太陽神ラーに会いに行こう エジプトの太陽光発電探訪記8

(カテゴリ: 世界の再生可能エネルギー)

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太陽神ラーに会いに行こう エジプトの太陽光発電探訪記1
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太陽神ラーに会いに行こう エジプトの太陽光発電探訪記7
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太陽神ラーに会いに行こう エジプトの太陽光発電探訪記8
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カイロ到着のときも、シャルム・エル・シェイク到着のときも砂漠好きな私は

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1時間ほどでシャルム・エル・シェイクに到着。

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このシャルム・エル・シェイクは非常に微妙なところにあります。紅海の奥地にありエジプトの打ち出の小槌とも言えるスエズ運河のスエズ湾の入り口。対岸はサウジアラビアでヨルダンとイスラエルに続くアカバ湾の入り口でもあります。

世界的に有名なリゾート観光地でもありますが、軍事的に大きな意味を持つ事からしばらくの間、イスラエルに占領されていました。エジプトとイスラエルは非常に仲が悪く、スエズ運河に睨みを効かせることが出来るシャルム・エル・シェイクを占領されるとエジプトとしてはとても苦しくなるわけですから。

第四次中東戦争を経て、シャルム・エル・シェイクがイスラエルからエジプトに変換された時、同地はイスラエルによってリゾート開発が進んでいました。その建物をそのまま一部流用して今のシャルム・エル・シェイクが成立しているそうです。

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観光地らしく自宅からおよび自宅までの荷物配送サービスが。カイロまで21000円ほど。結構高いなぁと思ったのですが

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エジプトの海外渡航情報を見ると納得できます。このユーラシア大陸とアフリカ大陸に間に位置するシナイ半島は危険度が3。かなり危険な地域です。

カイロからシャルム・エル・シェイクも石田さんが陸路で移動しようと提案したらHISさんから絶対に駄目だと通達が出たとか。まだまだ課題も多い国だと改めて思い知らされました。

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とは言ってもこの地は高級リゾート地。治安の不安は皆無です。

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まだまだ開発の予定がある空き地にはモニュメントや

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別荘、高級住宅地が並んでいます。

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太陽光発電を利用した街灯も。雨が少ない国ですから蓄電池も最小限で済みそうですね。

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宿泊はハイアットリージェンシーシャルム・エル・シェイク。今まで見たことがない景色が窓の外に広がっています。

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本当にこれエジプト?

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どこをとってもインスタ映えしそうな景色が広がっていました。

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と、とても満足していましたが

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部屋の空調が壊れていて、寒すぎると苦情を言っても誰も来ません。30分してからもう一度苦情を言ったところ、さらに30分してエンジニアが何故か天井裏を開けて対処してくれました。何だか不思議なホテルです。

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さらにお風呂を入れている間に寝てしまい、気づいたらベッド下まで水浸しに。お風呂が溢れた時の排水口がついていませんでした。大丈夫かなぁこのホテル。

このプチ水没はすぐにルームサービスの方が三人来て、モップで全部掻き出してくれました。追加料金とられたらどうしようかと思いましたが、さすがになかったですね。それにしてもドレーンもないホテルって日本では考えられません。まぁ仕方ないか。

このシャルム・エル・シェイク、リゾートホテルはかなり建っていますが、まだまだ穴や隙間産業だらけのようです。

こんなところにソーラーシェアリングを持ち込んで宿泊施設を建て、世界中から研修を受けに来てもらったら面白いと思いイマドさんに相談をしたところ、日本人でも土地は買えるし投資の制限もなったくないのだとか。

うん。やっぱりリアル太陽光発電ムラはここにするのがいいかもしれません。最終的に砂漠に作りたいならいきなり砂漠でもいいですよね。1月から動き出そうと思います。一緒にやりたい方はご連絡ください。

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その後は幻想的な景色を見ながら夕食後に

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旧市街へ。伝統的なモスクの周りは古くからあるスーク(商店街)だそうですが

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もはやディズニーランドのようです・・・。

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ここなんてアトラクションにしか見えないですよね。もちろんただの街中なので入場料はありません。

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子供を抱っこしてくれる大道芸の方や

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観光客にラクダを乗せるサービスまで。もちろん有料ですが

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私はいつもどおり民族衣装屋に。価格を聞くと580ポンド(約4000円)と言われたので

私「いらない」

店員「500ならどう?」

私「いらないって」

店員「わかった。ファイナルプライス450」

私「だからいらないって。特にほしくないし高い」

店員「じゃぁいくらなら買うんだ」

私「300なら」

店員「じゃぁ350」

私「もういいや。帰る」

店の出口まで行くと

店員「わかったよ。300でいいよ」

私「ありがとう」

店員「でもチップくれ50」

私「意味わからん。帰る」

と、再び店の出口まで

店員「ごめんマイフレンド。300でいい」

私「OK。では300」

店員「せめて二人にタバコ代10ポンドずつ(約280円)

流石に苦笑いして払いました(^_^;)

