今更ながら雨水タンク、500Lタンク設置、ようやく重い腰を上げて発電所に持ち込んできた。作業してみると思いのほかスムーズで、想定部品より少なく、組立完了した。今回はその記録。
設置場所と固定方法
置き場所は架台の杭と杭の間。タンクをちょうど杭で挟むような形に収まったので、安定感はまずまずといったところ。今回は杭を2本打ち込んでタンクを動かないようにしてみた。
これで強風時に飛ぶようであれば、追加で杭を増やして対処する予定。とりあえず様子見のフェーズ。
雨水の集水ポイントを狙って設置
実はこのタンク設置、ただ置くだけじゃなくて少し考えた配置をしている。以前、雨天時に発電所を見に行ったとき、パネルと架台から水滴がまとまって落ちているポイントをいくつか確認していた。今回はその”集中ポイント”に蓋を開けた状態でタンクを設置してみた。
うまく雨水が溜まってくれれば、パネル洗浄などに活用できる。タンク1台で500Lなので足りなくはならないだろう。
うまくいかなかった場合のプランB
ただ、今回の設置はあくまで「うまくいったらラッキー」という位置づけ。蓋を開けて置いただけなので、集水効率は正直わからない。次の雨天後にどのくらい溜まっているか確認してみるつもりだ。
もし思うように溜まらなければ、本格的に雨樋を設置するつもりでいる。イメージとしてはこんな感じ:
【プランB:雨樋設置の概要】
① 架台の杭に垂木クランプを取り付ける
② クランプに木材を通して横架材をつくる
③ 木材に雨樋用の金具(受け金具)を固定する
④ 雨樋本体を取り付けてタンクへ誘導する
材料はホームセンターで全部揃うし、そこまで大掛かりな作業にもならないはず。垂木クランプは単管パイプ用のものが使えるので、架台の杭径に合うサイズを選べばOK。
今後の確認ポイント
✔ 強風後 タンクが動いていないか・杭の固定が緩んでいないかチェック
✔ 雨天後 どのくらい水が溜まっているか確認。集水できていればプランAで継続
✔ 溜まり不足なら 雨樋設置(プランB)に切り替えて本格的に集水ルートを整備
発電所の維持管理って、小さな改善の積み重ねだなとあらためて感じる。今回のタンク設置もその一環。次回の訪問時に結果を確認するのが少し楽しみになってきた。また報告します。
【使用した主な材料】
・スイコー製 角型タンク 500L
・固定用杭 ×2本
・(プランB用)垂木クランプ・木材・雨樋金具・雨樋
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少し大変ですが。
タンクを少し埋めると動かなくなります。・
埋めると横方向にブレーキがかかり動かなくなります。
台風で10トンのコンテナが動いた事がありました。
蓋を開けておくと度物が入り死んでしまう事もありました。