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	<title>memorandum &#187; RX220</title>
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	<description>太陽光発電ムラ 会員ブログ</description>
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		<title>電力計測のためのアナログフロントエンド基板外観</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 14:56:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[radioshack16]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[AD変換]]></category>
		<category><![CDATA[RX220]]></category>
		<category><![CDATA[電力計測]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。radioshack16です。久しぶりの更新です。 (生きてますよ。) 2.5Vの基準電圧源を作ってから何ヶ月も開いてしまいました。 その間、PVをもう一基、連系開始しました。合計２基です。合計容量は、かわい...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=406" title="Read 電力計測のためのアナログフロントエンド基板外観">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_405" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2017/07/20170724T2130_WattMeter_AnalogFrontEnd_board_no_wire_1280x890.jpg"><img src="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2017/07/20170724T2130_WattMeter_AnalogFrontEnd_board_no_wire_1280x890-450x313.jpg" alt="10ch-AD変換部アナログフロントエンド基板（未配線）" width="450" height="313" class="size-medium wp-image-405" /></a><p class="wp-caption-text">10ch-AD変換部アナログフロントエンド基板（未配線）</p></div><br />
こんにちは。radioshack16です。久しぶりの更新です。<br />
(生きてますよ。)<br />
2.5Vの基準電圧源を作ってから何ヶ月も開いてしまいました。</p>
<p>その間、PVをもう一基、連系開始しました。合計２基です。合計容量は、かわいい小さなものです。<br />
（電力計を説明していくにつれ、容量は判明するでしょう。）</p>
<p>さて、電力計を作る件ですが、仕様決定は自分、設計も自分、製作も自分、納期決定も自分、遅れても誰にも怒られない、ということで、遅れまくっています。<br />
ですが、進捗は非常に遅いですが進んでいます。</p>
<p>仕様はAD部について、大体決めました。<br />
ADは10ch として、サンプリング速度も決めました。それに基づいて10ch FFT のプログラムも書いて、動作速度も問題なさそう、という感触も得ています。<br />
電力計測の頻度は、0.2[s]に一度とする予定です。</p>
<p>回路もメモ程度に書いて、基板にIC(オペアンプ）を並べて配置を決めました。それが冒頭の写真です。<br />
AD変換はRX220というマイコンにやらせますが、それへの入力のためのアナログフロントエンドということになります。</p>
<p>細かい話をすると、交流電源の周波数は 50Hz という、キロ(k)もメガ(M) もつかない、非常に遅い信号なのでオペアンプなしでもやれそうですし、やりたいところです。トランスで電圧を下げるのでインピーダンスも下がりますし、CTトランスの方も出力インピーダンスはわりと低そうなので、オペアンプなしの解もありそうです。<br />
しかしながら、トランスの巻き線比は決まっていて、AC200Vを 5V の ADCの入力範囲にうまく入れるには抵抗分割が必要になるなど、オペアンプが必要になってくる方向になります。<br />
その他、勘案して、素直にオペアンプを使うこととしました。</p>
<p>ということで、今後も続きます。</p>
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		<item>
		<title>計測の基準となる2.500V基準電圧源を作った。</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 08:35:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[radioshack16]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[RX220]]></category>
		<category><![CDATA[遠隔監視]]></category>
		<category><![CDATA[電圧検出トランス]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は2.500V基準電圧源を作った報告をします。 前回は AC200V の電圧を計測するための電圧検出トランスについて報告しました。AC200VをAC5Vに降圧するものでした。 あとはこのAC5Vの信号を適宜ダイナミッ...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=334" title="Read 計測の基準となる2.500V基準電圧源を作った。">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回は2.500V基準電圧源を作った報告をします。<br />
<div id="attachment_337" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2016/10/02_board.jpg"><img src="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2016/10/02_board-450x299.jpg" alt="2.500V基準電圧源基板" width="450" height="299" class="size-medium wp-image-337" /></a><p class="wp-caption-text">2.500V基準電圧源基板</p></div></p>
<hr />
前回は AC200V の電圧を計測するための電圧検出トランスについて報告しました。AC200VをAC5Vに降圧するものでした。<br />
あとはこのAC5Vの信号を適宜ダイナミックレンジを合わせてさらにバッファリングすれば、5Vで動作しているマイコンRX220のADコンバーター(ADC)に接続して数値化できます。</p>
