日本の太陽光発電のコストも下がって欲しい 2019年6月14日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: IRENA コスト 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)が2018年再生可能エネルギーコストの調査結果を発表しました。それによると多くの国で再生可能エネルギーが最も安価な電力源になっているそうです(太陽光と風力、2018年に13%コスト ...(⇒記事を読む)
太陽光発電の余剰電力でお湯を焚く 2019年6月9日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: お湯 エコキュート 余剰電力 四国総研 四国電力 給湯 四国電力と四国総合研究所が、太陽光発電の余剰電力をエコキュートの給湯焚き上げに回し、需給バランス安定化の実証試験を行うと発表しました(四電、太陽光電力で給湯を焚き上げ、40軒で実証)。 私は太陽光でお湯を作 ...(⇒記事を読む)
太陽光パネル税が導入される? 2019年6月7日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: 太陽光パネル税 税金 総務省 美作市 美作市で太陽光パネル新税の導入案が議会に提出されるそうです(美作市、「太陽光パネル新税」の導入を目指し、議会に条例案提出へ)。地方自治体は独自に「法定外目的税」を課することができるそうですが、そのためには総務省の同意が必 ...(⇒記事を読む)
関電が太陽光発電のオンサイトサービス 2019年5月28日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: オンサイトサービス 屋根借り 関西電力 関電が法人事業所の屋根を借りて太陽光発電を設置し、電気を供給するサービスを始めます(関西電力が「太陽光発電オンサイトサービス」開始)。いわゆる「屋根借り」の事業形態です。最近は太陽光発電の電気が電力会社の電気より安くなっ ...(⇒記事を読む)
京セラがEVの充電システムを開発 2019年5月27日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: EV 京セラ 充電管理システム 京セラが中国のBYDと組んでEVバスを太陽光発電で充電システムを開発するそうです(京セラとBYDジャパン、太陽光発電とEVバスによる再エネ「需給一体型システム」で協業開始)。BYDは中国のEVの会社ですね。 ...(⇒記事を読む)
パネルをこんな使い方する?! 2019年5月25日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: トラブル 太陽光パネル 太陽電池を車の下に敷きますかねぇ。でも本当にそうやっているという報告がありました(「太陽光パネルをクルマの下に敷く中古車店」に見る、想定外のリスク)。モノが普及して、多くの人に使われるようになると、このような想定外の使い ...(⇒記事を読む)
ジンコソーラーが欧州で太陽光発電賞を受賞 2019年5月24日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: インターソーラー ジンコソーラー ファーウェイ 太陽光発電賞 やはり中国は強いですねぇ。ジンコソーラーが欧州で最大の太陽光発電展示会インターソーラーで太陽光発電賞を取りました(太陽光発電をリードするジンコソーラー、欧州で太陽光パネルの高い技術力に脚光!)。安いだけでなく、高い技術力 ...(⇒記事を読む)
ソーラーカーが実用になる 2019年5月23日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: NEDO ソーラーカー 私は太陽光発電を載せた車なんてソーラーカーレースができるぐらいで、実用になるなんて思っていませんでした。しかしあのNEDOが実用化を真剣に考えていました(「太陽光システム搭載車」に現実味、NEDOが取得日射量を評価)ので ...(⇒記事を読む)
再エネのために地域間連系線を増強 2019年5月22日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: 地域間連系線 賦課金 電力会社 経産省は再エネの有効利用と電力の安定供給のため、地域間の電力をつなぐ連系線の強化を進め、その費用を電力会社全体で分担し、更にはFITのような賦課金方式で回収することを検討するようです(地域間連系線の増強コストは全国で負担 ...(⇒記事を読む)
NTTが電力事業会社を設立 2019年5月21日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: NTT ファーウェイ 先月、NTTが新会社を設立し、盛んにエネルギー部門に進出してきていることを指摘しましたが(NTT怖い)、「NTTアノードエナジー」というのがその会社のようです(NTTがエネルギー分野で新会社、直流グリッドも視野)。もうN ...(⇒記事を読む)
最近のコメント