パワコンを複数台使っている発電所の場合、1台だけ他メーカーに交換して、残りはソーラーエッジのままという構成が現実的にできるのか。これも、オーナーとしては気になるところです。まぁ無理でしょうけど。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 24px 0;color: #333333">
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">まとめ：複数台を同じメーカーに任せる怖さ</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">代替手段が乏しい機械によって成り立っている仕組みのため、こうした状況をリスクとして織り込んでおくべきだったのかもしれません。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">複数台のパワコンを抱える低圧発電所にとって、交換用機器の見通しが立たなくなるというのは、想像以上に重い問題です。もちろん、困ったらオムロンがある前提で5.5kwパワコンにはしたのですが実際に1台交換リスクが顕在化すると非常に厳しいです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">特に今回のように、単純なパワコン交換だけではなく、ストリング構成やオプティマイザ、設定などまで考えなければならない設備の場合、「別メーカーに交換すればいい」という一言では片付けられません。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">そして今回、私自身がメーカーへ直接問い合わせて確認したことで、「交換用在庫がなくなった場合、保証期間内であっても金銭補償での対応になる」というメーカー側の方針も分かりました。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">あとは、その補償額が実際にどうなるのか。そして、ソーラーエッジの単相パワコンを複数台使っている発電所で、現実的にどのような代替方法があるのか。ここは今後も情報を集めていきたいと思います。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">同じようにソーラーエッジの単相パワコンを複数台抱えている方がいらっしゃれば、情報交換だけでもできるとありがたいです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333;font-weight: bold">「ソーラーエッジ単相パワコン被害者の会」、本当にどなたか立ち上げてくれないでしょうか。</p>
<div style="background-color: #eef5ff;border: 2px dashed #4a90d9;padding: 18px 20px;margin: 24px 0 0 0">
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #1a4d8f;font-weight: bold"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f4cc.png" alt="&#x1f4cc;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> いっそ全台壊れれば一括交換ができるのに！　代替品の無い状況での1台故障の怖さを、身をもって学んでいる最中です。今後の機器更新では、性能や価格だけでなく、「そのメーカーが10年後も日本でサポートしているのか」「故障したときに代替機があるのか」まで含めて、構成を考えたいと思います。</p>
</div>
<p style="font-size: 13px;line-height: 1.8;margin: 24px 0 0 0;color: #999999">参考：SolarEdge Japan公式サイト「ソーラーエッジテクノロジー社は日本での事業運営を変更します」／筆者によるソーラーエッジへの直接問い合わせ／各代理店・保守事業者の案内。なお、記事中の「あのおじさん」様に関する故障台数・交換状況などは、同氏から提供いただいた情報です。メーカーへの問い合わせ結果については筆者自身が直接確認した一次情報です。保証・補償の詳細は個別の契約条件、故障状況、購入時期などにより異なる可能性があるため、実際の対応については販売店・保守業者・ソーラーエッジへ確認してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ソーラーエッジ　単相パワコン　交換用在庫の製造を終了　代替品用意不可</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 09:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fullloan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発電所]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年まで東京都の住宅とかオプティマイザ含めて結構採用されていた…… と思うんですが大丈夫なのでしょうか？ &#160; まぁ住宅用であれば1台構成が多いでしょうから最悪他メーカーに交換でOKでしょうけど （下手するとオプ...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11064" title="Read ソーラーエッジ　単相パワコン　交換用在庫の製造を終了　代替品用意不可">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨年まで東京都の住宅とかオプティマイザ含めて結構採用されていた……</p>
<p>と思うんですが大丈夫なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ住宅用であれば1台構成が多いでしょうから最悪他メーカーに交換でOKでしょうけど</p>
<p>（下手するとオプティマイザの交換はパネル外す必要があるから施工費がヤバそう？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価も一時回復して落ち着くのかと思っていたら</p>
<p>なんか（チャートだけ見ると）仕手株のような動きしてるし</p>
<p>地政学リスクが落ち着いて業績回復しても</p>
<p>再生産は……不採算なら期待できないですよね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな時どうしよう？</p>
<p>続く</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>パワコン故障？　発電所で確認中</title>
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		<comments>https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11059#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 11:49:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fullloan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発電所]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; それで現地に行ってきたのですが…… （やべ・・・肝心の六角忘れた　草伸びすぎている　うわ雨降ってきた） &#160; 該当パワコンのブレーカーを落とす パワコンのスイッチをoffにする サーモ片手に対象区画...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11059" title="Read パワコン故障？　発電所で確認中">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>それで現地に行ってきたのですが……</p>