<p>しかしひとつ憂鬱になることがあります。それは、計測値として絶対的な値を求めなければならないことです。数値として a [V] と計測できたとしてその精度はいかほどかという問いが常にまとわりついてきます。あまり立ち入りたくない世界です。</p>
<p>ここでは下手な考え休むに似たり、ということで、高精度の基準電圧源ICに登場してもらいました。MAXIM 社の MAX6225 です。（下の写真）<br />
精度のよい 2.500V を出力してくれます(*1)。これをマイコンのADCで読み取り、AD変換値を電圧に換算する際の基準とする目論見です。</p>
<p>それと、正負をとるAC電圧の中点電圧の基準にすることも予定しています。</p>
<p>なお、このICはマルツの通販で入手できました。1個600円で納期が少しかかりました。</p>
<div id="attachment_338" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2016/10/03_MAX6225BCPA.jpg"><img src="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2016/10/03_MAX6225BCPA-450x346.jpg" alt="基準電圧源(2.500V)IC MAX6225BCPA" width="450" height="346" class="size-medium wp-image-338" /></a><p class="wp-caption-text">IC MAX6225BCPA &#8212; 1個600円もする。</p></div>
<p>ということでこのICを動作させる回路作りました。それが冒頭の写真です。</p>
<p>■作った回路の出力電圧の測定<br />
出力電圧の測定の様子を下に示します。<br />
<div id="attachment_336" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2016/10/01_VoltageMeasured_2p500V.jpg"><img src="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2016/10/01_VoltageMeasured_2p500V-450x288.jpg" alt="基準電圧源(2.500V)の出力電圧の測定" width="450" height="288" class="size-medium wp-image-336" /></a><p class="wp-caption-text">基準電圧源(2.500V)の出力電圧の測定</p></div></p>
<p>手元のテスターで測定結果が見事に 2.500V と表示されています。<br />
しかしテスターの精度は1%程度のものですから、2.500Vを測定して1mVの精度で合っているはずがない、と考えるべきです。<br />
ということで、別のテスターで測定してみると、案の定、2.508V であり、ずれてます。ずれ量としては 1%以下であり妥当な結果です。<br />
テスターの結果はそのまま信用できないことがわかります。とはいえテスターとしては最初のテスターの方のほうがより信用できる、と言えるでしょう。</p>
<p>では本当に2.500Vなのかが心配になります。そこでIC(MAX6225)を別のものに差し替えてみると、最初のテスターで計って 2.500V となりました。なかなか評価が難しいですが、IC2個の個体間のばらつきは1mV以下であることは確かでしょう。またデータシート上は+/-3mV のずれはあるのですが、通常はもう少し狭い幅で中央付近でばらつくはずなので、実際の値は 2.500V +/-1mV であると推察します。そして、このテスター表示はその程度で正確なのではと考えます。<br />
（手元で使っていたテスターは「当たり」であったと言える）</p>
<p>■回路図<br />
回路図を下に示します。手書き図面のpdfファイルです。<br />
<a href="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2016/10/20161008_2p500V_VoltageReferencePart_CircuitDiagram.pdf">2.500V基準電圧発生部回路図</a></p>
<p>＜回路メモ＞<br />
・MAX6225 は 10V 入力のときが出力電圧のずれが最小(0ppm)(*2)ということなので、オーバースペックとは思いますが 10V を印加するようにしました。テスターでの実測で 10.07V となっています。<br />
・抵抗値の 700Ω は 680Ω + 20Ω がよいと思われますが、手元にないので、苦肉の組み合わせ(1kΩ//47kΩ//47kΩ)にしています。<br />
・LMC6482の出力の抵抗330ΩはマイコンのADCと接続する上では不必要に大きいかもしれません。あとで変更もありえます。</p>
<hr />
 *1: +/-0.02% initial Accuracy<br />
 *2: データシートのグラフを読むと、9V で -5ppm, 11V で +5ppm.</p>
<hr />
<p>長くなりました。ではまた。</p>
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		<item>
		<title>マイコンボードにOLEDキャラクタディスプレイをつけた。</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 15:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[radioshack16]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[RX220]]></category>
		<category><![CDATA[遠隔監視]]></category>

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		<description><![CDATA[電力監視装置を作ろうとしているわけですが、電圧・電流測定部はマイコンRX220で行います。表示部としてOLEDキャラクタディスプレイをつけて表示させてみました。 OLEDは秋月の16文字2行のものです。→SO1602AW...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=258" title="Read マイコンボードにOLEDキャラクタディスプレイをつけた。">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>電力監視装置を作ろうとしているわけですが、電圧・電流測定部はマイコンRX220で行います。表示部としてOLEDキャラクタディスプレイをつけて表示させてみました。</p>
<div id="attachment_264" style="width: 460px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2016/08/1_OLED1602_LCD1602.jpg"><img class="size-medium wp-image-264" src="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2016/08/1_OLED1602_LCD1602-450x338.jpg" alt="図1 OLED 16文字x2行 および LCD の駆動" width="450" height="338" /></a><p class="wp-caption-text">図1 OLED 16文字x2行 および LCD の駆動</p></div>
