中国製格安IPカメラのその後

(カテゴリ: 侵入連絡カメラ)

今後、降雪地帯での太陽光発電をするにあたって、まずは冬場の状態を監視しようとIPカメラを取り付けてきたのですが、見事に2台とも止まってしまいました。

中国製格安IPカメラと格安SIMのスマホを2重化してあるのでスマホのカメラも合わせると合計4台のカメラがあるんですが、現在生き残っているのはスマホ1台だけ。しかもこのスマホ固定が外れて当初と違う方向向いてしまって庭先が映らないんで雪の状態がわかりません。

スマホは自動再起動プログラムで再起動するんですが、中国製格安IPカメラにも遠隔再起動装置が必要ですね。

下の写真は最後に取れた写真なんですが、マイナス15.8度とか、安定度はあまり高くないと思われるカメラにとってこの気温はかなりシビア。

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凍ってしまうような環境ではあまり浸水しないんじゃないかと思ってこの中国製格安IPカメラには屋根と囲いが付いているだけなのですが、もっと防水しないとダメですね。

 



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