<p>（やべ・・・肝心の六角忘れた　草伸びすぎている　うわ雨降ってきた）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>該当パワコンのブレーカーを落とす</p>
<p>パワコンのスイッチをoffにする</p>
<p>サーモ片手に対象区画のパネル外観確認</p>
<p>パネル裏面、ジャンクションボックス、ケーブルコネクタ確認</p>
<p>パワコン周りのケーブル確認</p>
<p>パワコン本体を開けて確認</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に異常見つからず</p>
<p>ブレーカーを落とす前にパワコンは「通信異常なし、されど発電せず」といった感じのランプ表示</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間帯的に可能性は低かったのですが落雷では無さそう</p>
<p>一部延焼、コネクタ溶けてる系でも無さそう</p>
<p>取りあえず、気になる蜘蛛の巣やケーブル付近のドロバチ？の巣を駆除する</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><a href="https://eco.blogmura.com/solar/ranking/in?p_cid=11066807">にほんブログ村</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パワコン一台停止</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 12:42:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fullloan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発電所]]></category>

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		<description><![CDATA[初期不良で数回トラブルがあったものの それ以降は問題無かったのですが 遂にパワコン一台停止しました 明日になると復帰している可能性もあるかもしれませんが この暑さですのでコネクタ周りジャンクションボックスパネル自体に問題...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11056" title="Read パワコン一台停止">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>初期不良で数回トラブルがあったものの</p>
<p>それ以降は問題無かったのですが</p>
<p>遂にパワコン一台停止しました</p>
<p>明日になると復帰している可能性もあるかもしれませんが</p>
<p>この暑さですのでコネクタ周りジャンクションボックスパネル自体に問題</p>
<p>パワコンが発火してた</p>
<p>なんて可能性もゼロではありません</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テスター</p>
<p>サーモカメラ</p>
<p>交換用コネクタと工具</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などをもって現地に向かいます</p>
<p>草刈り＆パネル洗浄予定でしたが</p>
<p>パネル洗浄は後回しにで</p>
<p>余裕があったら草刈りするという方向で</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車もバッテリー上がりであーだこーだしている時に</p>
<p>トラブルは積み重なりますね</p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://eco.blogmura.com/solar/ranking/in?p_cid=11066807" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/eco/solar/88_31.gif" alt="にほんブログ村 環境ブロ&gt;グ 風力発電・太陽光発電へ" width="88" height="31" border="0" /></a>
<p><a href="https://eco.blogmura.com/solar/ranking/in?p_cid=11066807">にほんブログ村</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>太陽光発電所の「抵抗性オヒシバ」対策　ザクサのジェネリックって登場してたの！？</title>
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		<comments>https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11050#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 05:44:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fullloan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発電所]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[［PR］ 太陽光発電所の「抵抗性オヒシバ」対策、グリホシネート系で勝負してみる 太陽光発電所の雑草管理をしていると、この時期になると決まって頭を悩ませてくる相手がいます。オヒシバです。しかも厄介なことに、いつも使っている...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11050" title="Read 太陽光発電所の「抵抗性オヒシバ」対策　ザクサのジェネリックって登場してたの！？">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h6>［PR］</h6>
<h1 style="font-size: 24px;font-weight: bold;margin: 0 0 20px 0;line-height: 1.5;color: #222222">太陽光発電所の「抵抗性オヒシバ」対策、グリホシネート系で勝負してみる</h1>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">太陽光発電所の雑草管理をしていると、この時期になると決まって頭を悩ませてくる相手がいます。オヒシバです。しかも厄介なことに、いつも使っているグリホサート系の除草剤を撒いても、なぜか効きが悪い株がちらほら残る。最初は散布量が足りないのかと思っていたのですが、調べてみるとどうやら「グリホサート抵抗性オヒシバ」という、グリホサート系が効きにくいタイプが各地で報告されているようです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333"><a href="http://solar-club.jp/member/fullloan/wp-content/uploads/sites/190/2025/07/17530990264642.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9536" src="http://solar-club.jp/member/fullloan/wp-content/uploads/sites/190/2025/07/17530990264642-338x450.jpg" alt="17530990264642" width="338" height="450" /></a></p>