<p>OLEDは秋月の16文字2行のものです。→<a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08276/" target="_blank">SO1602AWGB-UC-WB-U</a><br />
I2C接続なので配線が数本ですみます。</p>
<p>マイコンボードもRX220搭載の<a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08770/" target="_blank">秋月のもの</a>です。</p>
<p>このマイコンにはI2Cインターフェースが搭載されていますが、それは使用していません。普通のポートからソフトウェアで制御しています（Arduino等でありがちなやりかたで）。</p>
<p>電圧については、RX220が5Vで、OLEDが3.3Vなので矛盾無く接続しないといけません。ここは、トランジスタ2SC1815と抵抗で組みました。最初は<a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05452/" target="_blank">I2Cバス用双方向電圧レベル変換モジュール(PCA9306)</a>を使おうとしましたが、作っている途中で壊れてしまたようで、求める動作をしてくれませんでした。<br />
(2SC1815周りの回路については、省略します。ご希望がもしあれば掲載します。)</p>
<p>今後使うのはOLEDを考えていますが、せっかくI2C駆動のプログラムを書いたので、OLEDとほとんど同様のコマンド体系をもつ LCD も駆動してみました。それが上の写真です。LCDはこれ→<a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08896/" target="_blank">AE-AQM1602A(KIT)</a>です。</p>
<p>さらには、LCD の別のものも試しました。8文字x2行のものです。SwithcScienceのもの<a href="https://www.switch-science.com/catalog/1516/" target="_blank">SSCI-015165</a>です。</p>
<div id="attachment_265" style="width: 460px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2016/08/2_OLED1602_LCD0802.jpg"><img class="size-medium wp-image-265" src="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2016/08/2_OLED1602_LCD0802-450x338.jpg" alt="図2 SwitchScienceの LCD 8文字2行品の駆動" width="450" height="338" /></a><p class="wp-caption-text">図2 SwitchScienceの LCD 8文字2行品の駆動</p></div>
<p>プログラムはGithub においてあります。<br />
<a href="https://github.com/radioshack16/rx220_sample" target="_blank">https://github.com/radioshack16/rx220_sample</a></p>
<p>いきおいで、LCDをつけてみましたが、勉強になりました。<br />
１．各社のOLED, LCDの文字表示ユニットのコマンド体系が似ている（基本コマンドはほぼ同一）理由は、その昔に日立が出した HD44780 というキャラクタ表示LCDコントローラーIC がデファクトになったからだそうです。<br />
２．秋月のOLED(Sunlike)の<a href="http://akizukidenshi.com/download/ds/sunlike/SO1602AWGB-UC-WB-U.pdf" target="_blank">データシート</a>に誤記があります。コントラスト調整のコマンドのところ。<br />
コントローラIC(US2066)の仕様書をみると正しい情報が得られます。かつ、はるかにわかりやすい記述になっています。こちらの仕様書(pdf)はどこからダウンロードするのが適切か、はっきりしません。検索してください。</p>
<p>以上です。ではまた。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>マイコンRX220のAD変換のテスト</title>
		<link>https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=52</link>
		<comments>https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=52#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2015 14:43:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[radioshack16]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[RX220]]></category>
		<category><![CDATA[遠隔監視]]></category>

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		<description><![CDATA[前の報告でADC moduleの動作設定をしました。その後、マイコンチップのピンをADC moduleが使うように設定して動作テストをしました。うまく動作しているようです。 取り急ぎのテストとして、ADCの12チャンネル...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=52" title="Read マイコンRX220のAD変換のテスト">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前の報告でADC moduleの動作設定をしました。その後、マイコンチップのピンをADC moduleが使うように設定して動作テストをしました。うまく動作しているようです。</p>
<p>取り急ぎのテストとして、ADCの12チャンネルのうちのひとつAN000を指で触る/触らないかして挙動を見ました。割り込み関数からAD値の12bitのうち上位4bitをhexで表示させています。変換と表示は2ms毎にしています。表示というのはシリアル出力のことです。下のように、指で触る/触らないに反応して数値が変わっています。</p>
<a href="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2015/09/20150906_rx220_ADC_read_working.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-55" src="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2015/09/20150906_rx220_ADC_read_working-450x329.png" alt="20150906_rx220_ADC_read_working" width="450" height="329" /></a>
