「訂正」【2025-2026年度 太陽光出力制御予測と収支比較表】

借金大好きhamasakiです。

昨日のブログですが、数字が間違っておりました。

大幅に訂正致しました。

経産省のシートが見るところが多すぎて混乱しておりました。

申し訳ありません!

最新の資料から見えてきた2026年度の出力制御予測ですが、エリアによって明暗が分かれる結果となりました。

特に東北電力の4.39%や、今まで0%だった北陸電力が2.37%まで跳ね上がる予測となっている点は、該当エリアの事業者にとって無視できないインパクトです。北陸電力の場合、売上250万円ベースで考えると、前年比で約6万円の減収となります。

エリア(資料順) 2025年予測 2026年予測 2026年想定売上 前年比差額
01. 北海道電力 0.08% 0.41% 2,489,750円 ▲8,250
02. 東北電力 2.87% 4.39% 2,390,250円 ▲38,000
03. 東京電力 0.009% 0% 2,500,000円 +225
04. 中部電力 0.28% 0.10% 2,497,500円 +4,500
05. 北陸電力 0.00% 2.37% 2,440,750円 ▲59,250
06. 関西電力 1.18% 0.15% 2,496,250円 +25,750
07. 中国電力 1.65% 1.94% 2,451,500円 ▲7,250
08. 四国電力 5.34% 3.71% 2,407,250円 +40,750
09. 九州電力 8.8% 10.3% 2,242,500円 ▲37,500
10. 沖縄電力 0.23% 0.18% 2,495,500円 +1,250
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結論:今私たちがすべきこと

現在は無制限無保証の抑制は防ぎようがないのが実情です。そのため、これらの数値を織り込んだ資金計画を改めて立て直し、どのような状況でも事業が継続できるようにしておかなければなりません。

2027年度への予告

一方で、希望もあります。 現行の制度では耐えるしかありませんが、FIP制度に転換することができれば、2027年度から抑制を減らすことができるようになる見込みです。

厳しい予測が出ている今だからこそ、目先の数字に一喜一憂せず、次の一手を準備していきましょう。

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