特に買いたいものもなく、時間が余ったので

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石田さんと合流してビールを頂きました。

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テラス席もありましたが、そこはアルコール禁止でした。モスクの前だからかでしょうか。

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翌日は朝からホテルのビーチで海水浴。

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噂には聞いていましたが紅海は排水がほとんど流れ込まないので水が本当に綺麗です。魚が空中に浮いているように見えます。

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これはシュノーケリングしない訳けにはいかないと思い、Mさん親子とシュノーケリングへ。レンタル費が高いだろうなと思ったら1000円もしませんでした。

早い時間帯だと少し肌寒かったですがさすがエジプト。ぐんぐん水温が上がって心地よくシュノーケリングを楽しみました。海が砂地から20mも行くと急に10m級の岩場になっているのも都合のいい地形で気持ちよかったです。

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その後、Mさんとビールを頂いた後はイマドさんおすすめのマッサージへ。

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顔までツルツルにしてもらいました。

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それにしても写真写りすぎでしょスタッフさん。この方だけではなく愛想の良さはエジプト人の特徴です。このあたりは観光によく来るというドイツ人に見習ってほしい。ドイツ、ロシアの富裕層のお客さんが多いそうです。

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ビュッフェのランチも最高でした。ついつい食べすぎた後は

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車で20分ほどの砂漠へ。

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5mはあろうかという壁が続いていると思ったらあの壁の向こうは危険地帯だそうです。観光地をしっかりと区分けして経済を回しているのですね。やっていることはメキシコ国境に壁を作ったトランプ大統領と一緒ですが、国内でこれが出来る・・・というかしなければならないのもまたエジプトなのでしょう。

近くにメガソーラーも確認できたのですが、やはり治安上の問題で近づけさせてもらえませんでした。

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何もなさそうな岩場で車が止まったと思ったら

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ラクダが待っていてくれました。

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昨日買ったベドウィンの衣装ですっかり同化している私。

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岩の奥には小さな集落があり

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砂の上の絨毯でくつろぎました。雨が降らないからこそ出来ることですね。

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ここで食事をシながらステージを楽しむそうです。

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高台に登ると他にも集落がいくつかあるようです。写真に写っているのはスーダンでもご一緒させていただいたヤセールさん(あだ名。日本人です)

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まずはラクダに乗って散歩の時間。

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大人でも怖いサイズのラクダを御するのは最年少で6歳の子供たち。色々と考えさせられます。

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乗っているMさんのお子さんもガイドも6歳だそうです。逞しいなぁ

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途中でラクダが一匹逃げたりとアクシデントもありつつ、集落に返ってくるとすっかり日が暮れていました。

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食事の準備をしてもらいながら

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砂漠の星空のもと、ショータイムが始まります。

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私はお腹の調子がイマイチで全く食事は食べれず。しかし、まさにアラビアンナイトを彷彿させる夜でした。

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翌日は朝5時の便でカイロへ。

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ハン・ハリーリスークで最後のお買い物です。

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様々な店が並んでいましたが、ここで買ってはいけないのは金などの装飾品と

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香水と

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パピルスの美術品だそうです。

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上野のアメ横を狭くしたような商店街が、城下町のように入り組んだ道で形成されていて迷子になりやすいので、必ずメインストリートから外れるなと言われましたが

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私の好奇心はそれを許してくれませんでした(笑)

この後、FBライブをしながらあるき続けていると、片言の日本語で話しかけられました。ちょっとだけ来てくれと言われ、最悪の事態を想定してLiveをしたままついていくと小さくて汚い香水店に着き、No Photoと言われます。

もちろんYesと答えてビデオを回し続けると強烈な売り込みが。断ると怒り始めたのでさっさと逃げました。気が弱い方なら雰囲気に押されて買っちゃうでしょうね。

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しかしイスラム圏もどんどん肌の露出が多くなりますね。信仰の深い方が起こるのもわかる気がします。私はこっちのほうがいいですが。

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なんとか早めに集合場所に戻ってイマドさん、カリドさんから生の情報収集。変に観光するより現地を見た上で生の声を聞く方が面白いですね。見るだけでも聞くだけでも面白くない。

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こちらは帰りにバイパスの上から見えた一番混雑するスーク。この商品がどうやって流通するのかがとても気になります。誰が仕入れているのだろう。

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最後のランチは日本食レストランで。長年に渡り営業されているお店だそうです。

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帰国直前で天ぷら定食を食べるのは不思議な感じでしたが、とても美味しく頂きました。

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試合がない日でもスタジアム内の飲食店が大人気のアル・アハリの横を抜けて空港へ。再びドバイ経由で14時間かけて日本へ。

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成田空港で人だかりができていたので何かと思えば

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アフガニスタンで亡くなられた中村哲医師の葬儀の参列者のようでした。

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市民からもテロリストからも尊敬されていた日本人の存在の大きさを改めて知り、自分が障害で何が出来るのかを真剣に考えさせられました。

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まずは私が出来ることから初めていこうと思います。石田さん、イマドさん、ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました。エジプト最高!また来ます。





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