<div>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #333333;font-weight: bold"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f629.png" alt="&#x1f629;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 「いつもの除草剤を撒いたのに、オヒシバだけ枯れずに残っている」。これに心当たりがある方は、抵抗性オヒシバを疑ってみる価値がありそうです。</p>
</div>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">グリホサートが効かないなら、グリホシネート系へ</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">グリホサート抵抗性のオヒシバに対しては、作用の仕組みが異なる除草剤を使うのがセオリーとされています。その代表格が、バスタやザクサでおなじみの「グリホシネート系」です。同じ非選択性除草剤でも、グリホサートとは効き方の仕組みが異なるため、グリホサートで枯れなかった株にも効果が期待できるというわけです。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">とはいえ、正規品のバスタやザクサをそのまま太陽光発電所全体に撒くとなると、面積によってはコストがかなり重くのしかかってきます。そこで毎年頭を悩ませているのが「ジェネリック除草剤選び」です。</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">候補に挙がった3つの選択肢</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">当初は、バスタ系のジェネリックとして昨年あたりから見かけるようになった「一刀両断草キラー」を購入するつもりでいました。価格の安さは正直かなり魅力的です。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">ただ、色々と調べているうちに「ザクサ系の方が調子いいらしい」という話を耳にするようになり、そちらも探してみたところ、その名もそのまま「グリホシネートP」というザクサのジェネリックが存在することを知りました。名前が直球すぎて、逆に安心感があります。</p>
<div>
<table style="width: 100%;border-collapse: collapse;font-size: 15px">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe9fb;color: #1a4d8f;padding: 14px 12px;font-weight: bold;text-align: center">商品</td>
<td style="background-color: #dbe9fb;color: #1a4d8f;padding: 14px 12px;font-weight: bold;text-align: center">系統</td>
<td style="background-color: #dbe9fb;color: #1a4d8f;padding: 14px 12px;font-weight: bold;text-align: center">特徴</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px;background-color: #ffffff;color: #333333;font-weight: bold;text-align: center;border-bottom: 1px solid #eeeeee">一刀両断草キラー<br />
20L</td>
<td style="padding: 12px;background-color: #ffffff;color: #333333;text-align: center;border-bottom: 1px solid #eeeeee">バスタ系ジェネリック</td>
<td style="padding: 12px;background-color: #ffffff;color: #333333;border-bottom: 1px solid #eeeeee">大容量ほどコストパフォーマンスが際立つ。広い面積を一気に処理したい場合に強い。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px;background-color: #f7f9fc;color: #333333;font-weight: bold;text-align: center;border-bottom: 1px solid #eeeeee">一刀両断草キラー<br />
5L</td>
<td style="padding: 12px;background-color: #f7f9fc;color: #333333;text-align: center;border-bottom: 1px solid #eeeeee">バスタ系ジェネリック</td>
<td style="padding: 12px;background-color: #f7f9fc;color: #333333;border-bottom: 1px solid #eeeeee">20Lはさすがに多すぎるという場合の現実的な容量。保管場所にも困りにくい。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px;background-color: #eaf2fb;color: #1a4d8f;font-weight: bold;text-align: center">グリホシネートP</td>
<td style="padding: 12px;background-color: #eaf2fb;color: #1a4d8f;text-align: center">ザクサ系ジェネリック</td>
<td style="padding: 12px;background-color: #eaf2fb;color: #333333">今回購入したのはこちら。抵抗性オヒシバへの効果を期待しつつ、一度ザクサ系を試してみたかったという興味が決め手。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="font-size: 13px;line-height: 1.7;margin: 0 0 20px 0;color: #888888">※いずれも正規品ではなくジェネリック（後発）除草剤です。使用の際は必ず商品ラベルの成分・希釈倍率・使用方法をご確認ください。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">純粋なコストだけで比較すれば、一刀両断草キラーの20Lが最強なのは間違いありません。ただ、うちの発電所の規模だと20Lはさすがに使い切るまでが長すぎますし、せっかくなので気になっていたザクサ系も一度試してみたい。そんな理由から、今回は「グリホシネートP」を購入することにしました。</p>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">カーメックスとの混用にも挑戦</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">今回はもう一つ、初めて試すものがあります。土壌処理効果が期待できる「カーメックス」です。グリホシネートPと混用して散布することで、今生えている草を枯らしつつ、しばらくの間は新しい雑草の発生も抑えられるのではないかと期待しています。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">ただし土壌処理剤は、地面がすでに草でびっしり覆われてしまっていると、薬剤が土壌にきちんと届かず効果が出にくいという性質があるようです。そのため「草が生え揃う前」「株間から地面が見えている状態」といった条件を見極めて使う必要があります。散布のタイミングとしては本来、雑草が本格的に伸び始める前の春先が良いとされていますが、幸い今のところはまだ草がまばらな状態なので、様子を見つつグリホシネートPとカーメックスの混用散布を試してみようと思っています。</p>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">近所の田んぼで文字通り草一本もなく管理されている綺麗な畦畔があり、恐らくこれ系で管理しているのではないかと。（カメムシタイムリミットだ！　急げー！）</p>
