ひみつ道具投入

(カテゴリ: 基板加工機修理, 発電量計測)

基板加工機はなんとかなったものの、チップ部品があまりに小さくて、肩が凝るというのもあって、基板の半田付けになかなか重い腰があがらなかったので、こういうものを使ってみた。お値段は2,590円。

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前回の基板を一つ切り出したもの。とにかく基板が小さいのよ。

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前にも写真を載せたけど、部品が米粒より小さいので、一回半田付けしてはKenkoの写真のネガ確認用の虫眼鏡で見ては位置を直す、半田付け、位置を直すの繰り返し。とにかくめんどくさい。でもちゃんとしないと大抵部品がショートする。

で、これをバソコンにつないで見てみると、こんな感じ。そうですUSB顕微鏡でした。

DSC_0009

これだと基板を見ながら半田付けできる。手元じゃなくてパソコンの画面を見ながらなのでちょっとコツはいるけど、一回の半田付けで位置合わせが終わる。

DSC_0011

本当は別用途で買ったんだけど。これはもう手放せません。

スマホに繋いで使うこともできるし。そんなに倍率はいらないけど600倍までいけるし。これで2,590円ってすごい時代ですねぇ。


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