小学生のチャレンジ ノーメディアデーの前にやるべきことがあるのでは?

(カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー)

今日はちょっと変わって小学校のお話。

ノーメディアデーというチャレジ指令が時々学校からくるのです。

d299ab25ad4d5845274ea33eb977ef21_s

ノーメディアデーというのは「TV、スマホ、タブレットなどを見ない時間を設け、家族のコミュニケーションの時間を増やそう」と言うものです。

 

ノーメディアデーの言わんとすること

最初に僕がノーメディアデーと聞いて感じたのは「え?新聞とラジオはいいの?」と言うもの。

多分、これはメディアとの関係を切ろうという目的ではなくて子供がTVやゲーム、youtubeにはまっている時間を別のことに作べきではないかという意図なのでしょう。

つまり、ICT(情報通信機器)とゲームから手を離す時間を作りたいということなんでしょう。

 

太陽光発電ムラ市場

ICTの使用を制限するよりも先にやるべきことがあるのではないか疑惑

学校の先生が(先生ではなく教育委員会か?)ICTのデメリットを教えるよりも先にすべきことがあると思うんです。

それはICTの使い方や便利さを最大限に引き出す方法を教えるべきではないかということです。

デメリットを教えるよりも先にメリットを教えるべきですよね。

僕ならまず小学生が聞いたことがない単語をテーマにし、「これを調べてまとめて発表しよう」という経験を何回かやらせる授業をしたいです。

最初はおそらく全員似たようなサイトから似たような話をまとめてきてほとんど同じ結果になるはずです。

 

しかしそれは実はフェイクニュースだったりしますし、科学的にも疑問が残るページの可能性もあります。

ネット端末は誰でも自由に調べられることが最大のメリットですが、一方で「嘘の情報を見抜くことが難しい」というた特徴もあります。

 

聞いたことがないテーマを調べ、正しい情報までたどり着く技術

 

こそ、現代の学生に必要なスキルだと思います。

圧倒的に便利なネット端末。

 

それを使いこななせるようになるための練習はどんどんさせるべきですし、ものを教える側にも必要なスキルのはずです。

 

************* お知らせ *****************

一般社団法人太陽光発電事業者連盟(ASPEn)の登録はこちらから

早期登録特典は12月24日まで!

▼1.15円時代でも出来るソーラーシェアリング

▼2.日本を変えよう。実録!本当に制度を変えた政策提言

▼3.ついに到来!セカンダリ取引時代の実際

▼4.実際の事例から考える事故を避ける設計とメンテナンス

銀行員から「浜崎さんの計画書をください」と言われた太陽光の計画書が付いてくる動画はこちら

題名:サラリーマン流の融資の通し方 ベンチャー3年目の社員が2年で6000万円の融資を通した事例紹介

講師 : 私

アドバイザー : もがみ自然エネルギー 栗田伸一

<信販・金融機関紹可能>【頑固職人プロデュース案件】鳥取県日野郡分譲 39.3kW867万円(税込)

太陽光発電ムラ仲間募集中!

facebookグループ「再エネでエネルギー自給率200%を目指す太陽光発電ムラ」仲間募集中です!

facebookグループ「風力発電ムラ」立ち上げました

太陽光発電ムラ 投資研究所開設しました!

太陽光発電所の値付けお手伝いいたします

【セカンダリ物件】太陽光発電所の値付け・販売行います

残期間、売電量、終了までの事業計画、融資適格性、そして相場を評価して値付け・販売をお手伝いいたします。

【FIT法無料対応!】みなし認定申請&看板設置無料の年次点検

改正FIT法対応が無料になる年次点検セットです。

「融資獲得サービス実施中!」

低圧向け スカイプ相談&資料雛形提供サービス

高圧向け 成功報酬型融資獲得サービス

【太陽光発電ムラセミナー動画】

◼︎豪雪地帯で年商の4倍の融資を獲得した元銀行マンの交渉術

◼︎実際の火災例から学ぶ太陽光発電所のリスクとその回避方法

◼︎既存案件の認定取り消しも! 知らないと恐ろしい改正FIT法の落とし穴

3本セットはこちら

よりそいプラン 太陽光発電ムラ市場メルマガ登録

太陽光発電ムラ市場セカンダリ無料査定



太陽光発電ムラ市場 パワコンの電気代を10分の1に!

コメントを残す





次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>