<div>
<p style="font-size: 14px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #555555"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f4a1.png" alt="&#x1f4a1;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 粒剤の土壌処理剤というと散布が面倒そうなイメージがありましたが、液剤に混ぜて撒くだけなら、単独で粒剤を撒くよりも作業としては手軽かもしれません。実際にやってみてどうかは、また追ってレポートしたいと思います。</p>
</div>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">商品リンク</h2>
<div>
<table style="width: 100%;border-collapse: collapse;font-size: 15px">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #4a90d9;color: #ffffff;padding: 14px 14px;font-weight: bold;width: 200px">グリホシネートP</td>
<td style="padding: 14px 14px;background-color: #eaf2fb"><a style="color: #1a4d8f;text-decoration: underline;font-weight: bold" href="https://yahoo.jp/9s6r3C">グリホシネートP（ザクサ系ジェネリック）</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe9fb;color: #1a4d8f;padding: 14px 14px;font-weight: bold">カーメックス 300g</td>
<td style="padding: 14px 14px;background-color: #f7f9fc"><a style="color: #1a4d8f;text-decoration: underline;font-weight: bold" href="https://yahoo.jp/omiPzC">カーメックス顆粒水和剤 300g</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe9fb;color: #1a4d8f;padding: 14px 14px;font-weight: bold">一刀両断草キラー 20L</td>
<td style="padding: 14px 14px;background-color: #eaf2fb"><a style="color: #1a4d8f;text-decoration: underline;font-weight: bold" href="https://yahoo.jp/ZkyXYi">一刀両断草キラー 20L（バスタ系ジェネリック）</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe9fb;color: #1a4d8f;padding: 14px 14px;font-weight: bold">一刀両断草キラー 5L</td>
<td style="padding: 14px 14px;background-color: #f7f9fc"><a style="color: #1a4d8f;text-decoration: underline;font-weight: bold" href="https://yahoo.jp/5WnS-N">一刀両断草キラー 5L（バスタ系ジェネリック）</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h2 style="font-size: 19px;font-weight: bold;margin: 28px 0 14px 0;line-height: 1.5;color: #222222;border-bottom: 3px solid #4a90d9;padding-bottom: 6px">まとめ</h2>
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.9;margin: 0 0 16px 0;color: #333333">グリホサート系が効かないオヒシバに当たったときは、同じ除草剤を濃く撒くのではなく、作用の仕組みが違うグリホシネート系に切り替えてみるのが正攻法のようです。今回はコスト最強の一刀両断草キラーではなく、あえてザクサ系のグリホシネートPを選び、さらにカーメックスとの混用にも初挑戦してみます。まだ散布前の段階なので効果のほどは何とも言えませんが、実際に撒いてみたらまたレポートしたいと思います。</p>
<div style="background-color: #eef5ff;border: 2px dashed #4a90d9;padding: 18px 20px;margin: 24px 0 0 0">
<p style="font-size: 16px;line-height: 1.8;margin: 0;color: #1a4d8f;font-weight: bold"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f4cc.png" alt="&#x1f4cc;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 除草剤の使用にあたっては、必ずラベルに記載された使用方法・希釈倍率・使用時期を確認し、周辺環境への飛散に注意して散布してください。同一系統の除草剤を連用すると、新たな抵抗性雑草を生み出す可能性があるため、ローテーション使用も意識しておきたいところです。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>しっかりと確認し合法なことであっても</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 04:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fullloan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[申告　手続き　税金]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; しっかりと確認し、手続き上で問題無しと回答が得られている内容であっても 「こんなことできたよ！」ってネットで書き込むと &#160; 「まじかよ！　