makitaの噴霧器復活。故障の理由は・・・ 草刈りと除草剤どっちが効率いい?

(カテゴリ: a&veinと再生可能エネルギー, メンテナンス)

makitaの噴霧器が故障から帰ってきました。

1回しか使っていないのですが、その1回目の水洗い中の故障です。

 

理由は・・・ポンプの初期不良でした。

ということでめでたく無料修理です。

makitaさんありがとうございます!

 

これからも大事に使っていきます。

 

さて、これから草刈りや雑草対策が本格化すると思いますが、昨年1Mクラスの除草を個人で請け負った感想から「草刈りと除草剤どっちが楽か」という話をしようと思います。

 

結論 圧倒的に除草剤 それもグリホサート剤

圧倒的に除草剤です。

それもネコソギ系の粒剤ではなく、薄めて使う噴霧剤です。

僕はグリホサート系のジェネリック品を景気よく濃いめに使います。

 

昨日ブログで書いた通り、発癌性はフェイクニュースだと思っていますのでそこはあまり気にしません。

 

気にするのは時期と風雨です。

とにかく風のない日  (周辺への影響)

とにかく雨の降らない日 (6時間以上雨が降らないこと)

 

ここに最大の注意を払います。

 

あとはどのくらいの濃度で撒くかですが、多年草が相手の場合はケチってはいけません。

25倍が基本です。

専用のズルを使ったりする場合は10倍で撒いたりします。

 

最悪なのはケチって効かないこと。

ジェネリック薬品は500ml一本が約300円〜400円です。

人間の1日の方がはるかに高額なので、ケチらずになるべく濃い目に撒きます。

 

単年草の場合はそこまで濃くなくても大丈夫なので50倍程度でも大丈夫です。

 

ただ、僕が管理しているところはまだそのレベルに達していないので、とにかく数年はしつこく多年草をやっつけていきます。

 

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草刈機はこれができない 多年草対策

草刈機はこれができないんです。

多年草対策です。

 

多年草というのは地下茎で繋がった強い植物群です。

地下にあるのは根ではなく、茎なので超速再生が始まります。

 

草刈りをした1週間後には10cm伸びていることもあります。

翌年にはさらに強くなります。

 

刈っても刈っても強くなるのです。

 

ですので管理の効率を上げるにはグリホサートを中心とした薬剤処理が絶対に必要です。

 

効果の長いネコソギ系は・・・

粒剤はどうかというと、コストとリスクの問題があります。

コストは高いです。

思いっきり高いです。

そして、雨で薬剤が流れ出す流亡というリスクもあります。

 

ただ長期間効くのは間違いないのであまり頻繁に来れない場合はこれを使うこともあると思います。

 

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