<p>前半は指で触っていません。指でさわると0, Fh を交番してます。大雑把に言って、Fは５個連続、0も５個連続しています。１個が2msですから周期は20msとなり、これはAC100Vの50Hz周期に一致します。前半は5Vの中点電圧ですね。</p>
<p>ということでADC module は設定した通りに動作していると言ってよいでしょう。さらなる詳細については、電流センサとバッファアンプをつないで動作確認していくことにします。</p>
<p>ソースはgithubにて：</p>
<p><a href="https://github.com/radioshack16/rx220_sample/releases" target="_blank">https://github.com/radioshack16/rx220_sample/releases</a></p>
<p>ではまた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マイコン RX220 の AD変換の設定をした</title>
		<link>https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=46</link>
		<comments>https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=46#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 23:29:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[radioshack16]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[RX220]]></category>
		<category><![CDATA[遠隔監視]]></category>

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		<description><![CDATA[ADCを使うべく必要な設定をしました。AD変換の終了割り込みの動作が確認できました。 MTUで1ms-&#62;ADC開始トリガ生成&#8211;&#62;ADC終了割り込み として、ADC割り込みハンドラでLEDを点滅して...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=46" title="Read マイコン RX220 の AD変換の設定をした">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ADCを使うべく必要な設定をしました。AD変換の終了割り込みの動作が確認できました。</p>
<p>MTUで1ms-&gt;ADC開始トリガ生成&#8211;&gt;ADC終了割り込み</p>
<p>として、ADC割り込みハンドラでLEDを点滅してます。</p>
<p>https://github.com/radioshack16/rx220_sample/tree/develop</p>
<p>このうち、メインと割り込みハンドラーのソースは次です：</p>
<ul>
<li></li>
<li>https://github.com/radioshack16/rx220_sample/blob/develop/rx220_sample/rx220_sample.c</li>
<li>https://github.com/radioshack16/rx220_sample/blob/develop/rx220_sample/intprg.c</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ADデータの利用はまだです。</p>
<p>では。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>RX220ボード：サンプルプロジェクト公開（LED点滅、文字送信のみ）</title>
		<link>https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=32</link>
		<comments>https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=32#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 04:35:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[radioshack16]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[RX220]]></category>
		<category><![CDATA[遠隔監視]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=32</guid>
		<description><![CDATA[RX220ボード（秋月の開発ボード）の、現在進行中のサンプルプロジェクトファイルを公開します。GtHubにHEWプロジェクト一式を置きました。 https://github.com/radioshack16/rx220_...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=32" title="Read RX220ボード：サンプルプロジェクト公開（LED点滅、文字送信のみ）">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>RX220ボード（秋月の開発ボード）の、現在進行中のサンプルプロジェクトファイルを公開します。GtHubにHEWプロジェクト一式を置きました。</p>
<p><a href="https://github.com/radioshack16/rx220_sample" target="_blank">https://github.com/radioshack16/rx220_sample</a></p>
<ul>
<li>主要Cソースファイル：</li>
<li><a href="https://github.com/radioshack16/rx220_sample/blob/master/rx220_sample/rx220_sample.c" target="_blank">rx220_sample.c</a>   // ハード設定とmain関数</li>
<li><a href="https://github.com/radioshack16/rx220_sample/blob/master/rx220_sample/intprg.c" target="_blank">intprg.c</a>                 // 割り込みハンドラー</li>
<li></li>
<li>機能:</li>
<li>・MTU2で1ms周期信号発生、割り込み発生</li>
<li>・割り込み関数から文字&#8217;A&#8217;を2ms周期で送出</li>
<li>・LED1/2 を適当に点滅</li>
<li></li>
<li></li>
</ul>
<p>シリアル設定： 9600bps, 8bit, parity なし, stop bit 1bit</p>
<p>ソフトで言えば、ハローワールドができた、というところです。電力計測機能はまだ全然ありません。この後　ADCを動作させて電流/電圧値を計測できるようにしていく予定です。</p>
<p>公開の目的は、サンプルプロジェクトの提供です。RX220ボードで何かしたい場合、これを出発点に自由に改造して使っていただいてかまいません。</p>