すげー！　真似します」 「は！？　それズルくね！　叩こうぜ...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11047" title="Read しっかりと確認し合法なことであっても">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://solar-club.jp/member/fullloan/wp-content/uploads/sites/190/2026/04/PXL_20260426_014522775.jpg"><img class="alignnone  wp-image-10998" src="http://solar-club.jp/member/fullloan/wp-content/uploads/sites/190/2026/04/PXL_20260426_014522775-338x450.jpg" alt="PXL_20260426_014522775" width="251" height="334" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかりと確認し、手続き上で問題無しと回答が得られている内容であっても</p>
<p>「こんなことできたよ！」ってネットで書き込むと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「まじかよ！　すげー！　真似します」</p>
<p>「は！？　それズルくね！　叩こうぜ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった反応に分かれると思います</p>
<p>（勿論、全く注目されず埋もれる可能性が最も高いのですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな訳で内容は書けないのでした……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索すると出てきた、ドン引きするレベルのやりすぎ前例があったお陰で</p>
<p>余裕で通りました</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>低圧系統蓄電所の分譲販売が始まった　「利回り25%」の数字を素直に信じていいのか？</title>
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		<comments>https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11043#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 07:56:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fullloan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お得　ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、太陽光発電の売買仲介サイトを眺めていたら、茨城県内で低圧の系統用蓄電池の分譲案件が複数掲載されているのを見つけた。税別2,000万円を切る価格帯で、想定利回り25%という表記がある。太陽光発電のFITが始まったころ...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11043" title="Read 低圧系統蓄電所の分譲販売が始まった　「利回り25%」の数字を素直に信じていいのか？">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPressのブロックエディターの「カスタムHTML」ブロック、またはテキスト（HTML）モードにそのままコピー＆ペーストしてください --></p>
<h1></h1>
<p>先日、太陽光発電の売買仲介サイトを眺めていたら、茨城県内で低圧の系統用蓄電池の分譲案件が複数掲載されているのを見つけた。税別2,000万円を切る価格帯で、想定利回り25%という表記がある。太陽光発電のFITが始まったころ、似たような案件を眺めた記憶がある。あのとき早く動いた人たちが結果として大きく利益を得た。では今回も「乗り遅れるな」なのか。それとも、何か見落としがあるのか——少し冷静に考えてみたくなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="http://solar-club.jp/member/fullloan/wp-content/uploads/sites/190/2025/11/11-27-4.png"><img class="alignnone  wp-image-10189" src="http://solar-club.jp/member/fullloan/wp-content/uploads/sites/190/2025/11/11-27-4-450x300.png" alt="11-27-4" width="251" height="167" /></a>
<hr />
<h2>そもそも「低圧系統蓄電所」って何をするものなのか</h2>
<p>まずここから整理しておきたい。太陽光発電は「太陽が当たれば電気が出る」という分かりやすさがあった。では系統用蓄電所何で稼ぐのか。</p>
<p>仕組みはシンプルに言えば「安いときに買って、高いときに売る」だ。電力の卸売市場（JEPX）では、深夜や太陽光の発電が集中する日中など電気が余っているときの価格と、夕方の there-is-demand（需要）ピーク時の価格では大きな差が生まれる。その価格差を蓄電池に充放電することで稼ぐのが基本の収益源だ。</p>
<p>さらに、卸電力市場（JEPX）、需給調整市場、容量市場という3つの異なる市場から重層的に利益を得る仕組みがある。電力が足りなくなりそうなときに出力を絞ったり増やしたりする「調整力」を電力系統に提供することで、別の収益源も加わる。複数の市場から稼ぐ設計になっているらしい。</p>
<p>そして2026年4月から制度が変わった。制度改正により、連系出力50kW未満の低圧リソースが、アグリゲーターを通じて需給調整市場に参加可能となった。これまで数億〜数十億円の大型案件しか参入できなかった市場に、「6坪・49.5kW・約2,000万円」というスケールの、まったく新しい投資ティアが生まれたのだ。</p>
<p>茨城の案件はこういった近年の改正を基に生み出された低圧の分譲案件だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2>「利回り25%」の数字、どう読むか</h2>
<p>さて問題の数字だ。税別2,000万円を切る価格で年間売上500万円超、利回り25%——この数字は「表面利回り」だ。</p>
<p>太陽光発電のFITに慣れた人なら分かると思うが、表面利回りと手取りの利回りは別物だ。系統用蓄電池の場合、表面利回りから、電気代、メンテナンス費、土地代、保険料、運用委託費（アグリゲーター報酬）などを差し引いた手残りが実質の利回りになる。好条件の場合の実質利回りは18%前後という試算もあるらしいが、これはあくまで好条件が重なった場合の数字だろう。</p>
<p>太陽光発電と決定的に違うのは、同一エリアであっても、同じ設備であっても、運用するアグリゲーター次第で収益が大きく変動するという点だ。太陽光なら「日射量×パネル効率」で大方の発電量は計算できる。しかし蓄電池の収益は、電力市場の価格変動とアグリゲーターの制御精度に大きく依存する。</p>
<p>さらに言えば、今後の最大のリスクは市場の「共食い（キャニバライゼーション）」だ。今後、同じような系統用蓄電池が日本中に普及しきった未来を想像してみてほしい。みんなが一斉に安い時間に充電し、高い時間に一斉に放電するようになれば、将来的に価格差（サヤ）そのものが平準化されて縮小していく。つまり、同一エリアでの競合増がダイレクトに売上減少に直結するマクロな需給リスクを、この「25%」という数字はまだ織り込んでいない可能性が高い。</p>
