千葉県野田市で太陽光発電を始めた
ななちゃんぷらんとのななです。
発電所からほど近い利根川を安全なところから見てきました。
安全な所からですよ。
水位は氾濫危険水位を現在も超えています。
過去の洪水時の水位を一時的に超えているので、堤防が決壊する可能性は五分五分な感じ
堤防の土手は水分を含んでいて、水が滲み出ていました。
中から崩壊する可能性もありそうです。
あのまま降り続いてたら間違いなく決壊してたと思います。
温暖化で海水温上昇して毎年ハリケーンみたいなのが襲来して、洪水も日常茶飯事になってしまうのでしょうか?!
保険でリスクヘッジは出来ますが、太陽光発電の場所はハザードマップをみて決めたいですね。
太陽光は手間がかからないのがいいところなので、災害の時に気が気じゃないところは候補から外しています。
1基目はパネルが飛んだりはなく、本日の快晴で発電を正常に行っていました。
sun33様コメントありがとうございます。
今回は洪水が起こるのが報道から判断して分かっていたので、事前に準備ができてよかったです。
保険料は間違いなく上がっていくでしょうね。保険会社は統計学に基づいているのでこれまで数百ミリの雨なんてたまにしかなかったですが
これからは毎年のように日本の各地で発生すると思います。
無駄な箱ものじゃなく防災インフラへの投資が進むといいのですが、、、
台風の時に現場を見に行きたい気持ちもわかりますが
今回も何人かの人が、川や海を見に行ってさらわれています。私も友人を亡くしています。
これから毎年の様に台風が襲来すると思います。
出来る対策は、台風時期が来ない前にやる事です。
来てからは、遅い。
これらけ大きい災害が起こると損害保険料が上がるかもしれません。