今一番元が取れるパネル、パワコンの組み合わせ

(カテゴリ: パネルメーカー, パワコン)

太陽光発電所を作る時に、施主が考えるべきことはいろいろあるようで、実はそこまで多くの選択肢がありません。

 

そんな中で、どうしても考えるのが「どういった選択をするのが一番得なのか?」ということだと思います。

 

これはとても難しいのですが、自分の中で「軸」を作ることができれば正解に近づくことができます。

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例えば僕だったら

例えば僕なら雪国で作る場合は両面発電パネル+20度課題を軸に考えます。

裏面の発電が使えれば雪が積もった時も多少の発電が期待できます。

発電量が上がることも大事なんですが、それ以上に重要なのはパワコンが稼働することとパネルが発電することです。

発電すると熱が出ますから、この熱がパネルの上の雪を溶かしてくれます。

どちらかというとそこを重要視している感じです。

 

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九州、関西だったら

九州も関西も台風の影響を食いやすいエリアです。

ここであれば架台は10度がいいと思います。

厳密には発電は10度以上の方がいいのですが、土地の有効利用と台風の影響を考えると10度もしくは5度。

何ですが、5度だとパネルに汚れがたまるということも考えられます。

 

この辺は難しいところですね。

 

パネルとパワコンは?

パネルとパワコン。

ここは悩ましいところです。

何ですが、僕であればHUAWEIかソーラーエッジを使うと思います。

理由は性能です。

金額よりも性能を選びます。

特に変換効率とMPPT性能です。

また、もっと選べるのであれば僕は今は三相パワコンを選ぶと思います。(つまりソーラーエッジ)。

ソーラーエッジの場合は遠隔地でもパネル単位で監視ができるのがさらなるポイント。

管理コスト、監視コスト、精神的コストです。

 

ソーラーエッジの三相はダウントランスが必要とかいろいろ面倒もあるんですが、それを凌駕するメリットがあるというのが根本的な考え方です。

極端な話、少々高くたって20年でその元を取ってくれればいいのです。

 

1点悩ましいのは力率です。

今ほとんどの地域で力率95%制限がかかりつつあります。

こうなってくるとHUAWEIやオムロンの単相パワコンを選ぶのはとてもメリットが出てきます。

特にダブル過積載レベルが一般化している今であれば力率95%対応は結構重要です。

 

パネルに関しては、単結晶、多結晶、あまり差はなく迷うこと自体にあまり意味がないように思います。

両面が必要なのか、どちらでも良いのか、何がかっこいいと思うのか、それくらいで決めても良さそうです。

技術的にある程度しっかりしたところであればですけれども。

 

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