<p>ここが、素人目には一番のブラックボックスに見えるところだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2>アグリゲーターって何者で、信頼できるのか</h2>
<p>低圧の系統用蓄電池は、単体では電力市場に参加できない。需給調整市場の最低入札量は1MW（1,000kW）であり、49.5kWの単独蓄電池では、この閾値の約20分の1にしか達しない。そこでアグリゲーターと呼ばれる事業者が複数の蓄電池をまとめて「仮想の大型発電所」として市場に参加させる。</p>
<p>このアグリゲーターに対して、蓄電池のオーナーは運用を委託する形になる。アグリゲーターの報酬は通常、市場からの売電収益の一定割合（手数料率）として差し引かれ、手数料率は一般的に15〜35%の範囲で設定されているらしい。この手数料の差が収益を大きく左右する。</p>
<p>さらに2026年度の需給調整市場では一部商品の上限価格が引き下げられるなど見直しが進んでおり、手数料率の1〜2%の差がより大きく響くようになったという事情もある。市場の「天井」が下がったタイミングで、アグリゲーターの手数料が高ければ手取りは一気に減る計算だ。</p>
<p>つまり「アグリゲーターの実績と手数料体系が分からなければ、利回りの計算が成り立たない」という構造になっている。単体案件の見かけ利回りだけで判断し、束ねた後の運用費を見ていない、アグリゲーター手数料や精算ロスを粗く置いている、電池劣化を軽く見て交換時期を後ろに寄せすぎているというのが、専門家が警告する典型的なミスだ。</p>
<p>「利回り25%です」と言われても、それは誰がどの条件で運用した場合の数字なのか——そこが見えないと判断のしようがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2>蓄電池そのものの性能とコストも見えにくい</h2>
<p>もう一つのブラックボックスが蓄電池本体だ。</p>
<p>蓄電池には「充放電サイクル数」という寿命の指標がある。何回充放電を繰り返せるかで、事業期間中にどれだけ稼げるかが変わる。毎日1サイクル使えば年間365サイクル、10年で3,650サイクルになる。蓄電池メーカーが保証するサイクル数と、実際の使用条件下での劣化曲線が一致するかどうかは、運用データが蓄積されなければ分からない。</p>
<p>今回の茨城の案件に採用されているSigenergyというメーカーは、蓄電池では実績があるものの、系統用途での国内運用データはまだ限られている。部材の詳細な仕様も公開情報からは読み取りにくい部分がある。</p>
<p>現在、産業用・系統用蓄電池の平均的な機器・工事費の水準から逆算すると、今回の156kWh規模のシステムであれば、純粋な部材や基礎工事の原価はおおよそ1,000万円強と推測してみる。税別1,930万円という販売価格との差分（約900万円前後）が、販売会社の粗利や土地仕入れ、諸経費に相当する計算だ。</p>
<p>見方を変えれば、これは悪い話ではない。販売会社がきちんと利益を得られる価格設定であるということは、その事業者が長期にわたってサポートやO&amp;Mを継続できる体力があることを意味する。</p>
<p>買う側も工事代金を抑えすぎた&#8221;捨て値&#8221;の業者に頼む必要がない。販売する側にも買う側にも成立する価格帯であるなら、それは双方にとってのwin-winであり、ある意味での安心感につながる。問題は価格そのものよりも、その価格に見合った「中身」——蓄電池の性能・保証・運用体制——がきちんと担保されているかどうかだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2>それでも思い出すのは、太陽光FITの最初期の話</h2>
<p>ここまで書くと、「じゃあやめておけということか」という結論に向かいそうだが、そう単純でもない。</p>
<p>太陽光発電のFITが始まった2012年ごろ、右も左も分からない状態で参入した人たちが実際にいた。「過積載って何？」「パワコン容量って？」「利回りのシミュレーションを自分で計算しろって無茶言うな」——そんな時代よりもさらに前、本当に何も情報がない黎明期に「分からないから様子見」を選んだ人と、情報が少ない中でも動いた人との間で、その後の結果に大きな差が出た。</p>
<p>低圧系統用蓄電池の投資計画は、かつての太陽光発電におけるFIT黎明期の熱を彷彿とさせるのではないだろうか。</p>
<p>黎明期には常に「情報が足りない」「実績がない」という状況がつきまとう。それでも早期参入者が高いリターンを得られた理由は、制度上の優遇と市場の未成熟さが組み合わさって、競合が少ない時期に高い単価（サヤ）を享受できたからだ。</p>
<p>今回の低圧系統蓄電池も同じ構造がある可能性はある。アグリゲーター事業者の経営安定性・実績の見極めが重要になっていると言われる一方で、今まさに実績のある事業者が少ないという矛盾がある。先に動いた人が先行者として、市場が共食いを始める前の「高い利回り」を一時的に享受できる可能性もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2>結局のところ、今は「判断できるかどうか」を問われている段階</h2>
<p>FIT太陽光が利回り10%を割り込み、手堅い安定商品・節税っぽい商品になっていったように、低圧系統蓄電池も運用データが蓄積され、アグリゲーターの実績が可視化され、市場単価の相場感が固まってくれば、利回りは自然と圧縮されていくだろう。その過程で「安心して買える投資商品」になっていく。</p>
<p>今の段階で問われているのは、「ブラックボックスの中身を自分で評価できるか」だ。蓄電池メーカーの仕様書を読めるか、アグリゲーターの契約条件を精査できるか、電力市場のシミュレーションを自分で検証できるか。「2026年度から解禁だから伸びるはず」で投資判断を急ぐのではなく、数字の前提を自分で置けるかどうかが、今の段階での参入の分かれ目になる。</p>
<p>「設備と立地とシミュレーションを自分で計算しろ」——もしそう言われたなら、「分からんし！」と答えるのではなく、分かるようになってから動くか、分かる人と一緒に動くか、という選択になる。太陽光FITの最初期に儲けた人たちも、全員が「よく分からないまま乗った」わけではなく、少ない情報の中でも自分なりに計算した人たちだったはずだ。</p>
<p>低圧系統蓄電池の分譲は、始まったばかりだ。面白い時代に差し掛かっているのは確かだと思う。</p>
<hr />
<p><small>【主な参考・出典】<br />
・LehmanSoft Japan「低圧系統用蓄電池とは——2026年4月解禁の制度・収益モデル・参入手順を実務者向けに解説」（2026年5月）<br />
・蓄電池総研「系統用蓄電池のアグリゲーター選び方2026｜手数料・対応市場・契約条件を比較」（2026年6月）<br />
・エネがえる「低圧系統用蓄電池事業とは？2026年度の需給調整市場解禁で変わること、収益モデル、開発リスク」（2026年3月）<br />
・環境エネルギー情報局「2026年電力変革の勝機！低圧系統用蓄電池が切り拓く、新たな投資と高利回り投資」<br />
・系統用蓄電池.com「系統用蓄電池は本当に儲かる？利回りと収益構造を徹底解説」（2025年12月）<br />
・環境エネルギー情報局「系統用蓄電池ビジネスの未来はあるのか？コストと政策から読み解く展望」<br />
・資源エネルギー庁「需給調整市場について（第109回 制度設計専門会合）」（2025年） </small></p>