<p>ルネサスのツールの PDG(Peripheral Driver Generator)を使っていないので、身軽というメリットがあるかも知れません。</p>
<p>秋月のキットにはTutorialの入ったCDがついてきて、もっと簡潔なサンプルも載っています。（参考にしました）</p>
<p>ツールは下記を使っています。（いずれも無料。Renesasに登録すればダウンロードできます。）</p>
<ul>
<li>・開発環境: HEW Ver4.09.01.007</li>
<li>・書き込みツール: Renesas Flash Programmer V2.04.01</li>
</ul>
<p>ではまた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>RX220ボード：CPU内部の周辺機器モジュールの起動</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 00:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[radioshack16]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[RX220]]></category>
		<category><![CDATA[遠隔監視]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>使っているCPUはルネサスの RX220 で64pinのものです。内部の周辺機器Module(MTU, SCI, ADC, etc.)は電源ON後は停止しているので、これをリリースしないと使えません。一生懸命に各Moduleの設定をしても、全然動かないなあ、ということがあります。忘れがちですが停止状態のリリース（起動ということですね）をしてあげないといけないのですね。</p>
<p>ハードウェアマニュアル（11. 消費電力低減機能）とiodefine.h をみるとどうすればよいかわかります。MTUの場合は</p>
<blockquote><p>SYSTEM.MSTPCRA.BIT.MSTPA9  = 0;</p></blockquote>
<p>とすればよいみたいです。あるいはマクロ定義</p>
<blockquote><p>#define MSTP_MTU SYSTEM.MSTPCRA.BIT.MSTPA9</p></blockquote>
<p>を使って</p>
<blockquote><p>MSTP_MTU = 0;</p></blockquote>
<p>とするのも同じことです。この書き方を使うことにします。</p>
<p>MSTP とは Module SToP の略みたいです。</p>
<p>シリアル通信のため SCI(Sereal Communication Interface)も動かしますので</p>
<blockquote><p>MSTP_SCI1 = 0;</p></blockquote>
<p>とします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テストとしてMTUで1ms周期信号を作って割り込み処理で1文字出力ができました。</p>
<p>ではまた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>遠隔地からの監視のための機材</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 14:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[radioshack16]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[RX220]]></category>
		<category><![CDATA[遠隔監視]]></category>

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		<description><![CDATA[想定しているのは50kW未満です。自宅より離れた場所にあるため毎日監視することができないという状況です。何らかの異常が起こっている場合、それをできるだけ早く察知したいということです。 構成は次を考えています。詳細はおいお...  <a class="excerpt-read-more" href="https://solar-club.jp/member/radioshack16/?p=5" title="Read 遠隔地からの監視のための機材">もっと読む &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>想定しているのは50kW未満です。自宅より離れた場所にあるため毎日監視することができないという状況です。何らかの異常が起こっている場合、それをできるだけ早く察知したいということです。</p>
<p>構成は次を考えています。詳細はおいおい必要に応じて記したいと思います。</p>
<ol>
<li>1. 電圧・電流計測部</li>
<li>      マイコン(RX220)+電流・電圧センサ</li>
<li>2. インターネット接続部</li>
<li>　　  LTEまたは3G接続</li>
</ol>
<p>まずはマイコンです。秋月電子通商のものです。</p>
<p style="text-align: left"><a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08770/" target="_blank">ＲＸ２２０マイコンボード開発セット[AE-RX-220-CPU-BASE-SET]</a></p>
<div id="attachment_18" style="width: 460px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2015/08/Akizuki_RX220_board.jpg"><img class="size-medium wp-image-18" src="http://solar-club.jp/member/radioshack16/wp-content/uploads/sites/23/2015/08/Akizuki_RX220_board-450x277.jpg" alt="ＲＸ２２０マイコンボード" width="450" height="277" /></a><p class="wp-caption-text">ＲＸ２２０マイコンボード</p></div>
<p style="text-align: left">とりあえずLEDの点滅ができてます。</p>
<p style="text-align: left">クロックの選択が面倒でしたが、20MHz Xtal クロックをシステムクロックとすることにしました。CPU内蔵の発振器を選択すれば32MHzでも動きますが、そうすると周波数精度が±1%で、ペリフェラルクロックもそれを使わざるを得なくなって、少し気に入りません。ペリフェラルは20MHz Xtalにして、演算だけ32MHzが選択できるとよいのですが、かなわないようです。</p>
<p style="text-align: left">電圧と電流はトランスとCTセンサで適当な電圧にしてAD変換します。1秒に一度電力を算出してシリアル通信で出力する予定です。20MHzクロックで足りるであろうと思いますが、もし不足ならその時点で考えることにします。</p>
<p style="text-align: left">ではまた。</p>
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