経営難に苦しむシャープのなかでも、太陽電池部門は高い価格で長期契約したシリコンの購入費が赤字を増大させているという厳しい状況です。正直、切り捨てられてもおかしくないのですが、まだまだ頑張るようです。
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PERCというのはHITと並んで有名な結晶系Si太陽電池の新しい技術です。確か、ヨーロッパのどこかの国で開発された技術だったと思いますが、最近よく使われるようになりました。どちらもSi半導体の表面(界
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サンヨーはパナソニックに吸収されて今はありませんが、現在パナソニックで販売されているHIT太陽電池はサンヨーが開発・実用化したものでした。パナソニックの使ったHITの説明図を下に示しますが、HITにつ
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太陽電池の表面に光の波長オーダーで凹凸をつけることにより、光の反射を抑えることができる技術について、以前に紹介したことがあります(反射防止(テクスチャー))。反射が少なくなるとそれだけ多く光が太陽電池
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7月1日から5日の屋根太陽光発電は下表のようになりました。
さすがに天気の悪い日が続いたので発電量も最低です。これから当分天気は悪そうなので、今月の方が6月より発電量が低くなるかもしれません。長
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バックコンタクトとは太陽電池セルの裏面からプラス、マイナス両方の電極を取り出す技術です。太陽電池と言うと表と裏に電極があることが当然と思っていたので、私が初めてバックコンタクトという言葉を聞いた時は、
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これからの太陽電池はコストダウンだけでなく効率向上も必要なのではと昨日指摘しました。もともとSi太陽電池の変換効率は28-29%ぐらいが限界と言われています。これに対して最近の太陽電池は20%を超える
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相変わらずモジュール価格は下がり続けているようですが、少し下がり方が鈍くなっているようにも思います。下のグラフは大口契約の場合のモジュール価格動向ですが、ドルベースなので為替レートを考えるとむしろ高く
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これは以前にも取り上げた例ですが(本日の屋根太陽光発電量とPVトラブル例)、数日前取り上げたパネル劣化の例との比較のために再度示します。下が出力のグラフです。この発電所は日射計が取り付けられているので
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6月の自宅屋根太陽光発電実績はパネル1kWあたりの1日平均発電量で4.09kWh/kWでした。昨年6月(3.82kWh/kW)より少し良く、6月としてはかなり多い方だと思います。下に屋根発電、市内のメ
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執筆:太陽光発電道楽人
太陽光発電に40年ほど従事し、第一線はリタイア。屋根発電と野立て発電を運営中。これまでの経験を活かしてユーザーの目で情報発信します。ブログは既にアメブロで始めています。これまでの記事は次のURLを参考に。
http://ameblo.jp/sunnytomato/
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