人類と感染症と私

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千葉県野田市で太陽光発電を始めた

ななちゃんぷらんとのななです

 

たまには真面目なブログも書こうかな。

 

抗生物質を含む化学治療薬が開発されるまでの人類の歴史は、感染症との闘いの歴史でした。

化学療法薬開発以前は、人類の死因の多くは感染症です。

ペスト、チフス、これら、天然痘、結核、猩紅熱などがしばしば流行しました。

特に中世ヨーロッパでは、ペストの大流行により人口が激減したことが史料に記録されています

日本は歴史的に見て高温多湿、季節的な寒暖差もあり、また近代農業が発達するまでは収穫量も少なく人々が栄養不足であったので、感染症に多くかかっていました。

その歴史的背景があり、日本人は知らず知らずのうちに綺麗好きな人種になっています。

 

現在の経済は、経済合理性を追求するため、平準化するように最適化がされていると考えています。

突発的な出来事に対するキャパシティーは極端に不足していますね。

 

今回の新型コロナウイルスは、新たに人類が直面した感染症ウイルスです。

既知のウイルスは、予防接種法に基づき幼少期に予防接種を受けて対策がされています。

また毎年流行する感染症には良く効く薬が開発されています。製薬会社も売れるから頑張って開発します。

ちなみに、製薬会社の研究者は一生働いて、新薬を3つ開発できれば優秀な人と言われます。

一生働いても新薬を世に出せないまま終わっていく人も多いです。まぁそれはそれで外れくじを引いてくれて確率が上がったってことで貢献しているんですけどね。評価はされないですが。。。つらい。。。

 

日本の平均的な肺炎での死亡者数は10万人です。ただ、歳を取れば何かしらの病気になればそれをきっかけに亡くなっていきます。どのくじを引くかの問題です。

今回のコロナでの死者数が1日当たりで300人を超えることがあれば、日本のキャパシティを超えることになります。

この場合、医療体制がキャパを超えたことにより致死率が倍増します。

ちなみにインフルエンザによる70歳台の重症化率は0.5%で、致死率は0.03%です。

 

全然太陽光と関係ないけどいいか。

今日は物件資料の整理に飽きたので、天気が良いうちに発電所の雑草チェックと新しい発電所の現地視察してきました。

隣の高圧発電所でくい打ちをしていました。二人一組で、一人が水平器を取り付けて水平を見ながら、もう1人がくい打ち機を操作して地面に真っすぐ打ち込めるように連携して作業していました。あとは、図書館に行って小説を借りてきました。

 

明日は雪が積もったら、雪見桜を撮影したいです。

 

ぽちっとしてくれるとうれしいな♪


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2 Comments

ななちゃん

kozo様、コメントありがとうございます。
今の仕事は、量子コンピュータの量子重ね合わせによる誤り訂正率の低減に関する支援です。
医学書が家に転がっていて一通り読んでいるので、普通の人よりは知識がある程度です。
コロナウイルスの感染者数の予測はもうできたので、ロックダウンの備えも終わらせました。
日本のニュースは少し遅い(感覚的に4、5日)ので、海外から情報を入手して私なりの解釈で行動しています。

kozo

初めまして、kozoと申します。太陽光ムラでブログ書いています。
ななちゃんさんは医療関係のお仕事されているのですか?
普通の人では書けないようなレベルの高い内容なので。
今までのような対応では、今後同じようなことを繰り返す
かもしれません。感染症に対して抜本的な改革が必要な時期に
来ているのかもしれませんね。

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