サーボモータの防水化

(カテゴリ: 通信の安定化)

実際にサーボモータを防水化してみた。

防水に使うのは、これ。

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シリコンシーラント。お風呂場とか洗面とかの防水してるやつですね。200円前後か。10年くらいは持つはずなのだが。ケースの接合部とケーブルの引き出し口をこれで防水。

で、ギアの部分は固めるわけにはいかないので、これ。

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普通のグリス。モリブデンでもいいけど、見た目が黒くなるのでパス。ギアの部分はプラスチックなのでギアの部分なら多少水が入り込んでも大丈夫のはず。モータのところまでとどかなければ。

で、終わったら、ケースを元どおりネジで止める。このネジがかなり特殊で、ネジの頭は小さいわりに長さがかなり長くてステンレスの代替部品を見つけるの困難なので、ネジ穴自体にシリコンシーラントを流し込んで防水するだけでなく、ネジの頭の部分もシリコンシーラントで埋める。

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シリコンシーラントがクリアタイプなので見辛いけど、ネジ穴も埋めてある。

多分これでいけるはずなのだが。乾燥したら一度水中で実験してみよう。

通信の安定化についてはこんな経緯。

スマホ+格安SIMでも安定して通信させる
自動ボタン押し装置(サーボモータをESP-WROOM-02で制御)
サーボモータを防水化しよう


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