メガソーラー向けの土地を高く売る方法 2012年11月8日 (カテゴリ: ▲太陽光発電で儲ける!) ツイート メガソーラー向けの土地は非常に規模が大きいため 当然ながら坪単価が少し違えば販売価格に大きく影響します。 土地のオーナーさんなら誰でもなるべく高く売りたいところですよね。 例えば1万坪の土地があったとします。 普通なら良くて坪単価3000円程度。このままだと3000万円です。 これをなるべく有利にするにはどうしたらいいか。 例えば自宅を売るのであれば以下の方法が考えられます。 1.複数の不動産屋をまわる 2.なるべく多くの情報を出す 3.隣近所に家を売ろうと思っていると声をかける これをメガソーラーに当てはめて考えてみましょう。 【複数の不動産屋をまわる】 自宅を売ろうと思ったら、まずは不動産屋さんに行きますよね。 ネットや電話帳で調べ、なるべく大きくて安心のできる 不動産屋さんを探すのではないでしょうか。 不動産屋さんは仲介には仕入れのリスクがないので基本的に よほど見込みのない物件でなければ歓迎してくれます。 プロならではの情報を親切に沢山教えてくれますし 大抵はお茶でも飲みながらのんびりと長話をして 親しみや信頼感がわくことでしょう。 でも余程の馴染みの不動産屋でない限り1業者に絞ってはダメです。 男女関係ではないのですから最初は二股かけても誰も文句は言いません。 必ず3店以上の不動産屋さんをまわってください。 同じ不動産屋でも得意とする地域、価格帯、抱えている顧客 表に見えない情報ネットワークなど大きな違いがあります。 特に安定した収入がある地域に密着した不動産屋さんほど 事務所に費用をかけません。 仕事が出来ればお客さんは口コミで集まるからです。 数件回ってここだと思う不動産屋さんがいたらそこで初めて その不動産屋さんに絞りましょう。 もちろん一件に絞る必要はありませんが、一件に絞る契約をすれば 不動産屋さんも本気でお客さんを探してくれます。 (専属専任契約) 【メガソーラーの場合】 やはり複数の不動産屋さんを回るべきです。 特に日本のメガソーラー事業は始まったばかりなので メガソーラー案件を手がけた経験のある不動産屋さんは まだ多くありません。 メガソーラー案件を扱った経験がなければ メガソーラー事業者を知っている可能性も少ないので 土地は塩漬けになってしまうことでしょう。 もしここぞと思った不動産屋さんがメガソーラー案件の 取り扱い経験がなければためらわずに他の不動産屋さんの 紹介を依頼してみてください。 もし紹介してもらった不動産屋さんによって買い手が決まれば 紹介元の不動産屋さんにも手数料が入ってくるので よほど自分で買い手を見つける自信がない限り アテがあれば喜んで紹介してくれることでしょう。 とはいったもののメガソーラー案件をよく知る不動産屋さんは まだ日本にほとんど存在しないのが事実。 近いうちに私の所有する法人で、メガソーラー専門の 土地取引情報サイトを立ち上げる予定です。 既に複数の不動産屋さんからお声がけ頂いているので 公開時に間に合うかは保証できませんが、 興味のある方は早めにメールでご連絡ください。 次回は 2.なるべく多くの情報を出す について書こうと思います。 « 前の記事へ 次の記事へ » ツイート 関連記事 太陽光発電所の平成28年度単価の締切が迫っています 資源エネルギー庁のエネルギー対策課からメールが来ました。 改正FIT法の詳細が決まってきたようです。 http://goo.gl/iaCS 記事を読む 低圧太陽光発電所40円案件分譲情報が公開できない理由 (写真はイメージです) 40円の分譲案件の情報が入ってきました。 残念ながら場所も価格もブログではしばらく 告知できませんが、メールマ 記事を読む 電力会社からの要請をそのまま受けるだけだと損をする SVRの位置 自宅の近所まで国道が伸びて来る日が迫るに連れて、その周辺が急に整備され始めました。恐らく工場を誘致するのでしょう。負荷変動に備えてかSVR 記事を読む 太陽光発電所投資をスリランカで検討してみます4 太陽光発電所投資をスリランカで検討してみます1 https://goo.gl/GozQKQ 太陽光発電所投資をスリランカで検討してみます 記事を読む 太陽光発電所のオークションに登録してみました 太陽光発電所のオークションに登録してみました。 こちらはウエストホールディングスさんが企画しているもので、200kW〜2MWまでのものが 記事を読む 【重要】50kW太陽光発電所のパネル・パワコン変更と42円の関係 50kW太陽光発電所で42円/kWhの権利を獲得したものの 納期や価格の関係からパネルやパワコンを変更しようと 思っている方もいると思いま 記事を読む 来年度も即時償却が可能に!! 生産性向上設備投資促進税制 今年度で終了してしまうグリーン投資減税の一括償却代わりに次年度も使えると言われている生産性工場設備投資促進税制について、太陽光発電ム 記事を読む グリーン投資減税の基準日を設備取得日に出来るケース 太陽光発電のグリーン投資減税において、基準日を系統連系日ではなく設備取得日に出来たケースがあるそうです。(税務通信 2014/09/15 記事を読む 頑固職人さんと高圧分譲案件の打ち合わせをしてきました 水、木と頑固職人さんと福岡で太陽光発電の勉強会に。 トラブル事例が増えている中、メンテナンスや監視装置の話がもう少し盛り上がっていると思 記事を読む 太陽光発電ムラ シンガポールツアーに行ってきました 先ほど太陽光発電ムラシンガポールツアーから帰国いたしました。 参加者は9名。設備認定締め切りが1月30日になったことにより多くの方がキャ 記事を読む コメントを残す コメントをキャンセル 名前(必須) メールアドレス(必須/公開はされません) ウェブサイト コメント(必須) 次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>
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