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		<title>「千葉市の営農型太陽光、きちんと営農している案件はほぼゼロ」　この報道は本当なのか？事業者側からの反論はないのか？</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 02:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fullloan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーラーシェアリング]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、日経エネルギーNextにこんなタイトルの記事が掲載されました。 「きちんと営農している案件は、ほぼゼロ」 千葉市の営農型太陽光・全27件調査の衝撃（2025年6月） 強烈な言葉です。読んだ瞬間、「千葉市の営農型太陽...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/fullloan/?p=11037" title="Read 「千葉市の営農型太陽光、きちんと営農している案件はほぼゼロ」　この報道は本当なのか？事業者側からの反論はないのか？">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPressのブロックエディターの「カスタムHTML」ブロック、またはテキスト（HTML）モードにそのままコピー＆ペーストしてください --></p>
<h1></h1>
<p>先日、日経エネルギーNextにこんなタイトルの記事が掲載されました。</p>
<p><strong>「きちんと営農している案件は、ほぼゼロ」 千葉市の営農型太陽光・全27件調査の衝撃</strong>（2025年6月）</p>
<p>強烈な言葉です。読んだ瞬間、「千葉市の営農型太陽光発電（ソーラーシェアリング）は全件グレーか違法、あるいはすべて何らかの問題を抱えているのか」という最悪な印象を受けた方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>有料会員限定記事のため、多くの人は見出しと冒頭しか読めません。そのため、<strong>「千葉市の営農型は全滅」という極論だけが一人歩きする</strong>リスクがあります。</p>
<p>そこで今回は、「本当に千葉市の案件はすべて違法状態なのか」「真面目にやっている事業者は風評被害として怒っていないのか、事業者側の反論はないのか」という疑問に焦点を当て、公開されている情報を読み解いてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<hr />
<h2>まず「営農型太陽光発電」とは何か、おさらい</h2>
<p>農地に支柱を立て、上部に太陽光パネルを設置し、<strong>農業を続けながら発電も行う</strong>——それが営農型太陽光発電（ソーラーシェアリング）です。農業収入に加えて売電収入を得ることで農業経営を安定させ、耕作放棄地の増加や農業後継者不足といった社会課題の解決策として、農林水産省が2013年から推進してきた仕組みです。</p>
<p>2023年度末時点での全国の累計許可件数は<strong>約6,137件</strong>にのぼり、着実に普及してきました（農林水産省「営農型太陽光発電について」2026年1月）。</p>
<p>設置には農地法に基づく「一時転用許可」が必要で、毎年農作物の栽培実績と収支を農業委員会に報告する義務があります。従来は「周辺農地の平均収量の8割以上を維持すること」が更新の条件とされてきました（荒荒廃農地の再生活用については、この収量要件が緩和されています）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2>問題の記事は何を言っているのか——読み取れる範囲で整理する</h2>
<p>日経エネルギーNextの連載記事は、<strong>農業委員会の公開議事録</strong>を丹念に分析したものです。記事の冒頭で読み取れる主なポイントを整理します。</p>
<p><strong>①「収穫ゼロでも支障なし」とされている案件が多い</strong><br />
農水省が毎年公表する資料では、全国の営農型太陽光で「下部農地に支障あり」の割合は24%（2023年度末時点）とされています。ところが記事は、農水省担当者への取材でこう聞き出しています——「資料中の&#8221;支障あり&#8221;の数値には、作物変更による収穫ゼロが続くようなケースは含んでいない」。つまり<strong>公式の24%という数字は、実態を過小評価している可能性がある</strong>というわけです。</p>
<p><strong>②千葉市の案件は3つの時期に分類できる</strong><br />
記事では千葉市の営農型太陽光の歴史を3つに分けて分析しています。手探りの試行期（2013〜2014年）、サカキなどいわゆる&#8221;営農証明作物&#8221;への収束期（2015〜2019年）、そして「10年優遇措置で実態が見えなくなった不透明期」（2020年以降）——という変遷をたどり、「きちんと営農している案件はほぼゼロ」と結論づけています。</p>
<p><strong>③調査の根拠は「公開議事録」という公的文書</strong><br />
一次ソースは農業委員会の議事録であり、記者の主観だけで書かれた記事ではありません。ただし、その議事録の<strong>解釈・判断は記者によるもの</strong>であり、ここに異論の余地があるものと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2>「ほぼゼロ」は「全件違法」と同じ意味なのか？</h2>
<p>ここが、この報道で最も慎重に読まなければならないポイントです。</p>
<p>「きちんと営農していない（と記者が判断した）」ことと「違法」は、法律上イコールではありません。</p>
<p>農地法の仕組みでは、収量が基準を下回ったからといって即座に違法・無許可になるわけではありません。まずは農業委員会からの<strong>指導・勧告</strong>が行われ、段階的に改善を促し、それでも改善されない場合に初めて許可取消しや原状回復命令へと進みます（農地法第51条等）。「問題がある」状態と「違法確定・行政処分済み」の状態には段階的な違いがあるのです。</p>
<p>実際に国レベルで動いた事例として確認できるのは、農水省と経済産業省が2024年8月に全国で<strong>342件（20事業者）</strong>に対してFIT（固定価格買取制度）交付金の一時停止措置を行ったケースです（農林水産省・資源エネルギー庁 2024年9月説明資料）。千葉市の27件がこの措置の対象（＝明確な違法・ペナルティ対象）に含まれているかどうかは、公表情報からは確認できていません。</p>
<p>つまり現時点では、「千葉市の営農型太陽光は全て違法」という断言は<strong>情報として不正確</strong>であり、記事自身もそこまでは言っていないと認識しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2>「千葉市は全件違法」というレッテルに対する反論</h2>
<p>では、肝心の「本当に千葉市の事業者はほぼ全件が何らかの問題を抱えているのか？」「真面目にやっている事業者側からの反論はないのか？」という点について、現場や業界の声をまとめていきます。</p>
<p>結論から言うと、<strong>「全件問題あり」「ほぼゼロ」といった極論の報道に対し、真面目に地域農業と向き合っている優良な事業者からは、深刻な風評被害への怒りと反論の声が上がっています</strong>。</p>
<h3>①千葉市に実在する「国お墨付き」の優良事業者と、その実態</h3>
<p>日経の報道が「千葉市の案件はほぼダメだ」と一括りにする一方で、実は千葉市緑区に拠点を置く<strong>千葉エコ・エネルギー株式会社</strong>という、業界を牽引する事業者が実在しています。</p>
<p>同社は、農林水産省自身が発行している「営農型太陽光発電 取組支援ガイドブック」に、<strong>国が推奨するモデル事例として実名で掲載されているほどの優良事業者</strong>です。</p>
