50kW太陽光発電所が系統連系できない事例 2013年4月5日 (カテゴリ: ▲50kW発電所投資実行記) ツイート 太陽光発電所を設置しようとした際には 電力会社に系統連系の申請を しなければなりません。 通常、50kW以上の発電所あれば その検討のために電力会社に21万円を払って 審査をしてもらい、大丈夫だとの見込みが出た後に 系統連系(太陽光発電所と電線をつなぐ)契約を 結ぶことになります。 50kWの以下では基本的に検討は必須ではなく 希望すれば大抵は系統連系は出来ます。 しかし、今日はじめて50kW未満の 太陽光発電所で系統連系を拒絶される 可能性を示唆されました。 場所はやはり離島です。 出力変動の大きい太陽光発電所を 離島に導入するのはかなり難しいようです。 拒絶されたわけではないのですが、 連系の可否がわかるまで数ヶ月かかるとか・・・。 系統の空き容量が厳しくなってきた今、 やはり低圧でも連携協議はしっかりと 行なう時間的余裕を持って動きたいですね。 « 前の記事へ 次の記事へ » ツイート 関連記事 50kW低圧太陽光発電所向け融資 公庫の面談に行って来ます 新創業支援融資を申し込んでから約1週間。 日本政策金融公庫から面談の書面が届きました。 追加で必要とされる書面は以下の6つ 1.法人税 記事を読む 50kW低圧太陽光発電所の無担保融資 新創業支援融資制度の期限 今日は三条の日本政策投資銀行へ。 融資を受けるための書面の提出に来ました。 この手の書面は必ず不備があるので 郵送よりも手持ちの方がいい 記事を読む 【kW単価の罠】太陽光発電比較サイトを使ってみた 私はメガソーラーの企画をやっているので 各機器の仕入先等は知っているのですが、 それぞれ大規模なところなので 50kW程度で応対してくれるよ 記事を読む 50kW未満太陽光発電所 設備認定申請の方法・・・ものすごく簡略化されていた件について 前回の日記で、設備認定を自力でやると張り切っていた件です。 低圧、高圧、特高と全てのジャンルでの系統連系申請及び 設備認定申請に携わってきた 記事を読む 事業計画作成中!50kWt太陽光発電所の税金と青色申告 ▼初めての決算書面 銀行に借入をお願いするにあたり、私は今年の2月に設立した副業用の法人が所有者となるため、決算報告書と事業計画書の提出を 記事を読む 50kW低圧ソーラーシェアリング向け一時転用書面提出 今日は朝から地権者さんのお宅に伺って押印済みの 書麺を受け取りました。全ての書類に割印を押さなければ ならないというので30箇所以上の押 記事を読む 【結論】太陽光発電のフェンス 通常、メガソーラーの太陽光発電所では 盗難や事故などのリスク回避のために必ずフェンスを 設けますが、数百万円から数千万円の費用がかかります 記事を読む 50kW太陽光発電所とは 正確には50kW未満の太陽光発電所です。 太陽光発電による電力の買取価格が突然高くなって半年。 世間のニュースでメガソーラーの話題を目にする 記事を読む 柱上トランスの位置とパワコンの出力抑制 コメントでトシさんから以下のようなご質問を頂きました。 "出力抑制について気になります。 最寄りの柱上トランス1台に1発電所のみ接続するよう 記事を読む 契約書が来ました 太陽光発電用の契約書がきました。総額2,460万円。私の人生で一番高い買い物です。迷うことはないのでささっと書いて押印したいのですが入金予 記事を読む コメントを残す コメントをキャンセル 名前(必須) メールアドレス(必須/公開はされません) ウェブサイト コメント(必須) 次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>
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