パネル価格動向、煮詰まっていますね

(カテゴリ: 価格動向)

太陽光発電シンポジウムでは太陽光発電のコストはまだまだ下がるという強気の発言多かった印象がありますが、ここ2-3か月のパネル価格の動向はほとんど変化が無く、煮詰まっている感じがします。

価格201510

ここで追いかけているモジュールコストは http://pvinsights.com/ に掲載されたもので大口契約のポリシリコン太陽電池のコストとなっています。大口がどれぐらいを意味するか分かりませんが、50kWぐらいを買うのなら0.6-0.7$/W ぐらいになるのでしょうか。日本円なら80円/W、kWなら8万円ぐらいですか。

 

当然、もっと安いパネルはあるでしょうが、そういうものはちょっと心配です。

 

太陽光発電に必要な残りのコストは全くの想像になりますが、機器全体で20万円/kWぐらい、工事や諸経費、土地代を入れるとkWで30万円ぐらい行きそうですね。更に運営経費も掛かります。しかし、うまくやると買取り価格27円でもやっていけそうな気がします。

 

「うまくやると」が重要ですが、それが本来のビジネスの姿ということでしょう。

 

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