<p>東京新聞などの取材によれば、同社は千葉市緑区の広大な耕作放棄地を自ら再生し、2,800枚の太陽光パネルの下でレタスやキャベツ、白菜、ジャガイモなどを真剣に栽培しています。年間2,000万円を超える売電収入を上げつつ、収穫した野菜は市内の卸売業者や直売所、飲食店へしっかりと出荷・販売しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにもかかわらず、「千葉市の営農型はきちんとやっているところがほぼゼロだ」などとセンセーショナルに書かれてしまえば、彼らのような誠実な事業者は<strong>「自分たちまで名ばかりの違法業者と同じ目で見られる」という凄まじい風評被害</strong>を受けることになります。すべてを問題視するような図式に対して、現場が憤るのは当然と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②一律の「厳しい規制強化案」に対する業界全体の反論</h3>
<p>この日経の報道や世間の批判的な目を背景に、農林水産省は2026年4月、営農型太陽光に対して「パネルの遮光率を30%未満に一律制限する」「栽培品目は米・麦・大豆に強く推奨する」という非常に厳しい新制度案を打ち出しました。</p>
<p>これに対し、全国の農業者やエネルギー事業者など約1,000名が参加する業界団体<strong>「一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟」は、現場を無視した一律規制に対して明確に異論を表明しています</strong>（事業構想オンライン、2026年6月）。</p>
<ul>
<li><strong>作物の特性を無視している：</strong>先述のキャベツやレタス、さらにはぶどう、ブルーベリー、緑茶など「あえて遮光が必要な作物」においては、遮光率30%以上が農業上むしろ有益である。一律の数値縛りは農業の進化を止めてしまう。</li>
<li><strong>日本の農業を逆行させる：</strong>米・麦・大豆だけの推奨や、行政手続きの過度な煩雑化は、中小農家や新規参入者へのただの障壁になり、結果として耕作放棄地を増やすことになる。</li>
</ul>
<p>このように、専門シンクタンクである自然エネルギー財団（2026年3月の提言）も含め、業界全体が「一部の悪質事例のせいで、真面目な事業者まで巻き添えにするような過剰規制をするな」と強く反発しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2>では、なぜこんなに問題が起きているのか——構造的な背景</h2>
<p>真面目な事業者が風評被害に苦しむ一方で、なぜ千葉市をはじめとする一部の地域で「問題案件」が取り沙汰されてしまうのか。その構造的な背景にも触れておく必要があります。</p>
<p>農地は「農業しかしてはいけない」という用途制限があるため、宅地や雑種地に比べて売買・賃借コストが圧倒的に安く、固定資産税も極めて低いという特徴があります。一部のモラルの低い業者が、この「農地固有のコストの安さ」というメリットだけを目当てに、形だけの営農（名ばかり営農）をして発電収益だけを得ようとする抜け穴利用を行っているのは事実です。</p>
<p>特に今回の調査で、千葉市の案件に「サカキ・シキミ」などの観賞用植物が多く見られた点が指摘されています。これらは日本の神事・仏事用として正当な農産物ですが、「遮光に強く、収量の確認（ごまかし）が比較的容易である」ため、不誠実な業者が行政へのポーズ（営農証明）として悪用しやすいという側面があります。農水省自身もこうした実態を「深刻な懸念」と捉え、取り締まりの強化（2026年4月の新制度案）に動いたという経緯があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2>結論</h2>
<p>日経エネルギーNextの調査報道は、農業委員会の公開議事録という公的文書に基づいており、問題のある事業者を炙り出したという意味での意義は認められます。一部にルール違反に近い「名ばかり営農」が存在するのは事実でしょう。</p>
<p>しかし、だからといって<strong>「千葉市の営農型太陽光はすべて違法だ」「すべての事業者が問題を抱えている」と「認識されかねない表現」は控えてほしいと思っています</strong>。</p>
<p>現に千葉市内には、耕作放棄地を青々とした優良農地に蘇らせ、国からもモデルケースと認められている千葉エコ・エネルギーのような誠実な事業者がプライドを持って活動しています。彼らにとって、今回の「ほぼゼロ」という表現は看過できない風評被害そのものです。</p>
<p>「一部の悪質な事業者の罪」を、「業界全体、あるいは地域全体の罪」として一緒くたにして叩くべきではありません。今求められているのは、真面目に農業と発電を両立させている先駆者たちの足を引っ張ることなく、悪質な「抜け穴業者」だけをピンポイントで排除するバランスの取れたルール設計です。</p>
<p>報道のセンセーショナルな見出しだけに惑わされず、私たちは現場のリアルな声や農水省の一次情報にも目を向け、冷静に推移を見守る必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><small>【主な参考・出典】<br />
・日経エネルギーNext「きちんと営農している案件は、ほぼゼロ 千葉市の営農型太陽光・全27件調査の衝撃」（2025年6月）<br />
・日経エネルギーNext「下部農地の約8割が収穫ゼロ？農業委員会議事録が示す営農の現実」（2025年6月）<br />
・日経エネルギーNext「土地代が激安で済む営農型太陽光、農水省が規制強化する理由」（2025年4〜5月）<br />
・農林水産省・資源エネルギー庁「営農型太陽光発電事業に関するFIT/FIP交付金の一時停止措置について」（2024年9月説明資料）<br />
・農林水産省「営農型太陽光発電について」（2026年1月更新）<br />
・農林水産省「営農型太陽光発電 取組支援ガイドブック 2025年度版」<br />
・自然エネルギー財団「ソーラーシェアリングの規制緩和を、新たな農業の成功事例を増やすために」（2026年3月）<br />
・事業構想オンライン「遮光率30％規制に異論 営農型太陽光発電で中小農家が参入しやすい制度設計を提言」（2026年6月、JAcom農業協同組合新聞転載）<br />
・ソーラーシェアリング推進連盟「農水省『望ましい営農型太陽光発電拡大検討会』への意見」（2026年2月）<br />
・東京新聞「ちばのSDGs 千葉エコ・エネルギー ソーラーシェアリング 農業と太陽光を希望の芽に」（2022年）<br />
・日本経済新聞「営農型太陽光発電、農水省が取り締まり強化」（2026年4月） </small></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>スペースX　寄り付きは？</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 13:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fullloan]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お得　ニュース]]></category>

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<p>&nbsp;</p>
<p>実はお祭りとして参加しているスペースX</p>
<p>楽天証券で申込したら4株当選していました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何だかんだで下がると思うのですが</p>
<p>どうなることやら</p>
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<p>150ドルぐらいでしょうか？（適当</p>
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