締め切り間近!連系契約はお早めに。

(カテゴリ: ▲50kW発電所投資実行記)
$太陽光発電所投資実行中!地球にも自分の懐にも優しい生き方を開拓する新エネルギーマニアの諸国漫遊記 平生24年度もあと10日ちょっととなりました。夢の42円/kWhの申請期間もあと少し。 太陽光発電をやろうかやるまいか迷っている方は、既に設備認定は済ませているでしょうが連系契約(電力会社との契約)をギリギリにするのは危険です。なるべく早く提出しましょう。 ▼受領日=受付日とは限らない 42円/kWhを確保するため、3月29日(金)に申し込みが殺到しそうですが書く電力会社さんの営業所によって受付日の認識は違ったりします。受取日としてくれるところもあれば、些細な点を不備だと言いはり、受付日を1ヶ月もずらされたことも有りました。 もっとも、42円確保のための告示によって3ヶ月の縛りがなくなったので電力会社が受付日を粘る必要なくなったので、1ヶ月も粘られることはないと思われますが申込みが殺到すれば2,3日程度は簡単にずれる可能性は高そうです。 窓口に行かないと忘れがちですが、電力会社も人の集まりです。感情もあるし仕事が溜まれば疲労も溜まりします。こちら側が誠意を持って対応しなければ相手も対応してくれませんし、疲れればミスも多くなります。 特にこの1ヶ月、太陽光発電に関わる電力会社の方々は非常に忙しい日々を送っています。最近では提出した書面がなくなったり、出したメールを確認してなかったりとミスも多くなって来ました。 もし、どうしてもギリギリになってしまいそうでしたら事前に窓口で相談しておき、当日も書面を持参してしっかりと受け付け印を押してもらうことをオススメします。 ▼太陽光パネルやパワコンの種類の変更について 42円/kWh を確保したあとに、設備認定において重大な変更があればその変更日が設備認定日となるため、42円/kWhを確保できなくなります。 重大な変更とは主に20%を超える設備容量の増減、およびメンテナンス体制の変更です。パネルやパワコンの種類の変更自体は設備認定日に影響のない軽微な変更で済みますが、パネルとパワコンの種類を変更すればメンテナンス体制図において両メーカーの名称が変わるので事実上、重大な変更となってしまいます。 この点について問い合わせが多かったためか、経済産業局によってはメンテナンス体制図にはメンテナンス業者を入れるのみでパネル、パワコンのメーカーを入れないように指示してくれる所も出て来ました。 これだと公平ではないので、いずれ本庁からの通達によってメンテナンス体制図にメーカー名をつけなくて良くなるか、もしくはメンテナンス体制図におけるメーカー変更は軽微な変更扱いにする通達が出るかと思われますが、該当する方は経産局に直接問い合わせることをお勧めします。 ただし問い合わせるなら朝9時ごろにすることをお勧めします。各経産局さんも鳴り止まない電話に疲弊しており、夕方になると微妙に対応が悪くなります(笑) 人間だから仕方ないですよね。さぁ泣いても笑っても42円kWhはあと10日ほど。悔いのないように頑張りましょう。
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