再エネ賦課金は国民負担なのか 否 これは消費ではなく投資である

(カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, エコ, 日本)

太陽光発電ムラチャンネルで

こんな感じの動画を出しています。

まぁ言ってみれば僕の自己紹介動画です。

 

なのですが、コメントに「我々国民の電気料金から副収入を得られてるんですね。」というコメントが入りました。

 

まぁ、言葉を機械のように直読みすると「はい、私は国民の皆さんの電気料金から副収入を得ています」という答えになります。

英語教科書のニューホライズンやニュークラウンのような回答です(苦笑

 

なのですが、書かれた方の感情はおそらくそうではないと思うのです。

「俺たちの費用負担でお前が儲かるなんておかしいだろ」とおっしゃりたいわけです。

 

少し考えてみましょう。

 

再エネ賦課金はどんなお金なのか

再エネ賦課金はどんなお金なのか。

何を今更と思うかもしれませんが、このお金は「投資」のお金なのです。

国民が少しずつお金を出し合い、国内に大量の再エネ発電所を作ろうというお金です。

 

投資の見返りは国内に再エネ設備を早期に大量導入できるというものです。

 

なぜ、この制度が必要だったのか。

それは火力発電所や原子力発電所には多くの「外部コスト」が隠されていたからです。

 

外部コストとはその発電所を運用する為の費用に漏れがあったということを意味します。

 

火力発電所が出す大量のCO2を回収する費用は電力会社も国民も支払う仕組みがありません。

出しっぱなしです。

原子力発電所の電力も安いとされてきましたが、結局事故時のリスクやコストは電力料金に含まれていません。

 

どちらも本当は支払わなければいけないお金が漏れているのです。

 

再エネは外部コストがほとんどない発電です。

1度作ってしまえば長い時間、追加のエネルギーが要りません。

 

太陽光発電パネルの場合、30年以上稼働するものも多いですし、リサイクルは比較的容易な作りになっています。

 

再エネを短期間で大量導入するために必要だった再エネ賦課金は家庭あたり1万円を超えるようになったと言われています。

ですが、これは温暖化対策費用としては極めて安い費用です。

逆にこれやらないともっと多額の費用を支払う必要が出てきます。

 

超少子高齢化対策をせずに今まで来てしまった日本の人口ピラミッドを思い出してみてください。

水産資源の資源管理をほとんどせず、どんどん漁獲量が減っている日本の水産業を見てみてください。

漁獲管理をしている国は漁業を再生することに成功している国も多いのに、日本ではそれができません。

 

かかる費用は投資なのか、消費なのか。

そしてその投資は自分たちの未来に必要な投資なのか、不要な投資なのか。

 

僕は再エネは世界の課題を解決するためには必須のものだと思っています。

人がエネルギーを使い続ける以上、ここは避けて通れない道なのです。

 

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