中部電力の2023年の抑制の予測は0.67% すでにとっくに超えている件 2023年5月1日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, ルール・法律・申請, 今更聞けない太陽光の基礎) こちらはエネ庁から発表されている「2023年各電力会社の抑制見通し」という資料です。 オンライン制御装置をつけている発電所がどのくらい抑制制御を受けるのかを各電力会社が一定のシナリオの元 ...(⇒記事を読む)
黄砂のパネルへの影響 2023年4月14日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, メンテナンス, 今更聞けない太陽光の基礎) 自宅のカーポートにほぼ角度ゼロ(2〜3度)でパネルを設置しています。 この角度でも十分発電するのですが、やはり黄砂の影響はもろに受けます。 &n ...(⇒記事を読む)
ここからはようやくお金が貯まるシーズンに 2023年3月27日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, 子育て, 投資・融資, 雪国での再エネ) 草刈りの心配が出てくるとようやくお金が貯まるシーズンになってきます。 特に雪国の発電所はそうです。 7基持っていて返済後の単純なキャッシュがようやく80万円~100万円出てきます。 ...(⇒記事を読む)
再エネ賦課金、2円下げへ 当然の帰結 2023年3月23日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, エコ, 今更聞けない太陽光の基礎, 科学) 再エネ賦課金が2円下がる予定という発表がありました。 このブログでも以前言及していましたが、当然のことなんです。 再エネ賦課金は 買取費用( ...(⇒記事を読む)
優先給電ルールの変更が必要! 中国電力でも3月11日 出力抑制の可能性が 2023年3月10日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー) 中国電力からメールがきました。 明日、3月11日は出力抑制の可能性ありとのこと。 いざ来るとびっくりするものですねえ。 中国電力は実は原発が一つも稼働していません。 それでも九 ...(⇒記事を読む)
東北電力管内の原発はいつ動くか 2024年2月? 2023年3月9日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, 地元新潟ネタ, 日本, 融資と金融機関) 九州電力管内で出力抑制が猛威を振るっています。 1月1日以降67日で25日抑制を実施。 そもそも天気が悪すぎる東北管内ではあり得ないのですが、稼ぎどきの6月にやられたら目も当てられません。 ...(⇒記事を読む)
信販が使えるセカンダリ発電所 メルマガで紹介予定 2023年2月13日 (カテゴリ: 2022年!今から発電所を買う方法, a&veinと再生可能エネルギー, 太陽光発電ムラ市場) メルマガの宣伝です。 普段は商売よりも皆さんの役に立つことを優先してお伝えしている発電ムラメルマガ。 今回は商売です。 いや、結局皆さんの役に立つお知らせなのかな ...(⇒記事を読む)
14円、13円、12円の発電所が化ける日 2023年2月8日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, ルール・法律・申請, 今更聞けない太陽光の基礎) 何度も出しているグラフですが、回避可能費用のグラフです。 回避可能費用というのは電気の原価で、再エネを1kWh電力会社が買い取った時に、回避できる費用(ガスや石炭を燃やさなくて良くなった ...(⇒記事を読む)
パナソニックパワコンの値上がり 部材値上がりに対応する方法は 2023年2月7日 (カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー) パナソニックのパワコンも値上がりします。 パネルの値上がりは1段落して下落傾向にあります。 ですが、国内メーカーの部材はまだ上昇が続くようです。 輸入素材はまだまだ高いのと電気代が上 ...(⇒記事を読む)
NonFIT発電所をすごく安く作る方法 パネル代を半額にしてみる 2023年2月1日 (カテゴリ: 2022年!今から発電所を買う方法, a&veinと再生可能エネルギー, 施工) FIT事業で気をつけないといけないのが「一度稼働した設備は使えない=中古は使えない」ということです。 PPAやFIPもそうです。(FITからFIPへの転換はOK) これらの発電所は「追加性」が必要なのです。 ...(⇒記事を読む)
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