季節が1ヶ月遅れている今年の日本 太陽光発電のリスク増大?

(カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, エコ)

今年の夏は8月が日射本番でした。

本来であればもう1ヶ月早く日射がいい時期が来るんです。

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逆に8月の台風は全く発生せず、9月にずれ込んでいます。

この分だと、今月、来月は日射のいい当たりの月になりそうですね。

 

太陽の軌道から行くと5、6、7月に日射がいいのが一番あたりなんです。

ですがまぁそこは言っても仕方がないところ。

ちなみに今月はどのくらいのあたりかというと、新潟、岩手の合計では過去3年と比べ今年が一番いい発電量ということになります。

 

昨年の方が猛暑がきつかったので、(もちろん今年も暑いのですが)いい夏だったと言えます。

 

次に来るのは10月の台風?

季節が1ヶ月ずれているとしたら台風は10月に来るかもしれませんね。

そして冬は1ヶ月なくなり、2月半ばから春が来るということもあり得ます。

 

冬になると北極の寒気が不安定になり、いきなりドカ雪がくるというのもここ数年当たり前になりつつあるので、地震、台風、大雪、洪水が当たり前にある世の中になってきました。

 

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気性が激化する中で太陽光発電投資を進めるべきなのか

となってくるとむしろ太陽光発電投資をしていること自体がリスクになるという考え方がでてきます。

みなさんどう思いますか?

 

これに対する回答は明確です。

問題と認識が逆なのです。

 

そもそも、温暖化で地球が壊れつつあるから、僕たちは太陽光発電事業をしているのです。

その手段としてFITという強力な武器を使っているのです。

 

とは言え、リスクだけを何も考えずに受け入れるわけにはいきません。

洪水は土地選びでリスク回避しましょう。

大雪は・・・雪国はある程度織り込み済みです。

台風は・・・北風に対する防御と堅牢な架台、そしてSUN33さんがおっしゃるような風邪対策も必要かもしれません。

地震のリスクは津波さえ来なければ大きな問題はないのではないかと考えています。

 

これらの気象激化のリスク回避をしつつ、再エネを進めていかないと地球の気象激化はどんどん加速していきます。

 

 

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One Comment

sun33

名前が出たのでコメント
今年は、旧暦では、1月遅れています。地球の季節は、旧暦(農歴)で動いていますから送れるのは、正解です。しかし、地球温暖化は、確実に着実に北上していますので台風も北上します。
注意すべき地方は、黒潮暖流の流れに一致しますので千葉県あたりが、一番危険です。昨年は、本当に千葉あたりに上陸しました。19号でしたか。
事前に注意喚起をしていましたが、誰も本気にしてもらえませんでした。
今週末、台風が2個発生します。この台風は、九州をかすめて日本海あたりに進行します。
その後の台風は、だんだん関東へと舵をきります。
沖縄は、位置がズレた分、大分、弱くなっています。それが発達して本土で50m以上になります。
これは、経験値です。

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